2018年03月25日

戸田市長神保国男「私の思いを託します」 安定、継承、その先へ 石津けんじ

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 平成10年より戸田市長として5期20年、住み続けたいまち戸田をめざして全力で取り組んできました。この路線を石津けんじさんに託します
 石津さんは、北本市長として3期務めた行政のトップとしての実績と、戸田市副市長を約2年務めた、安心して任せられるリーダーシップがあります。任せたぞ!石津けんじさん。
(戸田市長 神保国男)

 人を幸せにしたい。教育でも、福祉でも、より良い環境を創るには政治しかないーーと、26歳で北本市議会議員になりました。現在までずっと一貫して、この信念を根幹に歩んできました。残りの政治人生を戸田に捧げて、安心、安全に暮らせるまち、住みやすいまちづくりを実現するために全力を尽くしてまいります。
(前戸田市副市長 石津けんじ)
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2018年01月19日

戸田市学校給食センターにおける「学校給食除去アレルゲン品目のさらなる拡大」に取り組みます!

学校給食除去アレルゲン品目のさらなる拡大に取り組みます!

学校給食センターにおける除去食の対応について、保護者の方からご相談をいただきました。

私が戸田市副市長在職時から検討を進めていたことで、予定では戸田市学校給食センターにおいて、今年6月頃から、汁物、煮物、炒め物の献立から当面「卵・乳・そば・いくら・キウィ」をアレルゲン品目とした除去食を一定の条件のもとで提供する予定です。

学校給食除去アレルゲン品目のさらなる拡大にあたっては、施設整備の必要性や専任栄養士など採用が必要になりますが、保護者の方々にさらなるご要望があることから、栄養士や学校の意見を参考にしながら、学校給食センターのアレルギー除去食提供における安全性を最優先に考え、設備や器具の見直しも含め拡大に取り組みます。

戸田市にとって子供は宝。安全な学校づくりを継続して進めます。

関連する「暮らしつづけたい戸田市を実現する100の政策」
<安全な学校づくりの推進>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(7) 子どもの登下校の見守り活動の拡大
(17) 部活動の在り方検討(休養日、外部指導員)
(23) 学校給食除去アレルゲン品目の拡大
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施


今朝の駅立ちご挨拶は戸田公園駅西口2階北側でした。

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2018年01月18日

戸田市版ワンストップ窓口の整備・・・市役所窓口を市民が利用しやすいと感じるものに変えます!

戸田市版ワンストップ窓口の整備・・・市役所窓口を市民が利用しやすいと感じるものに変えます!

戸田市役所では、首都圏直下型地震などに備えるため、2階と3階を連絡する階段を撤去し、天井脱落防止対策を施すことが予定されています。これは私が副市長在職時に提案し実施されることになったものですが、それにあわせて行いたいのが「戸田市版ワンストップ窓口の整備」です。

ワンストップ窓口というのは、たとえば、ライフイベント(転入・転居・転出・出生等)時に、従来の手続きに加え、国民健康保険やこども医療費に関する手続きなど、複数の手続きの一部をひとつの窓口で包括して受け付け処理するといったようなものです。市民の方により利便性の高いサービスを効果的・効率的に提供することを目的にしています。

現状では手続き終了までに複数の窓口をまわる必要が生じるという問題や、その複数の窓口を回る必要が生じたときに次の窓口がどこかわかりにくいという問題が指摘されています。

そのために次の様な市役所窓口に変えていきます。

(1)窓口のワンストップサービス提供化

できるだけ一つの窓口で多くの手続きを行えるようサービスを集約化する。どうしても複数の窓口で手続きせざるを得ない場合は、安心して次の手続・窓口が分かるよう、動線の確保等、主にハード面の整備に取り組む。

(2)利用しやすいと感じる窓口

低いカウンターへの切替やプライバシーに配慮した窓口への改変を行う。また、視認性の向上と案内表示や誘導サインの適正化を行う。庁舎内レイアウトの変更も検討。

(3)ICTを積極的に活用することによる時間短縮

市民の方の物理的移動時間を減らす、待ち時間最小化を図るために、システムにICTを積極的に活用する。


市政においては地味な部分ではありますが、戸田市民の方の市役所利用の際の利便性を図ることも、暮らし続けたい戸田市を実現するために重要な取り組みと考えます。したがいまして、これも100の政策のひとつとしてお約束させていただきます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民の方々にとってより使いやすい市役所へ>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(50) 必要な方に必要な情報をお届けする行政メールサービスリニューアル
(52) スマホアプリを活用した行政情報を属性別に配信するシステムの導入
(53) 戸田市版ワンストップ窓口の整備
(55) 情報システム改革により電算経費10億円を削減
(56) 市民参加による第5次戸田市総合振興計画の策定
(58) 図書館指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(65) 庁内キオスク端末による証明書自動交付の推進と利用状況に適応した窓口整備


今朝の駅立ちご挨拶は、戸田公園駅西口南側階段下でした。

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2018年01月17日

戸田市の避難所・学校・保育園の公共施設、町会会館、聴覚障害者等、高齢者夫婦等に「デジタル対応防災行政無線個別受信機」を配布します

避難所・学校・保育園の公共施設、町会会館、聴覚障害者等、高齢者夫婦等に「デジタル対応防災行政無線個別受信機」を配布します。

本日は6000人を超える方がお亡くなりになった阪神・淡路大震災から23年目でした。犠牲になった方々の御冥福をお祈りするとともに、大切な人を失った方々のお気持ちが癒えるよう心より願うばかりです。

ところで、現在、戸田市からの重要なお知らせを伝える方法のひとつとして「防災行政無線」が使われています。市内の難聴地域解消に向けた子局の設置はすでに終わっておりますが、「豪雨時には聞こえづらい」「家屋の気密化しているため非常時の緊急放送が家の中だと届きにくい」といった声は、私が戸田市副市長在職時から市に届けられていました。これらの問題に対し、避難所・学校・保育園の公共施設や町会会館、聴覚障害者や高齢者夫婦等に文字情報でも表示される「デジタル対応防災行政無線個別受信機」を配布いたします。

特に昨年度からは、弾道ミサイル飛来の際の避難行動に関する市民の方の関心が高まっており、ミサイル飛来時は避難行動に時間が限られていることから、タイムリーに戸田市からの緊急情報が届き、安心・安全、迅速な避難行動をとることができるような仕組みをつくります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市からの緊急情報がタイムリーに届く仕組みづくり>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(50) 必要な方に必要な情報をお届けする行政メールサービスリニューアル
(52) スマホアプリを活用した行政情報を属性別に配信するシステムの導入


本日の駅立ちご挨拶は北戸田駅東口でした。

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2018年01月16日

高齢者の方にとっての総合相談窓口「地域包括支援センター」を高齢者人口が6400人となっている下戸田地区から増設します

高齢者の方にとっての総合相談窓口「地域包括支援センター」を高齢者人口が6400人となっている下戸田地区から増設します。

地域包括支援センターとは、高齢者の方々が住み慣れた地域でその人らしい生活が続けられるように、介護、福祉、保健、医療など、様々な面で支援を行う「高齢者総合相談窓口」です。地域包括支援センターでは、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員等の専門職が連携して高齢者を支えており、また、戸田市では平成27年4月から、認知症の方やそのご家族を専門的に支える認知症地域推進員を配置しています。

国の既定では、高齢者人口が概ね3000〜6000人ごとに、地域包括支援センターを設置するという目安になっていて、現時点では戸田市に4ヶ所設置されています(美笹地区をカバーする市立地域包括センター、上戸田地区・下戸田地区の一部をカバーする中央地域包括支援センター、下戸田地区をカバーする東部地域包括支援センター、新曽地区・笹目地区をカバーする新曽地域包括支援センター)。

現在の高齢者人口は、それぞれの地域で、美笹地区約6000人、上戸田・下戸田地区の一部約5500人、下戸田地区約6400人、新曽地区笹目地区約3800人となっており、美笹地区、上戸田地区、下戸田地区において現状の地域包括支援センターがカバーできる対応力が、設置既定に照らし合わせると目一杯になってきています。

増設にあたっては、試算では委託料だけでも約2000万円が必要になる見込みです。ただし、地域包括支援センターは国の介護保険制度のもとにあり、国や県からの交付金には高齢者人口の伸び率に応じた上限額が設定されていることから、複数を同時に増設することは難しい状況にあります。

したがって、まずは、高齢者人口が約6400人となっている東部地域包括支援センターの増設から始めたいと考えます。

地域包括支援センターは、高齢者の方にとって「住み慣れた地域でその人らしい生活を続ける」ために、重要な機関です。また、ご家族の方を支える機関でもあります。戸田市政の運営には、いろんなことに予算を割く必要がありますが、「暮らし続けたい戸田市を実現」するためにも、東部地域包括支援センターの増設は2022年までの4年間の間に実現いたします。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<高齢者の方とご家族を支えます>
今年4月から2022年3月31日までの4年間で実現します!

(25) 認知症グループホームの増設
(26) 認知症初期集中支援チーム2か所設置
(27) 自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化
(28) 東部地区地域包括支援センターの増設
(29) 特別養護老人ホーム誘致
(30) 国保特定検診受診率43.5%から50%
(31) 高齢者、障がい者tocoバス無料
(32) 障がい者のための基幹型相談支援センターの設置
(33) 健康マイレージ事業の導入


今日の駅立ちご挨拶は北戸田駅西口でした。
今日もリーフレットを求めてくださり、感謝申し上げます。

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2018年01月15日

戸田市の消防車に救急資器材を配備、救急車1台・新たな救急隊1隊を増やして、救命救急力を高めます!

消防車に救急資器材を配備、救急車1台・新たな救急隊1隊を増やして、救命救急力を高めます!

火事でもないのに消防車と救急車が出動している様子をご覧になったことのある方も多いかと思います。

それは救急隊と消防隊とが連携して救急活動を行う「PA連携(消防ポンプ車:Pumper + 救急車:Ambulance)」と言われるものです。心肺機能が停止した傷病者に対して多くの救急資器材を必要とする高度な救命処置を行う場合や、階段・通路などが狭いために傷病者の搬送が難しい場合など、救急隊員のみでは対応が困難な事態に備えるため、戸田市では、119番通報の内容から判断し、救急車に加えてポンプ車などの消防車を同時に出場させ、救急隊と消防隊とが連携した救急活動を行う体制をとっています(こういったPA連携は全国的に行われています)。

しかし、戸田市の場合、救急車の出動要請が多くあるため、管轄の救急車が不在であったり、蕨市など他市からの救急応援をもらったりする場合が多く、PA連携の消防車が先に現場に到着することも少なくありません。また、現状では、異物による窒息の場合、その除去に有効な資器材がポンプ車に搭載されていないという問題があります。異物による窒息では一刻も早い異物除去が予後に大きく関係しますので、各消防車に異物除去機材を含めた救急資器材を配備することが、市民の救命率を高めるためにも重要です。これは、まず優先的に実現いたします。

加えて、救急車の増車、救急隊の増隊を行います。現状、戸田市の救急車は、本署2台、東部分署1台、西部分署1台の計4台を稼働させています。その他、予備の非常用救急車が1台ありますが、戸田市は人口も毎年増加し15万人を超えるのも時間の問題だと思われることから、あと1台追加して5台稼働(プラス1台予備)とともに、それを運用する救急隊を増隊いたします。

戸田市民の生命を守るための仕組みづくりに力をいれます。

関連する「暮らしつづけたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市の救命救急力を高めます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(42) 消防団定年制の見直しと定数増員
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(45) 人口増と高齢者の増加に対応するための救急車の増車
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立


本日の駅立ちご挨拶は、戸田駅東口南でした。

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2018年01月14日

大規模災害に備えた「備蓄拠点倉庫(広さ200〜300m2程度)」をまずは戸田市内3地域につくります!

大規模災害に備えた「備蓄拠点倉庫」をまずは市内3地域につくります。

前回、小中学校や公共施設など大規模災害時の全避難場所にLPガスなどの貯蓄エネルギーを使って、停電時でも電気が供給できる仕組みをつくる政策について書きましたが、今回もまず取り組むべき危機管理政策について書きます。

それは「拠点備蓄倉庫」です。

現在、小中学校などに備蓄倉庫があり、町会や自治会によっては秋の総合防災訓練の時にその中をチェックされたことがあると思いますが、これら小中学校にある備蓄倉庫はその避難場所での食料備蓄が主流となっていて、現状では倉庫の容量も小さく、いざという時の備えとしてはまだまだ十分ではありません。

そこで、広さ200〜300m2程度の拠点備蓄倉庫を、新たに設置いたします。これにより、食料品や生活必需品などの救援物資、避難生活に必要なトイレやブルーシートなどの資機材・資材をさらに備蓄できるようになりますし、雨天にも対応できる仕分け作業所にも利用できます。また、戸田市は大規模災害発生に備えて、流通業等と災害時協定を結んでおりますが、送られてくる物資の集配所としても利用できるようになります。

東日本大震災や熊本地震などの被災地に戸田市職員を応援に派遣し、これらの存在が大規模災害発生時には重要であるという認識を強めました。

設置場所としては、下戸田上戸田地域に1つ、新曽地域に1つ、美女木笹目地域に1つと考えております。また、戸田市の場合、市の南側から水害が起こる可能性もあるため、できる限り市域の北側方向に設置いたします。

私の100の政策は、私を戸田市長にお選びいただいた場合、どれも今年から2022年3月末までの4年間で実現するお約束ですが、こと危機管理については、緊急性を要すると認識しております。

各町会・自治会にある自治防災組織の皆さまには、物資の確保について日頃からご配慮いただいているところですが、市民の皆さまの生命・生活を守るために、優先的に取り組んでまいります。

関連する「暮らし続けたい戸田市をつくる100の政策」
<大規模災害発生への備え>
2018年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(35) 道路冠水対策薄い浸透枡120か所設置
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(49) 床上浸水被害ゼロの実現

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2018年01月12日

石津けんじ事務所開き 明日1月13日(土)11時より行います。どうぞご参加ください。

いよいよ明日になりました。今一度お知らせさせていただきます。
 
1月13日(土)午前11時から石津けんじ事務所開きを行います。事務所の場所は、国道17号と本町通りが交わる本町交差点東南角すぐのマンション戸田橋1階。国道17号に面しています。ご参加いただけるとありがたいです。
 
<石津けんじ事務所開き>
 日時 1月13日(土)11時から
 場所 戸田市下前1-14-26
    マンション戸田橋1階
    https://goo.gl/maps/utLg3Pyo3cm
 電話 048-430-5467

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どうぞ、私と一緒に戸田市の教育環境のさらなる充実に取り組んでいただけませんでしょうか。

机の上に書かれた「頑張って下さい!」の文字。温かいものが身体に広がった思い出があります。

明日、明後日は大学のセンター試験。受験生の皆さまにはこれまでの力を最大限に発揮いただきたいと心から願います。私の時代は今のセンター試験が「共通一次」と言われていた時代でしたが、朝に受験会場に着くと、机の上に「頑張って下さい!」と書かれていて感動したのを昨日の風景のように思い出します。

また、受験生の親御様も気が気でない二日間になることでしょう。そのご心情、お察し申し上げます。私の上の子はまだ中学生ですが、高校受験、大学受験もあっという間です。私自身のこれまでを振り返ってみても、あっという間に現在の歳まで来てしまいました。それだけに、子供たちの青春時代の時間はとても貴重。私も親のひとりとして、子供がやりたい道に進めるよう、応援したいですし、また政治家として、戸田市の子供たちが健やかに学びのある時間をこの戸田市で得ることができるよう力をつくす所存です。

今、戸田市は、全国に先駆けて、子供たちに新しい時代を生き抜く力を付けさせようという教育に取り組んでいます。その中には、いろいろな現場の中で生きてきた親御様たちの経験を活用させていただたい分野もあります。どうぞ、私と一緒に戸田市の教育環境のさらなる充実に取り組んでいただけませんでしょうか。

最後に、受験生の皆さまへのアドバイスをひとつ。前夜は特に緊張で神経が張って眠れなくなりがちですが、意識を失ってる時間はわずかあれば頭は休めます。あとは体を休めるために布団に横たわっていればいいので、眠れないからと言って焦る必要はありませんよ。受験生の皆さまと見守る親御様の思いが実現するよう心よりお祈り申し上げます。

頑張ってください!


今朝の駅立ちは戸田駅東口北側でした。

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posted by 石津けんじ at 22:53| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

大規模災害時の避難所となる小中学校や公共施設等に、停電時でも電気の使用が可能になるようエネルギー貯蓄の仕組みをつくります!

大規模災害時の避難所となる小中学校や公共施設等に、停電時でも電気の使用が可能になるようエネルギー貯蓄の仕組みをつくります。

首都圏直下型地震などに備えて、戸田市は様々な災害対応準備に取り組んでいますが、ここで見逃してはならないのが、大規模災害発生後の避難所となる小中学校や公共施設にエネルギーを確保することです。

戸田市では東日本大震災発生時後の教訓を踏まえて、災害情報の取得や安否確認のためにインターネットを活用する体制づくりを進めていますが、それを可能にするにはエネルギーの確保が必須となります。

現状では、市役所などを除き、まだ避難所となるべき施設にその体制はほとんどありません。なので、多くの人が集まる学校や公共施設の避難所に、貯蓄エネルギー(LPガス等)を使用し電力供給が可能な仕組みをつくり、ライフラインの確保を行うことが重要だと考えます。

同時に、避難所となる施設から優先的に、無線LANを整備し、常時インターネットにアクセスできる環境をつくることで、避難された市民の方々が、災害情報を取得したり、SNSで安否の確認等の連絡を行えたりできるようにいたします。

その取り組みを行う施設は、戸田市の避難所31ヶ所、福祉避難所2ヶ所を想定しています(体育館、学童保育室、武道場、福祉センター、児童センターを含む)。

首都圏直下型地震を始めとする大規模災害はいつ起こるかわかりません。神保市長とともに進めてきた安心・安全なまちづくり、大規模災害の備えをさらに強固なものにするため、この政策には優先的に取り組みます。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<大規模災害発生時後の避難所機能の強化>
2018年から2022年までに実現します

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置


今朝の駅立ちは戸田駅東口でした。

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posted by 石津けんじ at 22:47| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする