2017年12月30日

共働きやシングルのご家庭を応援!保育園待機児童問題の解決、公立学童保育室の整備に力を尽くします

共働きやシングルのご家庭を応援!保育園待機児童問題の解決、公立学童保育室の整備に力を尽くします。
 
現在、私の息子ふたりはそれぞれ戸田市内の公立小中学校に通っています。うちは共働き家庭でこれまで子供の保育園や学童への送り迎えは私の役目でした。それだけに共働き家庭にとっての送り迎えの大変さや学童のあり方、待機児童問題について思うところがあります。もちろん、保育園や学童については必要だと思われる数を整備することはもちろん重要ですが、「質」の向上や保護者にとっての利用のしやすさを図ることやその仕事に携わるスタッフが働きやすい環境づくりをすることも同時に進めていかなくてなりません。
 
戸田市では、私が戸田市副市長として在職中に、待機児童数が埼玉県で一番多いという報告がなされたことから、3年間で待機児童ゼロにするという計画を策定し、取り組みを始めました。待機児童をゼロするために、既存保育園の増床や増設、新しい民間保育園の誘致を図り、それと同時に各園で保育スタッフが確保できるように、各園での採用活動の支援や保育スタッフの待遇改善の支援、東京における広報活動などを行ってきました。
 
保育園の誘致や増床・増設も容易でなく、市内で保育園用地を確保するため、いろいろな土地所有者の方々との交渉を重ねました。その結果、現時点では計画時から3年後の待機児童をゼロにするという流れに大きな変更は生じておりません。待機児童問題は、子育てをされる家庭、特に共働きやシングルの家庭にとって大きな問題ですので、これについては神保市政の流れを変えることなく、引き続き取り組んで参ります。
 
学童については、公立・民間を問わず、学童の質や内容、子供の引渡方法などについてさらに改善してほしいという具体的なご意見もいただいております。保護者の方々から意見をいただきながら、進めてまいります。
 
関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<保育園待機児童ゼロ・学童保育の充実>
2018年から2022年の間に実現します
 
(3) 喜沢南保育園建て替え
(6) 保育所整備による待機児童ゼロの実現
(7) 子どもの登下校の見守り活動の拡大
(8) 公立学童保育室の整備(戸田東小学校、喜沢小学校、戸田第一小学校)
(9) 民間学童保育室6か所誘致
(11) 子供の第三の居場所事業の全額公費負担による展開
(12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化
(20) 放課後事業(青少年の居場所、放課後子供教室)における大学との連携
(100) 育児中、育児後の女性の企業誘致による就労支援
 
今朝の駅立ちは、戸田公園駅西口でした。

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2017年12月29日

さらに憩い、楽しめる居場所に・・・戸田市の公園改革と居場所づくりの担い手支援を進めます!

「公園改革」をやります。東京に隣接する戸田市ですが、街を歩いていて思うのは、都心に比べて公園で遊んでいる子供の姿が多いこと。公園で無心に遊ぶ子供達の姿を見るにつけても、戸田市の特徴でもある身近な公園をもっと憩える場所、楽しめる場所、さらにはコミュニケーションが生まれる場所にしたいと思います。
 
暮らし続けたい戸田市をつくる100の政策「(75) 公園のサードプレイス化と担い手の支援」は、そんな意図のある政策です。サードプレイスーーすなわち、家庭や学校・職場に続く居場所になるよう公園を整備し、加えてその公園を使って居場所づくりの企画を進める担い手を応援しようというものです。
 
私が注目している動きのひとつは、自由にのびのびと遊ぶ子供達の姿が見られる冒険遊び場(プレーパーク)。戸田市の彩湖・道満グリーンパークでは、戸田市の市民団体の方々がその冒険遊び場(プレーパーク)を毎月開催されていますが、たとえばそんな場づくりと担い手の方の応援も進めていきます。
 
関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<公園改革・居場所づくり支援>
2018年から2022年までの間に実現します!


(10) 児童センタープリムローズ遊具、水遊び場整備
(11) 子供の第三の居場所事業の全額公費負担による展開
(72) 生産緑地を活用した公園緑地空間の拡充
(75) 公園のサードプレイス化と担い手の支援
(88) 中町多目的広場にバスケットゴール等を設置
(96) 彩湖・道満グリーンパークでのグランピング(グラマラスなキャンプ)イベントの開催
 
今朝の駅立ちは北戸田駅東口でした。明日も駅立ちします。


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2017年12月28日

戸田市民の命を守る 大規模災害に対応するためのICT活用の取り組み

戸田市は先日、緊急災害時に公衆無線LANをユーザ名・パスワード無しで利用を可能にする災害時統一無線SSID「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」の提供事業者になったことを記者発表しました。これは自治体としては全国初の取り組みで新聞にも記事紹介されました。

日頃、スマホを利用されている方が多いと思いますが、緊急災害時、特に避難所となる小中学校ではスマホを立ち上げて公衆無線LAN(Wi-Fi)の接続先に表示される「00000JAPAN」を選ぶとそのままインターネット回線が利用可能になる仕組みです。

私が戸田市副市長の時にICTの活用を神保市長に提言し、具体的な取り組みがいくつも始まりました。現在、戸田市では市のインターネット回線が引かれている公共施設、中でも災害拠点となる公共施設を優先に公衆無線LANの設置を進めています。大規模災害に見舞われた際、災害対策本部から戸田市ホームページやSNSを利用して災害情報や対応情報を逐次発信することになっており、また、各避難所は災害対応の情報ステーションになることが計画されております。地域の小中学校は、市民の皆さまがいざという時に、インターネットを介して情報を収集したり、家族と連絡を取り合ったりされる場としても役立つはずです。

国の動きを注視しつつ、地域に必要な動きを先読みしながら進めていく、これは市政に携わる者のつとめ。安心・安全の備えや地域問題の解決をICTを活用しながら進めて参ります。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
2018年4月からの4年間で実現します。

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(54) オープンデータ利活用促進のための行政情報のオープンデータ化の推進
(90) 戸田市全域無料Wi-Fiスポット整備

今朝の駅立ちは北戸田駅西口でした。

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2017年12月27日

駅頭に立った時に生まれる元気と弱気

「今日も挨拶を頑張ろう!」「今日はリーフレット受け取っていただけるだろうか?」ーー午前6時過ぎ、駅頭に立った時に生まれる元気と弱気、ふたつの自分が心に共生。加えて12月後半に入ってからの冷気の路上は一時間経たないうちに足の裏から冷えが身体にのぼってきて、元気を奪っていきがちに。

でも駅立ちを始めた10月頃はまったく見向きもされなかったのが、12月になるとそれとなくこちらをみていただけるようになりました。加えて、新聞記事に載ったことが効果あったのか、リーフレットを受け取ってくださる方も増えてきました。心が弱った時に、皆さまからいただく関心が、私に元気を与えてくださいます。

東京大学法学部を卒業後、塾の共同経営者として子供たちを教えながら、26歳で政治の道へ。北本市で市議会議員2期、市長3期を務めた後、一昨年4月から今年9月末まで戸田市副市長の任にあたりました。この間、落選の憂き目にあった体験が2度あります。つらいこともいろいろありましたが、そんなことも体験したからこそ、家族の大切さ、支えてくださる方々のありがたさをあらためて学ぶことができ、人を大切に思う気持ちが心の芯に入ってきたと実感いたします。まちづくりはひとづくりから。市民の皆さまが心からこの街で暮らしつづけたいと思うまちに、そして幸せを実感できるまちに、それが私が政治でつくりたいまちの姿です。

どんなに経歴を重ねても、政治にあたるものとしての基本はまず人に姿をみせること。その原点に立ち戻って、明日も明後日も朝に駅頭に立ちます。今日は戸田駅西口でした。お声をかけてくださった皆さま、ありがとうございました。元気いただきました!

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2017年12月26日

「安心・安全なまち」は暮らし続けたいまちづくりの基本 石津けんじは16の政策を実現します

戸田市では年末消防特別警戒が始まりました。消防団の方々が夜間に各分団の担当エリアをパトロールくださっていて、ありがたい限りです。暮らし続けたいまちの根本にあるのは「安心・安全なまち」。私は100の政策のうち、この「安心・安全なまち」で16の政策を掲げています。

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(35) 道路冠水対策薄い浸透枡120か所設置
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施
(42) 消防団定年制の見直しと定数増員
(43) 終電までの夜間パトロール強化、犯罪発生率ワースト10脱却
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(45) 人口増と高齢者の増加に対応するための救急車の増車
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(49) 床上浸水被害ゼロの実現

このような安心・安全なまちづくりの政策を2018年から2022年までの4年の中で実現し、戸田市をさらに良い街にいたします。

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posted by 石津けんじ at 01:36| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

様々な分野に築いた人脈を駆使しつつ、しっかりと時代の先をよみ、必要な政策を発案、実行して様々な分野に築いた人脈、時代の先読み、政策の発案と実行力ーーそれが市長に求められる資質です

一昨日、戸田市内で開催された「政策を語る会」に出席しました。


同席された神保市長からはこれまでの20年間に進めてきた戸田市のまちづくりについてお話があり、私は神保市長とともに副市長時代に何を手がけてきたか、また戸田市の現状を踏まえながら、この戸田市をさらに暮らし続けたいまちにするにはどんな取り組みが必要になるかについて、政策を中心に語らせていただきました。


語る会.jpg


これまで神保市長が行われてきたのは、この戸田市における人づくりであり、徹底的な情報公開であり、組織改革であり、まちの基盤づくりでした。国際情勢や経済動向など先行きが不透明な中で国の舵取りをする首相の役割は大きいものですが、自治体においてもそのリーダーたる市長には、様々な分野に築いた人脈を駆使しつつ、しっかりと時代の先をよみ、必要な政策を発案、実行して行くことが求められます。


私はそういった経験を北本市での市長職3期、戸田市副市長1年半の計13年半積んでまいりました。神保市長からは、私が副市長時代に市長に提案し、実現した組織改革や施策についての言及もあり、戸田市のさらなるステップアップに向けて、これまでの経験をつぎ込む決意を新たにしました。
 
以下の映像は、2009年、北本市長時代に出演したテレビの政策討論番組に出演した時のものです。どなたかがYouTubeにアップされた映像ですが、当時、市長としての政策の達成・実現率が約9割という評価をいただき第2回マニフェスト大賞にノミネートされたことが話題になりました。


posted by 石津けんじ at 01:06| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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