2018年01月31日

2023年新校舎開校を目指し、戸田第一小学校の建替事業に取り組みます!

2023年新校舎開校を目指し、戸田第一小学校の建替事業に取り組みます。

平成26年度から27年度にかけて実施した戸田市公共施設健全度調査では、芦原小学校を除く、市内小中学校17校の老朽化に伴い、計画的な改修・更新計画が必要という結果がでました。

特に、戸田第一小学校については、今後児童が増加し、このままでは2019年度から教室不足になることが見込まれ、また昭和34年度に建築され来年は築後60年になることから公共施設健全度調査では10年以内の建替が望ましいという結果がでました。これらのことから、現在、建替事業が進んでいる戸田東小学校の次の建替候補として、建替事業に取り組んでいきます。

私が戸田市副市長在職中に見積もった工事金額は、概算で約30〜40億円でした。

新年度に建替事業(基本計画策定)に着手できた場合、その後のスケジュールは、これまでの建替事業の経験から、次のようになる見込みです。なお、基本計画がどんなものになるかによって、スケジュールは変更になる可能性があります。

平成30年度 基本計画
平成31〜32年度 基本設計・実施設計
平成33〜35年度 建替工事・旧校舎解体工事・既存施設改修工事
平成35年4月新校舎開校予定。
(平成35年度は旧校舎解体工事および既存施設改修工事)

戸田第一小学校の建替事業については、関係する地域の方々と話し合いながら、計画を進めて参ります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<子育て・教育No.1のまち・戸田市に向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

    (1) 戸田東小学校・戸田東中学校施設一体型小中一貫校建設
    (2) 戸田第一小学校建て替え
    (3) 喜沢南保育園建て替え
    (4) 戸田市版ネウボラの開設
    (5) 空き家を利活用した子育て世帯の住み替え支援
    (6) 保育所整備による待機児童ゼロの実現
    (7) 子どもの登下校の見守り活動の拡大
    (8) 公立学童保育室の整備(戸田東小学校、喜沢小学校、戸田第一小学校)
    (9) 民間学童保育室6か所誘致
    (10) 児童センタープリムローズ遊具、水遊び場整備
    (11) 子供の第三の居場所事業の全額公費負担による展開
    (12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化
    (13) 小中学校18校へのタブレットパソコンの拡充
    (14) 小学校における民間の学習塾と連携した放課後や長期休業中の学習支援の実施
    (15) プログラミング教育の小学校低学年での充実
    (16) ICT機器の活用等による不登校児童生徒支援体制の強化
    (17) 部活動の在り方検討(休養日、外部指導員)
    (18) 市民を講師とした市民大学講座の開講
    (19) 彩湖自然学習センターの展示内容リニューアル
    (20) 放課後事業(青少年の居場所、放課後子供教室)における大学との連携
    (21) 高校生まで医療費無料化へ
    (22) 0歳児おむつ無料へ
    (23) 学校給食除去アレルゲン品目の拡大

本日の駅立ち報告は、北戸田駅東口でした。
IMG_3564.JPG
posted by 石津けんじ at 22:23| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

埼京線終電までの夜間パトロールを強化するとともに、「安心・安全なまち」づくりのための方策に継続的に取り組んでいきます。

埼京線終電までの夜間パトロールを強化するとともに、「安心・安全なまち」づくりのための方策に継続的に取り組んでいきます。

戸田市は、埼玉県内で長らく犯罪発生率がワースト10圏内で、「防犯」を市の重要かつ緊急課題と考え、取り組みを続けてきました。

そのため、朝の一部時間帯を除き、終電までの夜間を含む時間帯も委託でパトロールを実施、加えて、地域の防犯パトロール、企業、市職員にパトロールに参加いただいた結果、私が戸田市副市長在職中だった昨年9月時点に、ようやく犯罪発生率ワースト10圏内を脱することができました。

しかし、引き続き、市内各所で不審者による声かけ事案などが発生しています。

暮らし続けたい戸田市には、なによりも「安心・安全なまち」であることが重要だと考えます。今後はさらに効果的な時間帯やエリアなど検証し、パトロール事業の在り方や継続的な犯罪発生率ワースト10脱却のための方策を検討・実施していきます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実施する100の政策」
<安心・安全なまちづくりの推進>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(7) 子どもの登下校の見守り活動の拡大
(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施
(43) 終電までの夜間パトロール強化、継続的な犯罪発生率ワースト10脱却
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定


本日の駅立ちご挨拶は北戸田駅西口でした。

IMG_3515.jpg
posted by 石津けんじ at 22:37| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

民間の学習塾と連携し、現在戸田市の公立中学3年生を中心に行っている放課後や長期休業中の学習支援を、中学1年・2年生にも拡げます!

民間の学習塾と連携し、現在戸田市の公立中学3年生を中心に行っている放課後や長期休業中の学習支援を、中学1年・2年生にも拡げます!

次の時代を生き抜く力を子供たちにつけさせようと、通常カリキュラムに加えて先進的な独自教育に取り組む戸田市、今や「教育のまち・戸田市」と国からも注目されるようになっていることはこれまでに報告いたしました。

埼玉県で行われている学力テストでも常にトップクラスの成績を出すようにもなっております。

この教育を下支えしている施策のひとつが、中学3年生を中心に中学校の夏休みと2学期以降の放課後に実施している「学習支援」事業です。これは、民間の学習塾と連携するもので、2学期以降の放課後については、3年生を中心に数学と英語の講座を開催してます。

私が戸田市副市長在職中、学校からは中学3年生だけでなく、他の学年でも実施したい要望が強く寄せられていました。

この取り組みについては、対象を中学1年・2年生にも拡げた場合、約600万円ほどかかる見込みですが、こどもたちは戸田市の宝であり、「教育のまち・戸田市」には必要な施策と考えますので、必ず実現いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<教育のまち・戸田市を更に進めます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(8) 公立学童保育室の整備(戸田東小学校、喜沢小学校、戸田第一小学校)
(9) 民間学童保育室6か所誘致
(12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化
(13) 小中学校18校へのタブレットパソコンの拡充
(14) 小学校における民間の学習塾と連携した放課後や長期休業中の学習支援の実施
(15) プログラミング教育の小学校低学年での充実
(16) ICT機器の活用等による不登校児童生徒支援体制の強化
(20) 放課後事業(青少年の居場所、放課後子供教室)における大学との連携


今日の駅立ちご挨拶は戸田駅西口でした。

ファイル 2018-01-29 18 53 22.jpeg
posted by 石津けんじ at 18:59| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

戸田市スポーツセンター屋内プール、2021年4月に新施設利用開始できるよう建替を進めます!

戸田市スポーツセンター屋内プール、2021年4月に新施設利用開始できるよう建替を進めます!

現在、戸田市内の公共施設や学校が老朽化し、市としても優先順位を付けながら建替計画を進めておりますが、昭和55年にできた戸田市スポーツセンター屋内プールについても、既存プール棟の天井材および建物躯体のコンクリートの劣化に伴う建替を計画しています。

私が戸田市副市長在職時につくった計画では、屋外プールを解体し、その場所に屋内プールをつくるものです。屋内プールは、25メートル・7コースで、幼児向け歩行用プールを併設する計画です。

総工事費は約14億円を見積もりました。既存の屋内プール解体に約6千万円、屋内プールの新設に約13億円、外構工事に約4千万円かかるみこみです。

市民の皆さまから強く望まれている屋内温水プール。計画通りに実現いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<市民の方々に必要な施設の設置・老朽化施設の建替推進>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(1) 戸田東小学校・戸田東中学校施設一体型小中一貫校建設
(2) 戸田第一小学校建て替え
(3) 喜沢南保育園建て替え
(8) 公立学童保育室の整備(戸田東小学校、喜沢小学校、戸田第一小学校)
(10) 児童センタープリムローズ遊具、水遊び場整備
(25) 認知症グループホームの増設
(35) 道路冠水対策雨水浸透枡120か所設置
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(59) スポーツセンター屋内プール建て替え
(60) 文化会館の大規模改修工事に伴う客席等リニューアル
(64) 文化会館整備改修に伴うバリアフリー化及びホール等リニューアル
(76) 野球場、サッカー場のトイレ等整備(北部公園、笹目公園、惣右衛門公園等)

IMG_3288.JPG
posted by 石津けんじ at 20:31| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戸田市「女性チャレンジショップ」を定期的開催。ショップを常設化して、起業を目指す女性を応援します!

女性チャレンジショップを常設化して、起業を目指す女性を応援します!

戸田市では、女性の起業を応援するために、昨年「女性チャレンジショップ」事業を試験的に開催しました。

これは私が戸田市副市長在職中に計画した事業です。戸田市の方々にとって活躍の場を拡げることが重要だと考えました。戸田市には、趣味や特技を生かした起業に関心のある女性が一定数おられ、その方々に体験やノウハウを蓄積するための場を提供することを目的としました。

具体的には、昨年6月、8月、10月、12月に、上戸田地域交流センター(あいパル)や戸田市役所にブースを設け、商品販売やサービス提供を行う場を提供いたしました。期間は1出店者あたり1週間から2週間でした。

昨年は試験的な開催でしたが、起業を目指す女性のニーズに沿って女性の新たな働き方や雇用の拡大につなげる必要をますます感じました。出店された方からのご意見を取り入れながら、この女性チャレンジショップ事業を今後も定期的に開催し、ショップの常設化を目指します。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<女性が活躍できる戸田市に向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(4) 戸田市版ネウボラの開設
(6) 保育所整備による待機児童ゼロの実現
(9) 民間学童保育室6か所誘致
(56) 市民参加による第5次戸田市総合振興計画の策定
(68) 工場跡地に企業誘致
(99) 女性起業支援(女性チャレンジショップの常設)
(100) 育児中、育児後の女性の企業誘致による就労支援
845e4d34.jpg
posted by 石津けんじ at 00:15| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

市民を講師とした戸田市民大学講座等を通じて、市民の皆さまの活躍の場を拡げていきます。

市民を講師とした市民大学講座等を通じて、市民の皆さまの活躍の場を拡げていきます。

戸田市がもっている大きな力、それは戸田市民の皆さまの存在にほかなりません。この戸田市において、市民の皆さまの活躍の場を拡げていくことが、行政の長に課せられた使命のひとつだと考えます。神保国男市長もそう考えられて施策を進めてこられました。

その施策のひとつが、平成22年度から開講されている「戸田市民大学」です。現在の戸田市民大学は、主に地域で活動できる人材の育成を念頭に開催されておりますが、これを一歩先に進め、講師となり得る人材の発掘・育成を進めます。

現在、戸田市では市民が企画提案者となって「市民企画講座」が開催されています。また、「戸田人材の森」には技能や経験・知識をもたれる市民の方が多く登録されています。私はここに大きな可能性を感じます。

私が戸田市副市長在職中に決定した「第4次戸田市生涯学習推進計画」に掲げた「多様なニーズに応じて提供する主体的な戸田の学びの充実」の実現に向け、市民の皆さまの活躍の場を拡げていきくことをお約束いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<市民の皆さまの活躍の場を拡げます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(18) 市民を講師とした市民大学講座の開講
(54) オープンデータ利活用促進のための行政情報のオープンデータ化の推進
(56) 市民参加による第5次戸田市総合振興計画の策定
(75) 公園のサードプレイス化と担い手の支援
(77) 三軒協定の普及・啓発、モデル地区の設定
(93) 戸田国際ピアノコンクールの開催
(94) 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたインバウンドの誘致


今朝の駅立ちご挨拶は戸田駅西口でした。

写真 2018-01-26 8 23 13.jpg
posted by 石津けんじ at 00:15| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

戸田市のホームページには「水道管の凍結に注意」というお知らせが出ています。今朝氷点下だった戸田駅前の寒さで小学生の頃の毎朝の日課を思い出しました。

凍った水道管にお湯をかけて水を出す、それが小学生の私にとっての毎朝の日課でした。

小学生の時に住んでいた岩手県遠野市。柳田國男の「遠野物語」の舞台となったまち。技師をしていた父の転勤で移り住んだそのまちの冬の朝を、今朝氷点下だった戸田駅前の寒さで思い出しました。

スポーツ少年団で剣道をやっていた私にとっての一番の思い出は寒稽古でした。毎朝、凍った水道管にお湯をかけて水を出して洗顔。朝6時前、自転車の後ろに剣道の防具を積んで道場に向かいます。防具を積むと自転車には乗れないので雪道を手押しです。まだ暗い雪道、自転車のタイヤが雪をバサバサとはじく音が少し不気味。そんな中で向かい側からくる新聞配達の方に出会って「おはようございます」と挨拶するとほっとしました。

当時、寒稽古に集まる子供たちは10人くらいだったでしょうか。道場の床板が冷たくて、必ずしもやけになりました。それでも剣道が好きになって、浦和高校の時まで続けました。

戸田市のホームページには「水道管の凍結に注意」というお知らせが出ています。明朝も氷点下の予報がでています。道路の残雪も氷の山になって滑りますので、どうぞ外出の際はお気をつけください。

今朝の駅立ちご挨拶は戸田駅東口でした。氷点下の駅頭でしたが、そっとカイロをくださった方がおられました。そのお気遣いに心がほっと温かくなりました。本当にありがとうございます。

明日も戸田駅に立ちます。市民の方々にとって「暮らしつづけたい戸田市を実現する」ためにがんばります!


IMG_3214.jpg
posted by 石津けんじ at 00:15| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

特別養護老人ホームを増やすことも戸田市が優先的に取り組まなくてはならない課題です。特別養護老人ホーム誘致に取り組みます!

特別養護老人ホーム誘致に取り組みます!

特別養護老人ホームを増やすことも戸田市が優先的に取り組まなくてはならない課題です。

現在、特別養護老人ホームは、市内に4箇所。いずれも満床で、待機者もいる状況です。その4箇所のうちのひとつ、戸田ほほえみの郷(健康福祉の杜)は市の施設ですが、今後、戸田市直営の特別養護老人ホームの建設・増設は難しいため、民間誘致が必要となっています。

ただし、特別養護老人ホームの開所に関しては県に指定権限があるため、県による選定手続を受ける必要があり、建設期間を含めると開所まで2、3年を要します。ですので、待機者のいる現状を考えると、すぐにでも取り組みを始める必要があると考えます。

介護保険料の問題や整備に向けた土地確保の問題などが生じますが、他市の事例を参考にしながら、ねばり強く民間誘致に取り組んでいく決意です。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<高齢者・障がい者にやさしいまち>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(25) 認知症グループホームの増設
(26) 認知症初期集中支援チーム2か所設置
(27) 自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化
(28) 東部地区地域包括支援センターの増設
(29) 特別養護老人ホーム誘致
(31) 高齢者、障がい者tocoバス無料
(32) 障がい者のための基幹型相談支援センターの設置
(33) 健康マイレージ事業の導入

今朝の駅立ちはまだ一昨日の積雪がところどころに残る戸田駅東口でした。

IMG_9132.JPG
posted by 石津けんじ at 23:33| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

戸田市の安全を高める基盤整備。道路冠水対策として、雨水浸透枡を120箇所設置・床上浸水被害ゼロを実現します!

道路冠水対策として、雨水浸透枡を120箇所設置。床上浸水被害ゼロを実現します!


昨日の積雪が残る朝、本日も戸田公園駅で駅たちご挨拶させていただきました。足元が悪い中、リーフレットを受け取ってくださり、ありがとうございました。感謝いたします。


雪に関してはめったに積もらないだけにこの後の処理も一苦労ではありますが、戸田市の場合、雨水に対しての対策は急を要しております。


土地の高低差がほとんとない戸田市ですが、それでも大雨が降った際には、まだ道路冠水する場所があり、この対策が急がれています。


私が戸田市副市長在任中から取り組んできたのが、雨水浸透枡の増設です。試算では120箇所必要だと思われ、これについては緊急性をもって対応いたします。合わせて、床上浸水被害ゼロを実現いたします。


これもなかなか目につきにくい地道な街のインフラ整備ですが、暮らし続けたい戸田市を実現するためには必要不可欠なことですので、お約束する政策に加えさせていただきます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
〈街の安全につながる基盤整備〉
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!


(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(35) 道路冠水対策雨水浸透枡120か所設置
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(49) 床上浸水被害ゼロの実現
(80)山宮橋耐震補強工事、富士見大橋着手
(81)上戸田川未整備地区の20%を整備
(87)下水道整備率2.5ポイント向上して92.7%へ
(89)さくら川整備40%から50パーセント


写真 2018-01-23 7 59 18.jpg

posted by 石津けんじ at 10:10| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

戸田市の北部公園、笹目公園、惣右衛門公園等の野球場・サッカー場のトイレ等の改修・整備を行います。

北部公園、笹目公園、惣右衛門公園等の野球場・サッカー場のトイレ等の改修・整備を行います。

神保市長が取り組まれてきた「おしゃれな街づくり」をさらに進めてまいります。その一環として、野球場やサッカー場のトイレの改修・整備に着手いたします。

現状では、まず北部公園と笹目公園の野球場のトイレ。この2つのトイレは、現在、男女兼用であり、古く、和式トイレしかありません。子供にとっても、また足腰がお悪い方にとっても使いにくいトイレとなっていますことから、洋式への移行を含めた改修を行います。また、惣右衛門公園サッカー場の男子トイレも古く、和式のみですので、同様に洋式への移行を含めた改修を行います。

加えて、私が戸田市副市長在職中、シャワー設備に関する要望もいただきました。現状、北部公園野球場と惣右衛門公園サッカー場のシャワー室の更衣室に男女の区別がありません。近年は女性の利用も多くなってきていることから、男女別となるシャワー室・更衣室を設置いたします。シャワーは温水シャワーになるようにいたします。

市民によく利用されている野球場・サッカー場ですが、市民の方々に気持ち良く使っていただきたく、改修・整備工事をお約束いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民の方の快適性を高める施設改修・整備>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(59) 戸田市スポーツセンター屋内プール建て替え
(60) 戸田市文化会館の大規模改修工事に伴う客席等リニューアル
(64) 戸田市文化会館整備改修に伴うバリアフリー化及びホール等リニューアル
(73) 彩湖・道満グリーンパークの自転車道整備
(76) 野球場、サッカー場のトイレ等整備(北部公園、笹目公園、惣右衛門公園等)
(79) 戸田市歩行者自転車道路網5.3km整備
(85) 電線地中化の推進(前谷番場線180m、駅前通り線80m)
(87) 下水道整備率2.5ポイント向上し92.7%へ
(90) 戸田市全域無料Wi-Fiスポット整備


今朝の駅立ちは戸田公園駅東口北側の階段下でした。今振っている雪は、明日の朝にかけて積雪となる予報です。どうぞお足下にお気をつけください。

写真 2018-01-22 7 07 59.jpg
posted by 石津けんじ at 12:52| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

彩湖・道満グリーンパークを舞台に、サクラソウの育成とカワセミが子育てする水辺プロジェクト(戸田ヶ原自然再生事業)を進めます!

彩湖・道満グリーンパークを舞台に、サクラソウの育成とカワセミが子育てする水辺プロジェクト(戸田ヶ原自然再生事業)を進めます!

戸田のふるさとの風景である戸田ヶ原の姿を取り戻そうと、2007年から戸田市が取り組んでいるのが「戸田ヶ原自然再生事業」です。

2010年(平成22年)2月に、彩湖・道満グリーンパーク内に「戸田ヶ原自然再生エリア第1号」をつくり、毎年市民のみなさんとサクラソウ・トダスゲの植栽を行っています。これまでに植え付けたのは、7700株、それに対して15182株の生育数があり(平成29年)、7482株ほどが自然に増える状況となっています。これはとても素晴らしいことです。今年の植栽は、次の土曜日、1月27日。「戸田ヶ原さくらそう植え付けイベント2018」が予定されています。

また、四季おりおりに、野生の草花、鳥、虫など自然を楽しむことができる場所になるよう、市民の皆さまと、守り育てる活動を進めてきた結果、彩湖・道満グリーンパークの鑑賞池周辺で、カワセミの姿を目撃するようになりました。今後は、彩湖・道満グリーンパークの委託管理を御願いしている(公財)戸田市水と緑の公社と話し合いながら、カワセミの営巣地をつくるなど、カワセミが子育てする水辺をつくる環境を実現いたします。

水と緑にあふれた憩いの空間、彩湖・道満グリーンパークは、戸田市の地域資源のひとつです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、戸田市を含む東京周辺が注目を集めます。そこに向けて、市民の方も市外の方も、自然と共生しながら水と緑の空間を楽しめることができるよう、整備を進めて参ります。これが街のイメージを高め、交流人口を増やし、市民満足度や産業活性にも繋がると考えます。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<オリンピック・パラリンピックを契機とした地域整備>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(19) 彩湖自然学習センターの展示内容リニューアル
(63) オリンピック・パラリンピックに向けたキャンプ地及び聖火リレーの誘致
(73) 彩湖・道満グリーンパークの自転車道整備
(74) サクラソウの育成、カワセミが子育てする水辺プロジェクト(戸田が原自然再生)
(90) 戸田市全域無料Wi-Fiスポット整備
(94) 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたインバウンドの誘致
(95) おしゃれなお店の誘致
(96) 彩湖・道満グリーンパークでのグランピング(グラマラスなキャンプ)イベントの開催

サクラソウ植え付け.jpg
posted by 石津けんじ at 23:44| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

戸田市コミュニティバスtocoバスを高齢者・障がい者の方「無料」にします!

戸田市コミュニティバスtocoバスを高齢者・障がい者の方「無料」にします!

今や戸田市民のとって欠かせない存在となったコミュニティバスtocoバスですが、そのtocoバスをお使いの高齢者・障がい者の方の料金を無料化します。

昨年12月より戸田市では、高齢者の方で免許証を返納された方にtocoバスと国際興業バスの無料利用券(計5000円分)を支給する制度を始めました。ただしこれは1回限りの措置で、継続的な支援を希望する声も寄せられています。

また、戸田市コミュニティバスは戸田市内(特に病院への通院)の移動に便利であることから、運行回数の増便や運行コースの増加を希望する声も多く寄せられています。現状は、利用料金を1回100円に押さえていることもあり、戸田市からの補助金無しでは運営できないという状況で、増便や運行コースの多様化はなかなか難しいところがあります。

そのため、せめて交通弱者と言われる高齢者・障がい者の方無料にして、利用しやすい環境づくりに取り組みたく思います。家に閉じこもるより、少しでも外に出ていただきたい、そういった思いもあります。

高齢者・障がい者の方々にとってさらに優しいまち・戸田市にいたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<高齢者・障がい者にやさしいまち>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(25) 認知症グループホームの増設
(26) 認知症初期集中支援チーム2か所設置
(27) 自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化
(28) 東部地区地域包括支援センターの増設
(29) 特別養護老人ホーム誘致
(30) 国保特定検診受診率43.5%から50%
(31) 高齢者、障がい者tocoバス無料
(32) 障がい者のための基幹型相談支援センターの設置
(33) 健康マイレージ事業の導入

IMG_2853.JPG

IMG_2851.JPG

IMG_2847.JPG
posted by 石津けんじ at 23:54| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

戸田市学校給食センターにおける「学校給食除去アレルゲン品目のさらなる拡大」に取り組みます!

学校給食除去アレルゲン品目のさらなる拡大に取り組みます!

学校給食センターにおける除去食の対応について、保護者の方からご相談をいただきました。

私が戸田市副市長在職時から検討を進めていたことで、予定では戸田市学校給食センターにおいて、今年6月頃から、汁物、煮物、炒め物の献立から当面「卵・乳・そば・いくら・キウィ」をアレルゲン品目とした除去食を一定の条件のもとで提供する予定です。

学校給食除去アレルゲン品目のさらなる拡大にあたっては、施設整備の必要性や専任栄養士など採用が必要になりますが、保護者の方々にさらなるご要望があることから、栄養士や学校の意見を参考にしながら、学校給食センターのアレルギー除去食提供における安全性を最優先に考え、設備や器具の見直しも含め拡大に取り組みます。

戸田市にとって子供は宝。安全な学校づくりを継続して進めます。

関連する「暮らしつづけたい戸田市を実現する100の政策」
<安全な学校づくりの推進>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(7) 子どもの登下校の見守り活動の拡大
(17) 部活動の在り方検討(休養日、外部指導員)
(23) 学校給食除去アレルゲン品目の拡大
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施


今朝の駅立ちご挨拶は戸田公園駅西口2階北側でした。

IMG_2934.jpg
posted by 石津けんじ at 18:37| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

戸田市版ワンストップ窓口の整備・・・市役所窓口を市民が利用しやすいと感じるものに変えます!

戸田市版ワンストップ窓口の整備・・・市役所窓口を市民が利用しやすいと感じるものに変えます!

戸田市役所では、首都圏直下型地震などに備えるため、2階と3階を連絡する階段を撤去し、天井脱落防止対策を施すことが予定されています。これは私が副市長在職時に提案し実施されることになったものですが、それにあわせて行いたいのが「戸田市版ワンストップ窓口の整備」です。

ワンストップ窓口というのは、たとえば、ライフイベント(転入・転居・転出・出生等)時に、従来の手続きに加え、国民健康保険やこども医療費に関する手続きなど、複数の手続きの一部をひとつの窓口で包括して受け付け処理するといったようなものです。市民の方により利便性の高いサービスを効果的・効率的に提供することを目的にしています。

現状では手続き終了までに複数の窓口をまわる必要が生じるという問題や、その複数の窓口を回る必要が生じたときに次の窓口がどこかわかりにくいという問題が指摘されています。

そのために次の様な市役所窓口に変えていきます。

(1)窓口のワンストップサービス提供化

できるだけ一つの窓口で多くの手続きを行えるようサービスを集約化する。どうしても複数の窓口で手続きせざるを得ない場合は、安心して次の手続・窓口が分かるよう、動線の確保等、主にハード面の整備に取り組む。

(2)利用しやすいと感じる窓口

低いカウンターへの切替やプライバシーに配慮した窓口への改変を行う。また、視認性の向上と案内表示や誘導サインの適正化を行う。庁舎内レイアウトの変更も検討。

(3)ICTを積極的に活用することによる時間短縮

市民の方の物理的移動時間を減らす、待ち時間最小化を図るために、システムにICTを積極的に活用する。


市政においては地味な部分ではありますが、戸田市民の方の市役所利用の際の利便性を図ることも、暮らし続けたい戸田市を実現するために重要な取り組みと考えます。したがいまして、これも100の政策のひとつとしてお約束させていただきます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民の方々にとってより使いやすい市役所へ>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(50) 必要な方に必要な情報をお届けする行政メールサービスリニューアル
(52) スマホアプリを活用した行政情報を属性別に配信するシステムの導入
(53) 戸田市版ワンストップ窓口の整備
(55) 情報システム改革により電算経費10億円を削減
(56) 市民参加による第5次戸田市総合振興計画の策定
(58) 図書館指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(65) 庁内キオスク端末による証明書自動交付の推進と利用状況に適応した窓口整備


今朝の駅立ちご挨拶は、戸田公園駅西口南側階段下でした。

IMG_2881.jpg
posted by 石津けんじ at 23:20| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

戸田市の避難所・学校・保育園の公共施設、町会会館、聴覚障害者等、高齢者夫婦等に「デジタル対応防災行政無線個別受信機」を配布します

避難所・学校・保育園の公共施設、町会会館、聴覚障害者等、高齢者夫婦等に「デジタル対応防災行政無線個別受信機」を配布します。

本日は6000人を超える方がお亡くなりになった阪神・淡路大震災から23年目でした。犠牲になった方々の御冥福をお祈りするとともに、大切な人を失った方々のお気持ちが癒えるよう心より願うばかりです。

ところで、現在、戸田市からの重要なお知らせを伝える方法のひとつとして「防災行政無線」が使われています。市内の難聴地域解消に向けた子局の設置はすでに終わっておりますが、「豪雨時には聞こえづらい」「家屋の気密化しているため非常時の緊急放送が家の中だと届きにくい」といった声は、私が戸田市副市長在職時から市に届けられていました。これらの問題に対し、避難所・学校・保育園の公共施設や町会会館、聴覚障害者や高齢者夫婦等に文字情報でも表示される「デジタル対応防災行政無線個別受信機」を配布いたします。

特に昨年度からは、弾道ミサイル飛来の際の避難行動に関する市民の方の関心が高まっており、ミサイル飛来時は避難行動に時間が限られていることから、タイムリーに戸田市からの緊急情報が届き、安心・安全、迅速な避難行動をとることができるような仕組みをつくります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市からの緊急情報がタイムリーに届く仕組みづくり>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(50) 必要な方に必要な情報をお届けする行政メールサービスリニューアル
(52) スマホアプリを活用した行政情報を属性別に配信するシステムの導入


本日の駅立ちご挨拶は北戸田駅東口でした。

IMG_1818.JPG
posted by 石津けんじ at 23:49| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

高齢者の方にとっての総合相談窓口「地域包括支援センター」を高齢者人口が6400人となっている下戸田地区から増設します

高齢者の方にとっての総合相談窓口「地域包括支援センター」を高齢者人口が6400人となっている下戸田地区から増設します。

地域包括支援センターとは、高齢者の方々が住み慣れた地域でその人らしい生活が続けられるように、介護、福祉、保健、医療など、様々な面で支援を行う「高齢者総合相談窓口」です。地域包括支援センターでは、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員等の専門職が連携して高齢者を支えており、また、戸田市では平成27年4月から、認知症の方やそのご家族を専門的に支える認知症地域推進員を配置しています。

国の既定では、高齢者人口が概ね3000〜6000人ごとに、地域包括支援センターを設置するという目安になっていて、現時点では戸田市に4ヶ所設置されています(美笹地区をカバーする市立地域包括センター、上戸田地区・下戸田地区の一部をカバーする中央地域包括支援センター、下戸田地区をカバーする東部地域包括支援センター、新曽地区・笹目地区をカバーする新曽地域包括支援センター)。

現在の高齢者人口は、それぞれの地域で、美笹地区約6000人、上戸田・下戸田地区の一部約5500人、下戸田地区約6400人、新曽地区笹目地区約3800人となっており、美笹地区、上戸田地区、下戸田地区において現状の地域包括支援センターがカバーできる対応力が、設置既定に照らし合わせると目一杯になってきています。

増設にあたっては、試算では委託料だけでも約2000万円が必要になる見込みです。ただし、地域包括支援センターは国の介護保険制度のもとにあり、国や県からの交付金には高齢者人口の伸び率に応じた上限額が設定されていることから、複数を同時に増設することは難しい状況にあります。

したがって、まずは、高齢者人口が約6400人となっている東部地域包括支援センターの増設から始めたいと考えます。

地域包括支援センターは、高齢者の方にとって「住み慣れた地域でその人らしい生活を続ける」ために、重要な機関です。また、ご家族の方を支える機関でもあります。戸田市政の運営には、いろんなことに予算を割く必要がありますが、「暮らし続けたい戸田市を実現」するためにも、東部地域包括支援センターの増設は2022年までの4年間の間に実現いたします。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<高齢者の方とご家族を支えます>
今年4月から2022年3月31日までの4年間で実現します!

(25) 認知症グループホームの増設
(26) 認知症初期集中支援チーム2か所設置
(27) 自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化
(28) 東部地区地域包括支援センターの増設
(29) 特別養護老人ホーム誘致
(30) 国保特定検診受診率43.5%から50%
(31) 高齢者、障がい者tocoバス無料
(32) 障がい者のための基幹型相談支援センターの設置
(33) 健康マイレージ事業の導入


今日の駅立ちご挨拶は北戸田駅西口でした。
今日もリーフレットを求めてくださり、感謝申し上げます。

IMG_2844.jpg
posted by 石津けんじ at 19:05| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

戸田市の消防車に救急資器材を配備、救急車1台・新たな救急隊1隊を増やして、救命救急力を高めます!

消防車に救急資器材を配備、救急車1台・新たな救急隊1隊を増やして、救命救急力を高めます!

火事でもないのに消防車と救急車が出動している様子をご覧になったことのある方も多いかと思います。

それは救急隊と消防隊とが連携して救急活動を行う「PA連携(消防ポンプ車:Pumper + 救急車:Ambulance)」と言われるものです。心肺機能が停止した傷病者に対して多くの救急資器材を必要とする高度な救命処置を行う場合や、階段・通路などが狭いために傷病者の搬送が難しい場合など、救急隊員のみでは対応が困難な事態に備えるため、戸田市では、119番通報の内容から判断し、救急車に加えてポンプ車などの消防車を同時に出場させ、救急隊と消防隊とが連携した救急活動を行う体制をとっています(こういったPA連携は全国的に行われています)。

しかし、戸田市の場合、救急車の出動要請が多くあるため、管轄の救急車が不在であったり、蕨市など他市からの救急応援をもらったりする場合が多く、PA連携の消防車が先に現場に到着することも少なくありません。また、現状では、異物による窒息の場合、その除去に有効な資器材がポンプ車に搭載されていないという問題があります。異物による窒息では一刻も早い異物除去が予後に大きく関係しますので、各消防車に異物除去機材を含めた救急資器材を配備することが、市民の救命率を高めるためにも重要です。これは、まず優先的に実現いたします。

加えて、救急車の増車、救急隊の増隊を行います。現状、戸田市の救急車は、本署2台、東部分署1台、西部分署1台の計4台を稼働させています。その他、予備の非常用救急車が1台ありますが、戸田市は人口も毎年増加し15万人を超えるのも時間の問題だと思われることから、あと1台追加して5台稼働(プラス1台予備)とともに、それを運用する救急隊を増隊いたします。

戸田市民の生命を守るための仕組みづくりに力をいれます。

関連する「暮らしつづけたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市の救命救急力を高めます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(42) 消防団定年制の見直しと定数増員
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(45) 人口増と高齢者の増加に対応するための救急車の増車
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立


本日の駅立ちご挨拶は、戸田駅東口南でした。

IMG_2766.jpg
詳細へ
posted by 石津けんじ at 23:50| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

大規模災害に備えた「備蓄拠点倉庫(広さ200〜300m2程度)」をまずは戸田市内3地域につくります!

大規模災害に備えた「備蓄拠点倉庫」をまずは市内3地域につくります。

前回、小中学校や公共施設など大規模災害時の全避難場所にLPガスなどの貯蓄エネルギーを使って、停電時でも電気が供給できる仕組みをつくる政策について書きましたが、今回もまず取り組むべき危機管理政策について書きます。

それは「拠点備蓄倉庫」です。

現在、小中学校などに備蓄倉庫があり、町会や自治会によっては秋の総合防災訓練の時にその中をチェックされたことがあると思いますが、これら小中学校にある備蓄倉庫はその避難場所での食料備蓄が主流となっていて、現状では倉庫の容量も小さく、いざという時の備えとしてはまだまだ十分ではありません。

そこで、広さ200〜300m2程度の拠点備蓄倉庫を、新たに設置いたします。これにより、食料品や生活必需品などの救援物資、避難生活に必要なトイレやブルーシートなどの資機材・資材をさらに備蓄できるようになりますし、雨天にも対応できる仕分け作業所にも利用できます。また、戸田市は大規模災害発生に備えて、流通業等と災害時協定を結んでおりますが、送られてくる物資の集配所としても利用できるようになります。

東日本大震災や熊本地震などの被災地に戸田市職員を応援に派遣し、これらの存在が大規模災害発生時には重要であるという認識を強めました。

設置場所としては、下戸田上戸田地域に1つ、新曽地域に1つ、美女木笹目地域に1つと考えております。また、戸田市の場合、市の南側から水害が起こる可能性もあるため、できる限り市域の北側方向に設置いたします。

私の100の政策は、私を戸田市長にお選びいただいた場合、どれも今年から2022年3月末までの4年間で実現するお約束ですが、こと危機管理については、緊急性を要すると認識しております。

各町会・自治会にある自治防災組織の皆さまには、物資の確保について日頃からご配慮いただいているところですが、市民の皆さまの生命・生活を守るために、優先的に取り組んでまいります。

関連する「暮らし続けたい戸田市をつくる100の政策」
<大規模災害発生への備え>
2018年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(35) 道路冠水対策薄い浸透枡120か所設置
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(49) 床上浸水被害ゼロの実現

IMG_9365.JPG
posted by 石津けんじ at 23:05| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

石津けんじ事務所開き 明日1月13日(土)11時より行います。どうぞご参加ください。

いよいよ明日になりました。今一度お知らせさせていただきます。
 
1月13日(土)午前11時から石津けんじ事務所開きを行います。事務所の場所は、国道17号と本町通りが交わる本町交差点東南角すぐのマンション戸田橋1階。国道17号に面しています。ご参加いただけるとありがたいです。
 
<石津けんじ事務所開き>
 日時 1月13日(土)11時から
 場所 戸田市下前1-14-26
    マンション戸田橋1階
    https://goo.gl/maps/utLg3Pyo3cm
 電話 048-430-5467

石津けんじ事務所開き案内(カラー).jpg
posted by 石津けんじ at 22:58| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうぞ、私と一緒に戸田市の教育環境のさらなる充実に取り組んでいただけませんでしょうか。

机の上に書かれた「頑張って下さい!」の文字。温かいものが身体に広がった思い出があります。

明日、明後日は大学のセンター試験。受験生の皆さまにはこれまでの力を最大限に発揮いただきたいと心から願います。私の時代は今のセンター試験が「共通一次」と言われていた時代でしたが、朝に受験会場に着くと、机の上に「頑張って下さい!」と書かれていて感動したのを昨日の風景のように思い出します。

また、受験生の親御様も気が気でない二日間になることでしょう。そのご心情、お察し申し上げます。私の上の子はまだ中学生ですが、高校受験、大学受験もあっという間です。私自身のこれまでを振り返ってみても、あっという間に現在の歳まで来てしまいました。それだけに、子供たちの青春時代の時間はとても貴重。私も親のひとりとして、子供がやりたい道に進めるよう、応援したいですし、また政治家として、戸田市の子供たちが健やかに学びのある時間をこの戸田市で得ることができるよう力をつくす所存です。

今、戸田市は、全国に先駆けて、子供たちに新しい時代を生き抜く力を付けさせようという教育に取り組んでいます。その中には、いろいろな現場の中で生きてきた親御様たちの経験を活用させていただたい分野もあります。どうぞ、私と一緒に戸田市の教育環境のさらなる充実に取り組んでいただけませんでしょうか。

最後に、受験生の皆さまへのアドバイスをひとつ。前夜は特に緊張で神経が張って眠れなくなりがちですが、意識を失ってる時間はわずかあれば頭は休めます。あとは体を休めるために布団に横たわっていればいいので、眠れないからと言って焦る必要はありませんよ。受験生の皆さまと見守る親御様の思いが実現するよう心よりお祈り申し上げます。

頑張ってください!


今朝の駅立ちは戸田駅東口北側でした。

IMG_1759.jpg
posted by 石津けんじ at 22:53| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

大規模災害時の避難所となる小中学校や公共施設等に、停電時でも電気の使用が可能になるようエネルギー貯蓄の仕組みをつくります!

大規模災害時の避難所となる小中学校や公共施設等に、停電時でも電気の使用が可能になるようエネルギー貯蓄の仕組みをつくります。

首都圏直下型地震などに備えて、戸田市は様々な災害対応準備に取り組んでいますが、ここで見逃してはならないのが、大規模災害発生後の避難所となる小中学校や公共施設にエネルギーを確保することです。

戸田市では東日本大震災発生時後の教訓を踏まえて、災害情報の取得や安否確認のためにインターネットを活用する体制づくりを進めていますが、それを可能にするにはエネルギーの確保が必須となります。

現状では、市役所などを除き、まだ避難所となるべき施設にその体制はほとんどありません。なので、多くの人が集まる学校や公共施設の避難所に、貯蓄エネルギー(LPガス等)を使用し電力供給が可能な仕組みをつくり、ライフラインの確保を行うことが重要だと考えます。

同時に、避難所となる施設から優先的に、無線LANを整備し、常時インターネットにアクセスできる環境をつくることで、避難された市民の方々が、災害情報を取得したり、SNSで安否の確認等の連絡を行えたりできるようにいたします。

その取り組みを行う施設は、戸田市の避難所31ヶ所、福祉避難所2ヶ所を想定しています(体育館、学童保育室、武道場、福祉センター、児童センターを含む)。

首都圏直下型地震を始めとする大規模災害はいつ起こるかわかりません。神保市長とともに進めてきた安心・安全なまちづくり、大規模災害の備えをさらに強固なものにするため、この政策には優先的に取り組みます。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<大規模災害発生時後の避難所機能の強化>
2018年から2022年までに実現します

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置


今朝の駅立ちは戸田駅東口でした。

IMG_1667.JPG
posted by 石津けんじ at 22:47| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

妊娠期からの子育て期まで切れ目ない支援を行う「戸田市版ネウボラ」を開設します!

妊娠期からの子育て期まで切れ目ない支援を行う「戸田市版ネウボラ」を開設します。

ネウボラとは育児支援の先進国・フィンランドで行われている育児支援サービスのことで、妊娠・出産から子育てまで家族を支援し続ける仕組みです。戸田市近隣では和光市の先進的な取り組みが注目されています。

戸田市では、私が戸田市副市長に就任した平成28年度から福祉保健センター内に「子育て世代包括支援センター(子育て相談ルーム)」を設置して、必要な妊婦・親子にはプランを立てて継続支援をしてきました。

子育て世代包括支援センターの主たる業務の1つに、妊娠届出時(母子手帳発行時)に面接を行い、情報提供と相談を受ける業務がありますが、戸田市では市民課・美笹支所・戸田公園行政センターでも母子手帳を発行していることから、すべての妊婦さんに面接できていません。この3か所で母子手帳を発行された妊婦さんに対しては、妊娠届出書のアンケートを基に、電話等で確認し、必要な場合は継続支援につなげているという現状があります。平成29年度に入ってからは、相談件数が増加してきたため、面接相談等で不在であったり、また、訪問による相談がなかなかできないという課題が指摘されています。また、妊娠・出産から子育て期に至るまでの親御様の不安や発達上の問題発見など、育児期に至るまでの支援が総合的・継続的に必要になっていると思われます。

そこで、戸田市で安心して出産・子育てをやっていただくために、「戸田市版ネウボラ」を福祉保健センターに開設して、母子保健コーディネーターも増員し、妊娠期から出産・子育て期に渡るまでの育児上の不安や、児の発達上の問題を早期に発見し、早期支援する体制を作っていきます。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<安心して子育てできる環境づくり>
2018年から2022年までの4年間で実現します!

(4) 戸田市版ネウボラの開設
(6) 保育所整備による待機児童ゼロの実現
(8) 公立学童保育室の整備(戸田東小学校、喜沢小学校、戸田第一小学校)
(9) 民間学童保育室6か所誘致
(12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化)
(21) 高校生まで医療費無料化へ
(22) 0歳児おむつ無料へ


今朝は、戸田駅西口で駅立ちご挨拶させていただきました。

IMG_1657.JPG

posted by 石津けんじ at 23:42| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

「囲碁」のタイトル戦「第56期森ビル杯十段戦」の第2局が、3月に戸田市文化会館で開催されます。

「囲碁」のタイトル戦「第56期森ビル杯十段戦」の第2局が、3月に戸田市文化会館で開催されます。タイトル保持者は、先日、囲碁界・将棋界で初めての7冠の返り咲きを果たした「井山裕太十段」です。
 
趣味の囲碁が高じて人脈ができ、戸田市副市長時代に、このタイトル戦を戸田市に誘致することができました。戸田市ではこのタイトル戦「第56期森ビル杯十段戦」第2局開催を記念して「戸田市囲碁フェスタ2018」を、3月21日(水・祝)・22日(木)に開催いたします。
 
囲碁の「十段戦」は、世間でも注目されるタイトル戦のひとつ。戸田市囲碁フェスタ2018では、@囲碁漫画「ヒカルの碁」を監修した女流棋士「吉原由香里六段」を講師とした「親子入門囲碁教室」、Aプロ棋士による多面打ち指導碁、B井山裕太9段と挑戦者を招く森ビル杯十段戦前夜祭、C森ビル杯十段戦大盤解説、等が予定されています。
 
全く囲碁を打ったことのない囲碁初心者の方から、囲碁愛好家の方までが楽しむことのできるイベント。十段戦の開催決定に奔走した私にとっては、思い入れの強い囲碁イベントです。
 
映像は、北本市長時代に某囲碁番組に出演した時のものです。父もやっていた囲碁、囲碁の世界に引き込まれて良かったと思い返しました。
 

今朝の駅立ちは、戸田公園駅東口南向き階段下でした。

IMG_2579.jpg
posted by 石津けんじ at 22:21| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市長には時代を見通す先読みの力、その自治体の将来像(ビジョン)に向けて政策を立案する力、政策を現実化する実行力等が求められます

北本市長時代に、テレビ局からの求めに応じいくつかの政策討論番組に出演しました。この映像もそのひとつ、2011年に出演した「激論アリーナ」です。当時は民主党政権で「地方主権」が注目された時でしたが、それに関して思うところを述べさせていただきました。

市の経営の最高責任者である市長には、時代を見通す先読みの力、その自治体の将来像(ビジョン)に向けて政策を立案する力、政策を現実化する実行力等が求められます。

3期務めた北本市長時代は、応援してくれる議員も少なく厳しい議会運営の連続でしたが、それでも着実に政策を実行した(政策の達成率約90%)ことが評価され、第2回マニフェスト大賞首長部門にエントリーされました。

マニフェスト大賞の審査では「目標設定のあり方は適切であり、また、当選後の実施管理、内部評価に加えての外部評価、議会への対応などにすきもなく、マニフェスト及びその実行のかんどころを心得た実際的な対応が目を引く」と評価いただきました。

あるとき、埼玉県市長会において北本市長時代の姿をじっと見てくださっていた神保市長から、「石津さんには注目しているんだよ」とおっしゃっていただきました。密かに目標にしていた神保市長からその言葉を戴いたときは大変嬉しかったのを思い出します。そして神保市長とはよく話をする中になりましたが、その後、私が北本市長を退任後に、神保市長から戸田市副市長にとの要請をいただき、これまでの経験を活かし神保市長のもとで戸田市のために尽くそうと決断し、一家をあげて戸田市に越してまいりました。
posted by 石津けんじ at 01:06| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

戸田市の防災力を14の政策で強化 2018年から2022年までの4年間で実現します!

戸田市の防災力を14の政策で強化します。

本日戸田市役所で行われた消防出初式。本業がありながら戸田市の消防に携わる消防団の皆さま、戸田市消防隊の方々、戸田中央総合病院・中島病院・戸田中央産院の消防スタッフの方々、少年少女消防クラブの皆さんを始め、各町会・自治会にある自主防災組織や市職員、戸田市と提携している自治体や事業所など、多くの方々の力で戸田市の防災が支えられていることに感謝の思いを強くしました。

出初式での挨拶で、神保市長は街中の大火や予想される首都圏直下型地震への対応などついて触れられていましたが、私が戸田市副市長在任中から神保市長とともに進めてきた防災への取り組みを、市が取り組むべき重要課題だと考え、さらに進めてまいります。

戸田市の防災対応の現状を踏まえると、まだまだ備えるべきことが多くあります。優先的に取り組む防災への備えを14の政策として立案しました。これらを2018年から2022年までの4年間で実現いたします。さらに安心・安全なまちづくりにむけて、どうぞ皆さまのお力をお貸しください。

関連する「暮らし続けたい戸田市をつくる100の政策」
<戸田市の防災力のさらなる強化>
2018年から2022年までの4年間で実現します

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(35) 道路冠水対策薄い浸透枡120か所設置
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(42) 消防団定年制の見直しと定数増員
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(45) 人口増と高齢者の増加に対応するための救急車の増車
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(49) 床上浸水被害ゼロの実現

(参考)ふれあい戸田 2017年3月 ご近所さんはリアルヒーロー 戸田市消防団の活動
https://www.youtube.com/watch?v=GAXfPlSI_fg
posted by 石津けんじ at 00:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

戸田市を代表する地域資源、彩湖・道満グリーンパークで「グランピング(グラマラスなキャンプ)イベント」を開催します

戸田市を代表する地域資源、彩湖・道満グリーンパークで「グランピング(グラマラスなキャンプ)イベント」を開催します。

彩湖・道満グリーンパークは、現在、年間100万人以上の方が訪れる公園です。広い空とさわやかな水辺空間を楽しめ、アウトドアスポーツ体験、自然観察学習ができる場所です。さらに戸田ヶ原エリアでは昔の自然環境を復活させようと戸田市が市民の方々の協力をいただきながら整備を続けています。

私は「水と緑」を特徴とするこの場所にはさらに大きな可能性があると感じていて、そのために、(公財)戸田市水と緑の公社と連携しながら、魅力を高める整備や企画を重点的に行ってまいります。

グランピング(Glamping)というのは、「グラマラス(魅惑的な)」と「キャンピング」を掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「良い所取りの自然体験」に与えられた名称で、今や世界のアウトドア志向の方々に注目されるものとなっています。

現時点では、彩湖・道満グリーンパークでは宿泊を伴うキャンプは許可されていませんが、彩湖・道満グリーンパークでグランピング体験イベントを行うことで、戸田市民の方に彩湖・道満グリーンパークをいっそう楽しんでもらえるようになるほか、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて戸田市の魅力を東京を中心とする首都圏にアピールでき、市外からの訪問者(交流人口)も増えることから、市の産業への波及効果や新たなビジネスチャンスが生まれることが期待できます。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<彩湖・道満グリーンパークをさらに魅力的な場所に!>
2018年から2022年までに実現します!

(73) 彩湖・道満グリーンパークの自転車道整備
(74) サクラソウの育成、カワセミが子育てする水辺プロジェクト(戸田が原自然再生)
(94) 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたインバウンドの誘致
(96) 彩湖・道満グリーンパークでのグランピング(グラマラスなキャンプ)イベントの開催


(参考)ふれあい戸田(2017年5月)遊びつくそう!彩湖・道満グリーンパーク
posted by 石津けんじ at 00:35| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

グローバル化や情報化が進む激しく変化する時代の中で、戸田市の子供たちに生き抜く力をつけさせます!

グローバル化や情報化が進む激しく変化する時代の中で、戸田市の子供たちに生き抜く力をつけさせます!

私が戸田市副市長の時に取り組んだのは、単なる知識の詰め込みではなく、問題解決能力や思考力、コミュニケーション能力などの「21世紀型スキル」の育成。そして、「汎用的スキル」「非認知スキル」と呼ばれる能力の修得。これらを産官学民との連携や小中一貫した教育プログラムによって育成しようと、戸田市の教育において「PEERプログラム」を進めてきました。

PEERプログラムとは「プログラミング教育(Programming)」「経済教育(Economic Education)」「英語教育(English)」「リーティング・スキル(≒読解力)(Reading Skills)」の4つの頭文字をとったもの。私が神保市長や教育長とともに進めてきた戸田市の特徴ある教育の柱です。

本日、戸田市文化会館で開催された賀詞交換会で、神保市長があらためてこの教育についてふれ、子供たちの未来をつくっていきたいと熱く語られました。この教育の立ち上げと取り組みに関わっただけに、私もその思いを強くしました。

なお、PEERプログラムについては、昨年の広報戸田市5月1日号で特集として採り上げました。その内容についてご関心のある方はそちらもご覧ください(http://www.city.toda.saitama.jp/koho-toda/170501/tokusyu01.html)。

今朝の駅立ちは戸田公園駅北口階段下でした。

IMG_2331.JPG
posted by 石津けんじ at 00:06| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

おしゃれな街・戸田市を目指して 夏は戸田橋花火大会、冬は「光の祭典・ミレナリオ」をやりましょう!

夏は戸田橋花火大会、冬は「光の祭典・ミレナリオ」をやりましょう。

神保市長が取り組まれた「おしゃれな街・戸田市」を引き継ぎ発展させていきます。「おしゃれな街」というのは美しい街並みやお店といった目に見えるものだけでなく、文化的要素や人の意識・感性などを含め、総合的に洗練された街のことです。

東京都内のおしゃれな街のひとつ「銀座」。時代の最先端をいくお店が集まる街。美しい街並みに文化を感じる街。おもてなしの心が息づく街。そういった銀座の目抜き通りでは、早朝に事業所の方々や昔から住む方々によって自発的に地域の清掃が行われているそうです。そして多くの方が銀座を訪れる中で、お店のディスプレイやサービスも洗練され、それぞれが競争し高め合っていくという良い循環が生まれています。美しい街並みが多くの訪問者を集めるとともに人の意識を高め、人の意識がさらに街の美しさを生み出す。街並みと人が一緒に銀座のレベルを高めているように思います。

戸田市では12月前後から2月にかけて、地域の方々によってイルミネーションが点灯されています。寒い冬を少しでも美しくしたいという思い、街を訪れる人たちに楽しんでもらいたいという思いがそこに育っているのを感じます。

これから戸田市は、区画整理や駅前整備が進むとともに美しい街並み整備も進んできます。そのような取り組みを後押しするシンボル的なイベントとして、光の祭典・東京ミレナリオのような「戸田ミレナリオ」を行いたい。夏の戸田橋花火大会、冬の戸田ミレナリオと評判を呼ぶような街にこの戸田市を育てていきます。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<おしゃれな街・戸田市を目指して>
2018年から2022年までに実現します

(72) 生産緑地を活用した公園緑地空間の拡充
(77) 三軒協定の普及・啓発、モデル地区の設定
(78) 戸田公園駅西口駅前地区商業系用途地域の設定
(81) 上戸田川未整備地区の20%を整備
(83) 新曽第一土地区画整理事業進捗率75.5%から82%へ
(84) 新曽第二土地区画整理事業進捗率20.7%から27.4%へ
(85) 電線地中化の推進(前谷番場線180m、駅前通り線80m)
(86) 戸田駅西口駅前広場整備
(89) さくら川整備40%から50%
(91) 戸田ミレナリオ開催   
(92) 映画館の誘致   
(93) 戸田国際ピアノコンクールの開催
(94) 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたインバウンドの誘致
(95) おしゃれなお店の誘致
(96) 彩湖・道満グリーンパークでのグランピング(グラマラスなキャンプ)イベントの開催
(97) 受動喫煙防止条例の制定
(98) CSR(社会貢献する市内企業認定)制度の導入

映像はYouTubeに公開されている「東京ミレナリオ2005」の様子です。
posted by 石津けんじ at 00:40| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

子供たちの未来につながる「教育のまち・戸田市」に向けて 戸田市の教育改革をスピードを緩めることなく進めていきます

「教育のまち・戸田市」へ。埼玉県でトップクラスになった戸田市の教育への取り組みをさらに進めていきます。

神保国男市長が目指された戸田市の姿のひとつ、それは「教育のまち・戸田市」です。神保市長が市長に就任された20年前に「教育のまち・戸田市と呼ばれるようにしたい」と言われても、誰にも冗談としか受け取ってもらえなかったのが、今や文科省にも「教育のまち・戸田市」として注目されるようになりました。

子供たちに「新しい時代を生き抜く力」を付けさせたいと、今ではどの自治体でも当たり前になった小学生からの英語教育に、戸田市は当時の特区制度を活用していち早く取り組みました。また、ICTを活用した教育、タブレットPCの導入、プログラミング教育への取り組みなど、10年後の時代を念頭に置きながら、通常の教育カリキュラムに加えて子供たちにとって何が必要かを考え、教育現場に導入してきました。加えて、民間の学習塾の協力を得ての放課後学習支援にも取り組んでいます。

教育改革は、単に机上で制度を変えるだけでは実現しません。時代を捉えるアンテナを多方面にはっておくこと、国や大学、企業などに張り巡らされた人脈ネットワークの活用、人材登用、市民との協働など、目には見えない部分での取り組みがあります。

この教育改革においては、「能力があり意欲的な教育長の登用」「文科省からの人材出向要請」「大学との連携」「インテルやマイクロソフト、ベネッセを始めとする企業や民間の学習塾との連携」「市民の参画」など、多くの協力関係づくりを行いながらやってきました。私も戸田市副市長として、神保市長に提言しながら、人脈を駆使しつつ、戸田市の教育改革を進めて参りました。

まちづくりは人づくりから。神保市長とともに進めてきた戸田市の子供たちが新しい時代を生き抜くための力をつける教育改革を、これからもスピードを緩めることなく、力をいれて取り組んで参ります。

<関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策>
子供たちの未来につながる「教育のまち・戸田市」に向けて
2018年から2022年までの4年間で実現します!

(1) 戸田東小学校・戸田東中学校施設一体型小中一貫校建設
(13) 小中学校18校へのタブレットパソコンの拡充
(14) 小学校における民間の学習塾と連携した放課後や長期休業中の学習支援の実施
(15) プログラミング教育の小学校低学年での充実
(16) ICT機器の活用等による不登校児童生徒支援体制の強化
(17) 部活動の在り方検討(休養日、外部指導員)

全国から注目される「戸田市のプログラミング教育」については、広報戸田市1月号に特集されています。どうぞご覧ください。
戸田市プログラミング.jpg
posted by 石津けんじ at 01:21| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。本年が皆様にとって素敵な年になりますように。

写真は年明け早々の下戸田氷川神社での一枚。

戸田市民の幸せを願う神保国男市長にご一緒させていただきました。

IMG_2050.jpg
posted by 石津けんじ at 01:15| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする