2018年02月28日

戸田駅西口駅前広場の整備を進めます。このエリアを含む新曽第1地区区画整理事業を進めつつ、この駅前広場整備に取り組み、賑やかな駅前風景を創り出します。

戸田駅西口駅前広場の整備を進めます。

戸田市は核となる中心市街地がない街です。他都市では駅の付近に役所や企業、商店街やショッピングセンターなどが集まる例が見られますが、戸田市の場合は埼京線ができてから街の様子が大きく変わったこともあり、駅を中心とする開発がなかなか進みませんでした。

本日は、戸田駅西口で駅立ち挨拶いたしました。4年間で実現する戸田市民の方への私のお約束「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」の中に「戸田駅西口駅前広場整備」があります。目の前に広がる風景を見ながら、このエリアを含む新曽第1地区区画整理事業を進めつつ、この駅前広場整備に取り組み、賑やかな駅前風景を創り出したいと思いました。

明日も戸田駅に立ちます。どうぞ駅立ちの姿を見られましたら「100の政策」をご要望ください。

IMG_4454.JPG
IMG_4452.JPG
IMG_4448.JPG

posted by 石津けんじ at 23:48| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「100の政策」は4年間で実現できる、戸田市民の方へのお約束です。

「100の政策」は4年間で実現できる、戸田市民の方へのお約束です。

平日の朝6時半から8時半まで毎日続けてきた駅立ちご挨拶も残すところあと13日となりました。駅立ちご挨拶で、お求めになる方にお渡ししているのは「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」を全部書いたものです。

なぜ100も書くの?見栄えやレイアウトを考えてもっと少なくした方が印象的じゃないの?とおっしゃってくださる方もおられます。

その心配くださるお心遣い、ありがたく思います。


今回、100の政策を全部書くことに、あえてこだわりました。

なぜなら、これをお配りする目的は、戸田市民の方に対するお約束だからです。

自分をPRするのが選挙と言われます。しかし、市のリーダーを決める市長選挙、市民の方のこれからを左右する選挙で、候補者が自己PRを第一にしてはいけないと思います。

4年間という期間で、何を実現すると市民にお約束するかが重要。

しかも、そのお約束は、そうできればいいなという「願望」だとか人を惹きつけるための「まき餌」であってはなりません。それを実現するための財源や手順を確認した上での政策でないといけないと思います。市長になった後で実現する方法を考えるというのでは無責任と言わざるを得ないでしょう。

だから、あえて100の政策を書きました。これらの中には、私が副市長在職中から提言し、スタートさせているものがいくつかあります。

戸田市の視野にいれているのは埼玉県内でなく、全国区です。全国の中でも暮らしやすさトップになる可能性をもっているのが戸田市。それを実現するための政策を4年間のお約束として、市民の皆さまにお伝えいたします。

100seisaku02.jpg

100seisaku01.jpg
posted by 石津けんじ at 01:26| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

来たるべき人口減少時代・高齢化社会に備え、子供たちの教育、人の育成に力を入れねばなりません。それが市政を預かるトップの責務です。

戸田市の大事な市長を選ぶ選挙が3月25日に行われます。

今は人口が伸びゆく戸田市ですが、高齢者人口も増加する中、近い将来人口減少に転じ時がやってきます。その時に向けて備えることは市長にとって大きな責務です。

しかし、戸田市の財政は神保市長の時代に立て直しが進んだとはいえ、基盤づくりがまだまだ必要とされています。新曽地区で行われている土地区画整理事業は第2地区が完了するまであと30年ほどかかるみこみです。また、かつては約60億円あったボートレース戸田から戸田市に入る収益金も現在は約6億円ほど。財政が裕福な時代に建設した公共施設や学校も老朽化して建替が必要になっていて、財政を調整しながら計画的に対応しなければならなくなっています。時代の流れの中で新たな事業も必要になっていて、そのための財源を生み出さなくてはなりません。

かつて、私が北本市長を12年間務めた時、北本市は財政がとても苦しい状況でした。そんな中で行財政改革を行い、なんとか持ち直すことができました。行財政改革は痛みを伴う改革で、その分、私のことを快く思わない方もおられたようでしたが、市民のためにやり抜きました。あの行政経験は必ずこれからの戸田市に役立ちます。

戸田市の副市長に就任して、行財政改革の視点から神保市長に様々な提言をし、神保市長に採用いただきました。他市に比べるとまだ余裕のある戸田市。まだ余裕のある時期に、来たるべき人口減少時代・高齢化社会に備え、子供たちの教育、人の育成に力を入れねばなりません。それが市政を預かるトップの責務です。

今日は戸田公園東口階段下で駅立ちご挨拶でした。明日は戸田駅に立ちます。

IMG_4348.JPG
posted by 石津けんじ at 00:03| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

歩いて現場の声を聴くことが政治の原点だと改めて確認しています。

歩いて現場の声を聴くことが政治の原点だと改めて確認しています。

戸田市の街をくまなく歩きました。

綺麗な街並みになっている場所もあれば、灰色の風景が続く場所もある。空家が建ち並ぶ場所もあれば、新しい住宅が建ち並び子供たちの声が響いてくる場所もある。移動の手段としてバス路線を充実させてほしいという声を聴き、区画整理の終わっていない地域では、早く終わってくれないと死んでしまうよという声もお聴きしました。

当たり前のことですが、世代、性別、家族構成、居住地域、それぞれの層ごとに異なる希望がある中で、共通しているのは「いいまちにしてほしい」という声です。子育て世代には「子育てしやすいいいまちに」、高齢者の方にとっては「高齢者に優しいいいまちに」、子育てしながら働く女性のにとっては「子どもの世話をしながら働けるいいまちに」・・・それを現実のものにするのが政策です。

26歳の時に市議会議員になりました。その時の政治の原点が「まちを歩いて現場の声を聴く」でした。あれから四半世紀たった今、再びその原点に立ち戻っています。

27年前と違うのは、行政経験を積んだことで、伺った声から具体的にどんな政策を行うべきか、市政という大きな枠組みの中でどこをどう動かしていくかがわかりやすくなったことです。

政治で全てを変えることができないけれど、政治によって早く変えることができる部分があります。どうぞ、駅で、まちの中で、私に声をお聴かせください。あなたの「いいまちに」という思いを政治の力で現実化していきます。

IMG_3824.jpg
posted by 石津けんじ at 00:42| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

「戸田市生まれ・戸田市育ちの方」と「戸田市を選んで移り住んで来た方の力」が合わさることで、この戸田市がさらに暮らしやすい街になると私は信じます。

戸田市を選んだ人の力を合わせることで、更に暮らしやすい街に!

「戸田市生まれ・戸田市育ちの方」と「戸田市を選んで移り住んで来た方の力」が合わさることで、この戸田市がさらに暮らしやすい街になると私は信じます。

まちが元気になる3要素「若者」「よそ者」「馬鹿者」。

多くの方が「戸田を選んで」来てくださっている現在、若い力(若者)、他所での経験や文化をもつ人(よそ者)、何事にも一生懸命に取り組む人(馬鹿者)という3要素をこの戸田市は持っています。それが戸田市の大きな可能性だと思います。

私も2年前に「戸田市に住もう」と決めて、家族そろって戸田市に越してきました。戸田市の副市長にと、お誘いいただいたのは、戸田市生まれ・戸田市育ちの神保市長。

みなが幸せを実感できるまち・戸田市に向けて、神保市長の知恵と経験に、私が他所で身につけた経験をあわせて、戸田市政の裏方として、一生懸命に努めてきました。

「戸田市生まれ・戸田市育ちの方」と「戸田市を選んで移り住んで来た方の力」を合わせて、戸田市をさらに暮らし続けたい街にするために、どうか皆さまのお力をお貸しください

力があわさることで.jpg

posted by 石津けんじ at 01:25| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

100の政策は、戸田市副市長時代に、市民の皆さまにとって必要な各部門においてのこれまでの取り組みの流れと現状、課題を整理し、どうすればもっと戸田市がいいまちになるかを、市職員や神保市長とともに考えたものです。

今朝の駅立ちご挨拶は戸田公園駅東口。なんと寒い朝!パラパラと雨が降っていたので、心ならずも屋根のある場所に上がらせていただきました。

普段は階段の下でご挨拶します(戸田公園西口北側の場合は2階の通路でご挨拶します)。階段の下でやるのは、お一人おひとりの顔を見ながらご挨拶差し上げ、そして見送りたいからです。効率を考えて上でやった方がいいよとアドバイスくださる方もおられますが、通勤・通学される方を見下ろしながら待つという立ち位置はどうも性に合いません。

それでも今日は雨が降っていたので、心ならずも上でやらせていただきました。「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」の100全部を書いた新しいチラシを持ち始めたら、以前よりもお求めいただける方が増えました。ありがとうございます。

見やすさを考えると、項目も絞った方が分かりやすいし、見た目のインパクトもあるかもしれません。しかし、これは4年間で実現する市民の方へのお約束です。ですから、全てお伝えすることが義務だと思い、全部載せました。

これら100の政策は、戸田市副市長時代に、市民の皆さまにとって必要な各部門においてのこれまでの取り組みの流れと現状、課題を整理し、どうすればもっと戸田市がいいまちになるかを、市職員や神保市長とともに考えたものです。もちろん私の経験からの提案も積極的に盛り込みました。100の政策はすべて財政的にも可能な裏付けをとっていますので、4年間で実現できるものばかりです。

かつて北本市政を経営していた時は、財政に恵まれない状況の中、それでもいいまちを目指して工夫を重ねて進めてきた経験があります。これから戸田市も、公共施設や学校の建て替え計画が始まり、財政のやりくりを行いながら、必要な施策を厳選しつつ経営していく必要があります。残りの政治人生を戸田市のために使おうという決意で戸田市にやってきました。どうぞ私の経験を戸田市のために役立たせてください。

IMG_4322.JPG

posted by 石津けんじ at 01:18| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

埼京線の「通勤時の混雑の解消」「終電時間の延長」「ホームドアの設置」そして「遅延の解消」、どれも現状では難しい問題ですが、粘り強く取り組みます!

「戸田市って住みやすい!」と妻が驚きました。妻は戸田市に越してくるまでずっと北本市で暮らしていただけに実感のこもった言葉でした。

しかし、都内の仕事先に通う妻にとって、朝の埼京線の混み具合は予想以上だったようです。いや、予想以上というレベルではないですよ。まさに「痛勤」そのものといってもおかしくない。これがなければ戸田市はさらに暮らしやすくなるはずです。神保市長もこの埼京線の問題解消にはずっと苦心されていて、そのために市長と一緒に何度もJR東日本大宮支社長室に足を運び、「通勤時の混雑の解消」「終電時間の延長」「ホームドアの設置」を要望してきました。

埼京線各駅のホームの長さの問題で車両の増設が難しい、操車場の問題があって終電の時間を今以上延ばしにくい、一日の乗降客数でホームドア設置の優先順位を決めていて埼京線よりも京浜東北線という理由を提示されつつ、いまだJR東日本からはなかなか良い返事はいただけませんが、毎年支社長に直談判で要望し続けている神保市長の思いをこの部分も受け継いで、戸田市に暮らす方々のためにも埼京線の問題にはなんとか解決に向けての風穴を開けたく思います。

昨年の10月より、毎日駅立ちご挨拶しています。通勤通学される方々の姿を見送りながら、埼京線の問題解決に力をいれねばという思いを日々強くしています。今朝の駅立ちでは埼京線遅延のアナウンスが耳に入ってきました。通勤時の遅延は本当に困ります。今月初めの大雪の翌日も駅に立ちましたが、足下も雪で悪い中、遅延する電車に苦労しながら通勤される姿もしっかり目に焼き付いています。埼京線の遅延の解消もなかなか解決が難しい問題ですが、必ず解決するという決意をもって臨みます。

埼京線の通勤で苦労なさっている皆さま、どうぞその思いを私にお伝えください。明日も戸田公園駅に立ちます。

(つづく)

IMG_4291.jpg
posted by 石津けんじ at 00:09| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

「戸田市の副市長として力を貸してもらえないだろうか」。2年前、神保市長は、12年間務めた北本市長を退任した私に声を掛けてくださいました。

「戸田市の副市長として力を貸してもらえないだろうか」。2年前、神保市長は、12年間務めた北本市長を退任した私に声を掛けてくださいました。「どうして私なんですか?」との私の問いに「北本市長としての石津さんの発言や実行力に注目していました」と神保市長。埼玉県内の市長が集う埼玉県市長会で私のことをずっとみてくださっていたのでした。北本市長時代の私は神保市長の戸田市を密かにライバルと思っていましたので、お声を掛けてくださったのをとても光栄なことと思いました。

その後、家族を伴って北本市を離れることを決めました。妻や息子たちにとっては生まれ育った北本市です。でも、せっかく誘ってださった市長のお気持ちとそれ以上に戸田市を「いいまちにしたい!」と願う神保市長の熱い思いに心を打たれ、残りの政治生命を戸田市のために使おうと決意してのことでした。

新居は戸田市南町の集合住宅。息子達も戸田市内の公立小学校に転校し、戸田市での新生活が始まりました。うちはずっと共働き。妻は埼京線に乗って都内の仕事先に通い、私は子供たちの世話をしながら戸田市副市長としての職務に就くという毎日が始まりました。

神保市長が今季限りで退任される意を固められたのを知ったのは昨年です。副市長として神保市長に行った提言の数々や職務にあたる姿をずっと見てくださっていた神保市長は、ある日、退任の決意とこの戸田市をさらにいいまちにするための後任として私を指名したい思っているというお気持ちを話してくださいました。

戸田市の裏方・副市長として実務にあたる日々が、それから大きく変わりました。

(続く)

本日の駅立ちご挨拶は戸田公園駅西口でした。明日も戸田公園駅に立ちます。

IMG_4249.jpg
posted by 石津けんじ at 00:35| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

ゴミは資源!蕨戸田衛生センター焼却炉の修復・延命化を果たしていくためにも、戸田市のゴミのリサイクル率を25%に高めます。

ゴミは資源!戸田市のゴミのリサイクル率を25%に高めます。

先日の投稿で、戸田市のゴミを処理する蕨戸田衛生センターの焼却炉老朽化を指摘しました。今後、ゴミの受け入れを停止することなく、焼却炉の修復・延命化を果たしていくために、事業系ゴミの抑制を図る政策を掲げさせていただきましたが、それに加えて必要だと思われるのは、ゴミのリサイクル率の向上です。

確定値が出ている平成28年度のリサイクル率は19.3%。前年度の平成27年度は20.5%で、低下しています。もちろん、この要因には戸田市の人口が増えていることも揚げられるのですが、本来なら資源ゴミとして、リサイクルに回せるはずのものが、焼却ゴミ・不燃ゴミに混在されているという実態があります。

普段はなかなか意識にあがりませんが、ゴミ処理の受け入れができなくなることは絶対に避けなければいけません。

ゴミは資源!その啓発活動に力をいれて、市民の方のご協力をいただきながら、17品目の分別回収の徹底化を通して、資源ゴミのリサイクル率を高め、焼却ゴミ・不燃ゴミの総量の抑制・削減を図っていくことをお約束いたします。

4年間で目標とするゴミのリサイクル率は25%です!


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<市民の暮らしを支える環境整備に取り組みます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(70) 事業系ごみ排出量の抑制によるごみ減量化推進
(71) 全ごみ25%をリサイクル
(80) 山宮橋耐震補強工事、富士見大橋着手
(81) 上戸田川未整備地区の20%を整備
(82) 河川の浚渫や住民と連携した河川の環境改善
(83) 新曽第一土地区画整理事業進捗率75.5%から82%へ
(84) 新曽第二土地区画整理事業進捗率20.7%から27.4%へ
(85) 電線地中化の推進(前谷番場線180m、駅前通り線80m)
(86) 戸田駅西口駅前広場整備
(87) 下水道整備率2.5ポイント向上し92.7%へ
(89) さくら川整備40%から50%
(90) 戸田市全域無料Wi-Fiスポット整備

本日の駅立ちご挨拶は北戸田駅でした。

IMG_3566.jpg
posted by 石津けんじ at 00:23| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

戸田市の4年後の姿が書かれた政策集!本日より、新しい装丁の政策集を、希望される方にお渡ししています。

戸田市の4年後の姿が書かれた政策集!
 
昨年10月から毎日続けている駅立ちご挨拶。本日より、新しい装丁の政策集を、希望される方にお渡ししています。
 
全国的にも高評価をいただくようになった戸田市。神保市長の先の時代を読む目と構想力のもと、経験や人脈をフル活用してこの20年間つくられてきた結果です。私も副市長在職中は、神保市長に提言しながら、その政策を一緒に実現してきました。
 
お配りしている内容は、この戸田市をさらにその先に進めていく実現力に裏付けられた政策です。戸田市の財政状況も確認し、4年間で実現できる内容となっています。
 
今朝は北戸田駅に立ちました。明日も北戸田駅です。どうぞお声をお掛けください。

さらなる前身.jpg
posted by 石津けんじ at 00:49| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

戸田市の子育て家庭への支援策のひとつとして、高校生まで医療費無料化を実現します。

子育て家庭への支援策のひとつとして、高校生まで医療費無料化を実現します。

「高校生まで医療費無料化」については、それを求める声が大きく、できればその声にお応えしたいと、戸田市副市長在職時から考えていました。しかし、そこでネックになるのは財政負担です。

平成25年1月から、戸田市では「中学生までの医療費の助成」を行っています。助成を負担する内訳としては、就学前までの乳幼児医療においては、県が1/3を補助し残りは市の負担、就学後のこども医療は全額市の負担です。現在、乳幼児医療とこども医療を合計した市の負担は約7億円程度となっています。

戸田市における「高校生までの医療費無料化」については、実績をもとにした試算では、新たな医療費支出が7000万円から8000万円ほどかかり、これに加えて、国保連や社保連に対する手数料支払いが約1000万円程度発生する見込みで、これらの支出は全額市の負担となります。

現在、こども医療費については、機会あるごとに国や県に対して「全国的な制度とするよう」、また、「国や県でも費用負担してほしい」と要望を出していますが、状況は変わらず、全額戸田市が負担しています。

高校生までの医療費無料化については、現在、県内市町村で数自治体が実施していますが、いずれも県北での実施で、人口減や若者定着化などといった目的での意味合いが強い自治体ばかりです。戸田市とは諸条件が異なります。また、入院のみ対象などの制限を設けている自治体も少なくありません。

こういった状況のもと、私が戸田市副市長在職時から、高校生までの医療費無料化に向けて、検討を進めてきました。継続した財源確保、福祉に関する医療との制度間の整合性などの調整、国保から課せられるペナルティの問題、蕨戸田医師会等の調整が必要になるなど、実施に向けてのハードルは存在します。

しかしながら、子育て支援に力を入れるまち・戸田市ですから、「高校生までの医療費無料化」については、ぜひ実現したいと考えております。かつて、こども医療費として中学生まで無料化した際の手順を参考にしながら、諸課題をクリアにし、実現いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<子育て家庭に向けた支援の充実>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(4) 戸田市版ネウボラの開設
(5) 空き家を利活用した子育て世帯の住み替え支援
(6) 保育所整備による待機児童ゼロの実現
(11) 子供の第三の居場所事業の全額公費負担による展開
(12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化)
(21) 高校生まで医療費無料化へ
(22) 0歳児おむつ無料へ

IMG_4046.jpg
posted by 石津けんじ at 23:56| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

今後発生しうる首都直下地震等に備えるため、設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備を早急に行います。

今後発生しうる首都直下地震等に備えるため、設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備を早急に行います。

防火貯水槽の更新整備は、私たちが普段意識しない都市基盤についての政策のひとつ。目に見えない部分ですが、戸田市民の方々の生命と財産を守るために必要な政策です。

火事が発生した場合、消火活動に役立つのは消火栓ですが、阪神淡路大震災や東日本大震災のように激しい揺れが発生し場合、水道管の破裂などにより消火栓が使用不可能になることが懸念されます。そんな時に頼りになるのは防火貯水槽の存在です。

しかし、この防火貯水槽にも耐用年数があります。今後発生しうる首都直下地震等に備え、防火貯水槽の耐震強度を維持するための取り組みが重要で、特に設置から50年が経過した防火水槽に対しては早急に対策を講じる必要があると考えます。

戸田市副市長在職時に調査した結果、設置から50年が経過している防火水槽は28基ありました。また、設置から40年〜49年経過の防火水槽も84基分控えており、計画的に改修整備を実施する必要があるという判断でした。

いずれにせよ、首都圏直下型地震への備えは戸田市にとって重要施策です。まずは、設置後50年を経過している防火水槽に対し、補修・補強調査を実施し、改修整備が必要とする防火水槽を選定し、優先的に補修・補強を実施、防火水槽の再生を図ります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民の生命と財産を守るための取り組み>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!
急を要するものについては、優先的に取り組みます!

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(35) 道路冠水対策雨水浸透枡120か所設置
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施
(42) 消防団定年制の見直しと定数増員
(43) 終電までの夜間パトロール強化、犯罪発生率ワースト10脱却   
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(45) 人口増と高齢者の増加に対応するための救急車の増車
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(49) 床上浸水被害ゼロの実現
IMG_4050.JPG
posted by 石津けんじ at 23:54| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事業系ごみ排出量の抑制に取り組むことで、ごみ減量化を推進し、蕨戸田衛生センターの焼却炉の延命化を進めます。

事業系ごみ排出量の抑制に取り組むことで、ごみ減量化を推進し、蕨戸田衛生センターの焼却炉の延命化を進めます。

戸田市に暮らす私たちがふだんあまり意識しないのがゴミ処理の問題です。現在、蕨戸田衛生センターの焼却炉は老朽化のため、故障等が頻発しています。とはいえ、ごみ処理を停止するわけにいかないので、動かしながら、設備の改修・延命化を計画的に進めているのが現状です。

近年、事業系ごみの排出量がごみ全体の3割を占めていて(平成28年度はごみ総排出量約45000トンのうち事業系ごみ排出量は約14000トン)、さらに増加傾向が見られます。ここをなんとかしなくては、焼却炉の負担が一段と増してしまいます。

現在、事業系ごみの収集については、指定袋の使用を義務化して排出抑止を図っているものの、排出量は事業活動に左右される側面があります。今後は、食品ロス削減の啓発を始めとして、ごみ排出抑制のための周知活動をさらに展開していく必要があります。

なかなか悩ましい問題ですが、事業者の方にご協力いただきながら、蕨戸田衛生センターの焼却炉の延命をさらに図ってまいります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の方策」
<市民の暮らしを支える環境整備に取り組みます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(70) 事業系ごみ排出量の抑制によるごみ減量化推進
(71) 全ごみ25%をリサイクル
(80) 山宮橋耐震補強工事、富士見大橋着手
(81) 上戸田川未整備地区の20%を整備
(82) 河川の浚渫や住民と連携した河川の環境改善
(83) 新曽第一土地区画整理事業進捗率75.5%から82%へ
(84) 新曽第二土地区画整理事業進捗率20.7%から27.4%へ
(85) 電線地中化の推進(前谷番場線180m、駅前通り線80m)
(86) 戸田駅西口駅前広場整備
(87) 下水道整備率2.5ポイント向上し92.7%へ
(89) さくら川整備40%から50%
(90) 戸田市全域無料Wi-Fiスポット整備

今朝の駅立ちは戸田駅東口でした。

IMG_4142.jpg
posted by 石津けんじ at 00:11| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

市民の皆さまの税の公平性を進めるため、市税収納率を向上を図ります。市税(国保除く)の現年・滞繰合計収納率を98.0%まで伸ばすことにより、約4億6,100万円の増収を実現します。

市民の皆さまの税の公平性を進めるため、市税収納率を向上を図ります。市税(国保除く)の現年・滞繰合計収納率を98.0%まで伸ばすことにより、約4億6,100万円の増収を実現します。

市民の皆さまから納めていただいている税金ですが、現在確定値が出ている平成28年度の収納率は96.4%でした。これは埼玉県内40市中13位(63市町村中22位)にあたります。

戸田市は今後老朽化した公共施設の建替や公共インフラの整備、将来に向けた施策実施に向けて財源の確保を必要としており、そのための方策に取り組む必要があります。産業振興や人口増等による税収増、行政の無駄を無くすこと等に加えて、納税の公平性の観点からも、さらに収納率を高める取り組みを続けることが重要だと考えます。

戸田市の市税収納率ですが、2016年度実績は96.4%でした。目標値は、2021年度98.0%です。市税収納率が98.0%になると約4億6,100万円の増収が見込まれます。

具体的には、まず、滞繰調定額の割合が高い市民税や軽自動車税等の収納率を高めるところから取り組みます。

市民の皆さまの納税についての政策を語ることは、選挙を考えると、なかなか難しいことかもしれません。しかし、市政に責任を負おうとする立場として、私には、皆さまにお約束する施策の実現の支えとなる財源確保について語る責任があると考えます。

100の施策については、どれもその実現に必要な財源について市に確認した上で掲げておりますが、将来のよりよいまち・戸田市に向けて、産業振興や人口増等による税収増、行政の無駄の削減、市税収納率の向上等による市財政のさらなる向上を図って参ります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<施策実現に必要な財源の充実に向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(24) 持続可能な国民健康保険制度のための保険税収入の確保と医療費支出最適化方策
(51) 福祉センター指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(55) 情報システム改革により電算経費10億円を削減
(57) 基金残高の増額による財源の確保
(58) 図書館指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(61) 市発注契約における契約方法の適正化(随意契約から入札への移行)
(62) 市税収納率の向上(96.4%から98.0%へ)
(63) オリンピック・パラリンピックに向けたキャンプ地及び聖火リレーの誘致
(67) 市民医療センター経営改革プランに基づく経営の効率化
(68) 工場跡地に企業誘致
(78) 戸田公園駅西口駅前地区商業系用途地域の設定
(86) 戸田駅西口駅前広場整備
(94) 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたインバウンドの誘致
(95) おしゃれなお店の誘致   
(99) 女性起業支援(女性チャレンジショップの常設)
(100) 育児中、育児後の女性の企業誘致による就労支援

今朝の駅立ちは戸田駅東口でした。明日も戸田駅に立ちます。

IMG_2338.JPG
posted by 石津けんじ at 00:31| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

戸田市民の命を救うために、「指導救命士の養成」と、指導救命士を軸とした救急救命士の育成を行う「指導救命士制度の確立」を実現します。

戸田市民の命を救うために、「指導救命士の養成」と、指導救命士を軸とした救急救命士の育成を行う「指導救命士制度の確立」を実現します。

現在、戸田市では、救急車に必ず1名の救急救命士が乗車できる体制にあります。いざという時に戸田市民の命を救う救急救命士の育成については、今後も取り組んでいくことが必要ですが、その育成体制を変革します。

救急救命士の育成については、これまで医師が指導的な教育を担ってきましたが、時代の流れとともに救急現場も多種多様なありさまとなっております。そのため、状況に応じた適切な救急救命活動を行うには、テキストから学ぶ知識のみでは不十分であると判断し、経験を積み重ねた指導救命士がそれまでに得た現場経験を伝える「救急現場学」を重視する教育に切り替えます。この流れは国の流れにも沿うものです(消防庁救急企画室長通知:H26.5.23付消防救第103号)。

したがいまして、この「指導救命士の養成」と、指導救命士を軸とした救急救命士の育成を行う「指導救命士制度の確立」を実現します。この取り組みにより、現在よりもさらに現場に応じた救急救命対応ができるようになり、戸田市民の救命活動がさらに進みます。

なお、指導救命士は次の様な役割を担います。

(消防本部内での役割)

・救急隊員生涯教育に関する企画・運営
・救急救命士への研修、指導
・救急隊員への研修、指導、評価
・教育担当者への助言
・事後検証の実施、フィードバック
・救急ワークステーションでの研修、指導
・通信指令員への救急に関する研修、指導
・消防本部全体で共有すべき事柄の伝達、指導

(対外的な役割)

・メディカルコントロール協議会への参画
・メディカルコントロール協議会との連絡調整
・事後検証委員会への参画、フィードバック等
・病院実習での指導、院内研修の補助等
・消防学校等での講師、指導等
・メディカルコントロール圏域等での他消防本部での講師、指導等
・国での各種検討会への参画等
・全国規模の研修会等への参加等
・全国救急隊員シンポジウムの企画等への参画


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民の命を救う仕組みづくり>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施
(42) 消防団定年制の見直しと定数増員
(43) 終電までの夜間パトロール強化、犯罪発生率ワースト10脱却
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(45) 人口増と高齢者の増加に対応するための救急車の増車
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立

今朝の駅立ちご挨拶は戸田駅でした。明日も戸田駅に立ちます。

IMG_1671.JPG
posted by 石津けんじ at 00:15| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

随意契約から入札への移行、指名競争入札から一般競争入札への移行、単年契約から複数年契約への移行など、市発注契約における契約方法の適正化を進めます。

随意契約から入札への移行、指名競争入札から一般競争入札への移行、単年契約から複数年契約への移行など、市発注契約における契約方法の適正化を進めます。

神保国男市長は、「市民にとって何が重要か」を市政の基軸におき、これまで徹底的な市政の情報公開を進めるとともに、公平公正・透明な市政に向けて取り組みを続けてこられました。

私は戸田市副市長として、神保市長の執務姿をいつも目にしておりました。業者を市長室に入れることなく、後援会ばかりか個人的にも業者から金銭的支援を受けず、自らの身を律しながら懸命に市政運営に当たられてきました。

私も尊敬する神保市長のその姿勢を継承し、市発注契約における契約方法の適正化をさらに進めていきます。

(1)随意契約から入札へ移行
 随意契約を適用していた年度当初契約の契約方法を入札へ移行することで、公平性及び競争性の向上を図ります。

(2)指名競争入札から一般競争入札への移行
 指名競争入札適用契約へ契約方法の原則である一般競争入札の適用を拡大することで、公平性及び競争性の向上を図ります。

(3)単年契約から複数年契約への移行
 契約期間を単年度から複数年度とすることで、負担軽減等による入札業者の参加意欲の拡大及び経費の削減を図ります。

(4)低入札価格調査制度の適用拡大
 低入札価格調査制度の適用を拡大することで、適正な契約の履行を確保しつつ、受注機会の確保及び経費の削減を図ります。

(5)業務委託等の入札における総合評価落札方式の導入
 業務委託等の入札に総合評価落札方式を導入することで、より適正な契約履行の確保を図ります。

(6)予定価格等入札情報の事前公開
  予定価格や設計金額を事前に公開することで、入札執行の透明性を高めるとともに公平性及び競争性の向上を図ります。

(7)入札制度関連情報の公開
  発注基準や業者選定基準等の入札制度に関する情報を公開することで、入札執行の公平性及び公正性の向上を図ります。

事業を行われている方にとってはいろいろなお考えもおありかとは思いますが、大きな視点に立って戸田市のこれからを考えると、上記の項目は重要な取り組みだと考えます。


関連する「暮らし続けたい戸田市をつくる100の政策」
<公平性や公正性、競争力をさらに高める>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(51) 福祉センター指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(54) オープンデータ利活用促進のための行政情報のオープンデータ化の推進
(55) 情報システム改革により電算経費10億円を削減
(58) 図書館指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(61) 市発注契約における契約方法の適正化(随意契約から入札への移行)
(62) 市税収納率の向上(96.4%から98.0%へ)
(66) 福祉センターの地域交流センター化
(67) 市民医療センター経営改革プランに基づく経営の効率化

本日の駅立ちご挨拶は戸田駅西口でした。明日も戸田駅に立ちます。

IMG_4056.jpg
posted by 石津けんじ at 23:26| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

戸田市内の公園の第三の居場所(サードプレイス)化と担い手の支援に取り組みます!

公園のサードプレイス化と担い手の支援に取り組みます!

戸田市の住みやすさの特徴のひとつに、ほぼ全ての町会に公園があることが揚げられると思います。

公園は、自宅や職場とは隔離された第三の居場所(サードプレイス)として、市民の方々が自らの意思でコミュニティを創り、活動の場とすることができる場所です。

とは言うものの、現状、公園や緑地などの公的なオープンスペースは、市のみによって管理・運営される空間として考えられているため、市民の方々にとって第三の居場所(サードプレイス)としての活用ができる場所だとなかなか認識されていません。

暮らし続けたい戸田市の実現には、地域のコミュニティづくり、交流が高まることが欠かせません。その場所として公園を使ってほしいのです。

そのために、市民の方々にとって市の公園を「集い・憩い・交流できる第三の居場所(サードプレイス)」として利用できることをもっとPRしていく必要があると思います。

加えて言えば、公園を使って、集い・憩い・交流する企画の担い手を育成することも重要だと思います。公園をサードプレイスとして漠然と開放するのではなく、公園を使って、町会や自治会等地域との社会的な繫がりやコミュニティを創る人材を育成する活動に市としても着手すべきだと考えております。

何世代も前からこの戸田市に住んでいる人と新しく戸田市に移り住んできた人がともに手を取り合ってまちづくりを進めるこの戸田市には、交流を深める企画の担い手とその場所が必要です。戸田市の公園がその場になるよう、取り組みます!


関連する「暮らしつづけたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民の繋がりづくりを応援します>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(10) 児童センタープリムローズ遊具、水遊び場整備
(11) 子供の第三の居場所事業の全額公費負担による展開
(18) 市民を講師とした市民大学講座の開講
(20) 放課後事業(青少年の居場所、放課後子供教室)における大学との連携
(56) 市民参加による第5次戸田市総合振興計画の策定
(75) 公園のサードプレイス化と担い手の支援
(96) 彩湖・道満グリーンパークでのグランピング(グラマラスなキャンプ)イベントの開催


IMG_3807.jpg
posted by 石津けんじ at 22:42| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨年、北戸田に誘致した「ママスクエア」のように、育児中・育児後の女性の就労支援に繋がる企業誘致に取り組みます

昨年、北戸田に誘致した「ママスクエア」のように、育児中・育児後の女性の就労支援に繋がる企業誘致に取り組みます

私が戸田市副市長在任中、力を入れて進めた施策のひとつが女性の就労支援です。

もとになったのは、平成28年度中に実施した「女性の育児と就労に関するアンケート」。市内女性3000人を対象に行ったそのアンケートで明らかになったのは、「就労意向のある子育て世代の女性は、短時間勤務のニーズが高いこと(1日6時間未満、週3〜4日勤務希望)」でした。

そこで、まず取り組んだのは、女性のライフイベントとともに変化する就労形態に対応できる、短時間勤務が可能な事業所の誘致でした。それが北戸田のママスクエアです。就労された方や利用者の方からは好評で、この事業を進めることの重要性を確信いたしました。ちなみにそのママスクエアがどんな企業であるのかについては、戸田市の広報番組「ふれあい戸田」(2017年12月)で紹介されていますので、どうぞご覧ください。

今後、女性の就労支援を推進していくため、短時間勤務が可能な事業所の誘致を継続する必要があります。加えて、現在は育児中の女性が主な支援対象となっていますが、今後は子どもの成長に応じて女性の就業ニーズが変化していくことを見越し、フルタイムでの就労も可能とする柔軟な勤務体系を持つ事業所の誘致にも取り組む必要があると考えます。

育児中・育児後の女性で就労希望のある方が活き活きと働ける環境づくりに、強く取り組みます!


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<女性が活き活きと就労できる・起業できる戸田市に向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間に実現します!

(4) 戸田市版ネウボラの開設
(5) 空き家を利活用した子育て世帯の住み替え支援
(6) 保育所整備による待機児童ゼロの実現
(7) 子どもの登下校の見守り活動の拡大
(8) 公立学童保育室の整備(戸田東小学校、喜沢小学校、戸田第一小学校)
(9) 民間学童保育室6か所誘致
(97) 受動喫煙防止条例の制定
(99) 女性起業支援(女性チャレンジショップの常設)
(100) 育児中、育児後の女性の企業誘致による就労支援

映像は【ふれあい戸田】女性の「はたらく」を応援します!〜戸田市の働く女性支援〜2017年12月

posted by 石津けんじ at 00:17| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

戸田市に住む「埼玉都民」の方が強く望まれる「埼京線終電延長」を粘り強く要望していきます。

戸田市に住む「埼玉都民」の方が強く望まれる「埼京線終電延長」を粘り強く要望していきます。

駅立ちしていて、市民の方からよくご意見をいただくのが埼京線終電延長についてです。

戸田市ではこれまでに、神保市長自らJR東日本の関東区域を統括する大宮支社の支社長室に足を運び、埼京線の終電延長、ラッシュ時の混雑緩和、ホームドアの設置等を要望し続けてきました。

JR側からの回答では、大宮以北の車両基地に向かう車両のやりくりの問題や、車両の保守点検に要する時間を確保するなどの理由で、終電の延長については前向きな返事をいただいてはおりません。ラッシュ時の混雑緩和についても、ホームの長さや臨海線乗り入れなどにより車両の違いが発生することから車両を追加連結して運搬人数を増やすことも難しいという回答です。ホームドアの設置については、JR東日本の方針として一日の乗降客数が1万人を超える駅への設置を優先するということで、埼京線よりも京浜東北線からということです。

どの要望についても、現時点では前向きな回答を得てはいませんが、引き続き戸田市民の要望をJR東日本大宮支社に粘り強く伝えて続けていきます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<埼京線・JR駅前をさらに快適に>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(69) 埼京線終電の時間延長のJRへの要望   
(78) 戸田公園駅西口駅前地区商業系用途地域の設定
(83) 新曽第一土地区画整理事業進捗率75.5%から82%へ
(84) 新曽第二土地区画整理事業進捗率20.7%から27.4%へ
(85) 電線地中化の推進(前谷番場線180m、駅前通り線80m)
(86) 戸田駅西口駅前広場整備
(90) 戸田市全域無料Wi-Fiスポット整備
(91) 戸田ミレナリオ開催   
(92) 映画館の誘致   
(94) 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたインバウンドの誘致
(95) おしゃれなお店の誘致   
(97) 受動喫煙防止条例の制定

IMG_3498.JPG
posted by 石津けんじ at 00:00| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

情報システム改革により、戸田市の電算経費10億円を削減します。

情報システム改革により、電算経費10億円を削減します。

戸田市にとって最大の課題は、老朽化による公共施設や小中学校の建替です。そのために、予算をやりくりしながら、優先順位をつけて取り組まなければなりません。

かたや、それを支える財政的な処置も必要で、行政の無駄を徹底的に省くことが重要です。

そのひとつの方策として、私が取り組みたいのは「情報システム改革」です。戸田市副市長在任中の試算では、電算経費10億円が削減できる見込みです。

<削減効果>(5年間)
・情報通信技術の導入で約4億円削減
・人材育成・強化で約0.5億円削減
・システム最適化で約2.5億円削減
・適正な競争による調達で約3億円削減

この電算経費10億円削減にむけて、次の3つのことに取り組みます。

1.モノの充実
・最新の情報通信技術を導入し、業務を効率化します。

2.ヒトの強化
・最新の技術に対応できる人材を育成・確保します。

3.カネの削減
・情報システムを最適化し、無駄を省きます。
・適正な競争による調達を行い、コストを削減します。

戸田市は神保市長の取り組みにより、平成30年度も税収が増加する見込みですが、その一方で行財政改革を進め、少しでも次の世代のためにお金をつくる必要があります。

そのための改革に向けて、どうぞ皆さまのお力をお貸しください。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<無駄ゼロで市民とつくる行政>

(51) 福祉センター指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(55) 情報システム改革による電算経費10億円削減への取り組み
(56) 市民参加による第5次戸田市総合振興計画の策定
(57) 基金残高の増額による財源の確保
(58) 図書館指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(61) 市発注契約における契約方法の適正化(随意契約から入札への移行)
(62) 市税収納率の向上(96.4%から98.0%へ)
(66) 福祉センターの地域交流センター化
(67) 市民医療センター経営改革プランに基づく経営の効率化

本日の駅立ちご挨拶は、戸田公園駅東口南側階段下でした。


IMG_3893.JPG
posted by 石津けんじ at 00:12| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

戸田市で急務となっている、大規模火災、大地震に備えた「市町村消防計画」の策定に取り組みます!

大規模火災、大地震に備えた「市町村消防計画」の策定に取り組みます!

一昨年12月に発生した糸魚川市大規模火災を踏まえ、消防庁長官から、地域の実情に応じた大規模火災への対応について実現可能なものから順次推進するよう昨年5月に通知がありました。

それを受け、戸田市でも、昨年、川岸地区において、住宅密集地域における消防訓練が行われました。

戸田市においても、大規模火災や大地震に備えた対応が重要となっておりますが、現時点ではまだ十分ではありません。

なぜなら、現在、戸田市では「地域防災計画」は策定済ですが、「市町村消防計画」は策定されていないからです。

「地域防災計画」は、防災に関する組織及びこれを構成する関係機関の行うべき活動について定めた総合的な計画であり、消防機関の行うべき防災活動が定められております。

これに対し、市町村消防計画は、大規模災害に対応するためのより詳しい内容が定められた計画です。

市町村消防計画では、消防力等の整備、防災のための調査、防災教育訓練、災害の予防、警戒及び防御、災害時の避難、救助及び救急、その他災害対策など、火災予防及び火災防ぎょを中核とした消防の業務計画に加え、消防機関が火災以外の災害の防除又は災害による被害を軽減するための事項も定められます。いわば、消防の全体計画です。

現在のままでは、大規模火災や大地震に対して十分な消防計画が用意されているとはいえない状況で、この市町村消防計画の策定が、私が戸田市副市長在職中からの課題となっていました。

暮らし続けたい戸田市の実現には、安心・安全なまちであることが欠かせません。

いつ大規模火災や大地震がおこるかわからない現在、市民の方々の生命を守るのが自治体トップの責務だと考えますので、この市町村消防計画の策定は優先的に取り組みます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<安全・安心な戸田市に向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(35) 道路冠水対策雨水浸透枡120か所設置
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施
(42) 消防団定年制の見直しと定数増員
(43) 終電までの夜間パトロール強化、犯罪発生率ワースト10脱却   
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(45) 人口増と高齢者の増加に対応するための救急車の増車
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(49) 床上浸水被害ゼロの実現


今朝の駅立ちは戸田公園駅東口北側でした。
IMG_3825.jpg
posted by 石津けんじ at 00:16| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

戸田市に障がい者のための「基幹型相談支援センター」を設置します!

障がい者のための「基幹型相談支援センター」を設置します!

障がいがある方が自立して暮らしていけるまちを目指して動きます。

障がい者の方からの相談業務について、現在、戸田市は、委託相談支援事業者3か所、指定特定(障がい児)相談支援事業者8か所を設けて対応しています。

現時点では、相談利用者数に対する相談支援事業所数は充足しており、サービスプラン作成等の支援体制は整っているという判断です。

ただし、「相談支援の質の向上(現場からは、新規の相談支援専門員に対する助言が必要という声があがっています)」「市に集中している障害者虐待対応や自立支援協議会運営の分散化」「精神病棟長期入院者や施設入所者が、地域で住めるような支援体制の確立」といったことが課題となっています。

まとめると、

(1)相談支援事業者に対する指導及び助言
(2)障害者虐待に関する対応
(3)自立支援協議会の運営
(4)地域移行・地域定着支援
(5)福祉サービスの利用援助等の総合相談・専門相談
(6)成年後見制度等の権利擁護のための必要な援助

といった課題ですが、これまでの相談業務施設ではなかなか対応しづらいことから、これらの課題に対応する基幹型の相談支援センターの設置が求められています。

埼玉県内の近隣自治体の設置事例から試算すると、2000〜2500万円ほどかかる見込み(4、5人体制)ですが、障がい者の方の自立には必要な取り組みだと考えます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<高齢者・障がい者にやさしいまち>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(24) 持続可能な国民健康保険制度のための保険税収入の確保と医療費支出最適化方策
(25) 認知症グループホームの増設
(26) 認知症初期集中支援チーム2か所設置
(27) 自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化
(28) 東部地区地域包括支援センターの増設
(29) 特別養護老人ホーム誘致
(30) 国保特定検診受診率43.5%から50%
(31) 高齢者、障がい者tocoバス無料
(32) 障がい者のための基幹型相談支援センターの設置
(33) 健康マイレージ事業の導入

IMG_3517.JPG
posted by 石津けんじ at 23:23| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

生活習慣病を予防することを目的に、戸田市国民健康保険者の特定健診受診率が50%以上になるよう働きかけます

生活習慣病を予防することを目的に、戸田市国民健康保険者の特定健診受診率が50%以上になるよう働きかけます。

特定健康診査は、生活習慣病を予防することを目的に行われる健康診査です。特定健康診査では、糖尿病や高血圧症、脂質異常症等の生活習慣病に移行する前段階であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、診査の結果からメタボリックシンドロームに該当する人やその予備群を見つけ出します。そして、特定保健指導で食生活の改善を指導いたします。

現在、戸田市では、特定健康診査等実施計画に基づいて、特定健康診査を実施しています。戸田市の場合、平成26年度は39.7%だった受診率は、年々高まってきていますが、まだ50%には至っていません。住み慣れたこの戸田市で生き生きと暮らしていけるよう、まずは特定健康診査の受診率が50%を超えることを目指し、生活習慣病を予防する施策を進めます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<健康で生き生きと暮らしていける環境づくりに向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(27) 自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化
(30) 国保特定検診受診率43.5%から50%
(33) 健康マイレージ事業の導入
(59) スポーツセンター屋内プール建て替え
(97) 受動喫煙防止条例の制定

IMG_3580.jpg
posted by 石津けんじ at 23:48| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

戸田市受動喫煙防止対策条例を制定します! 受動喫煙による市民の健康への影響を減少させるため、喫煙者と非喫煙者の相互理解に取り組みつつ、戸田市受動喫煙防止対策条例を制定します!

戸田市受動喫煙防止対策条例を制定します

愛煙家の方もおられる中で難しい問題ではありますが、受動喫煙による市民の健康への影響を減少させるため、喫煙者と非喫煙者の相互理解に取り組みつつ、「戸田市受動喫煙防止対策条例」の制定に向けて動きます。

受動喫煙防止対策への一歩として、戸田市は2008年6月に「戸田市ポイ捨て等及び歩行喫煙をなくす条例」を施行しました。また、昨年より、戸田市内の全面禁煙実施の飲食店に対し認証ステッカーを配布し、全面禁煙実施の飲食店を市のホームページで紹介し始めたほか、イベントや健康教育の開催など受動喫煙の健康影響について普及啓発事業を進めてきました。

今後は愛煙家の方々や地域の方々、企業や関係団体等のご意見を伺いつつ、実際に起こっている受動喫煙が非喫煙者に与えている影響とその対策について市民の皆さまにご理解いただける環境づくりに務めていきます。

私が戸田市副市長在職中に手をつけたのは、ガイドライン「受動喫煙防止対策に係る基本方針」を示すこと。これは現在も戸田市で公表に向けて準備が続けられています。

さらに、私が皆さまにお約束したいのは、この流れの中で「戸田市ポイ捨て等及び歩行喫煙をなくす条例」よりもさらに一歩踏み込んだ「受動喫煙防止対策条例」を制定することです。

住み慣れたこの戸田市で、皆が健康で生き生きと暮らしていける環境づくりに向けて、どうぞ皆さまのお力をお貸しください。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<健康で生き生きと暮らしていける環境づくりに向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(27) 自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化
(30) 国保特定検診受診率43.5%から50%
(33) 健康マイレージ事業の導入
(59) スポーツセンター屋内プール建て替え
(97) 受動喫煙防止条例の制定

IMG_3528.JPG
posted by 石津けんじ at 23:17| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

戸田市で自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化に取り組みます!

自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化に取り組みます!

在宅医療・介護の連携強化については、私が戸田市副市長在職中から取り組んできた事業です。

住み慣れた場所で暮らしていける環境づくりを進めるために、国主導で「地域包括ケアシステム」の構築が進められています。国の方針は「病院や介護施設での看取り中心」から「自宅での看取り中心」に切り替えていく流れです。

住み慣れた場所で暮らしていける環境づくりには賛同いたしますので、この体制づくりに向けて、市は医療関係者と介護関係者のパイプ役となり、緊密な連携体制の構築を推進いたします。

ちなみに、戸田市では、これまでに次のような取り組みを行ってきました。

・在宅医療、在宅介護を担う医療機関や介護施設のリスト作成
・電子媒体を使った医療・介護関係者間の連絡手段の確保(MCS:メディカルケアステーションの導入)
・医療・介護連携ネットワーク会議の設置(蕨市と合同開催。3回開催)
・在宅医療に関する相談窓口である「蕨戸田市在宅医療支援センター」の設置(蕨市の蕨戸田市医師会立訪問看護ステーション内に設置)
・医療・介護関係者向けの研修の実施(川口保健所・川口市・蕨市との共催)
・市民向け講演会の実施(川口保健所・川口市・蕨市との共催)

医療・介護関係者の顔の見える関係づくりには、地道な活動の積み重ねが必要です。戸田市の場合、医療関係者の窓口は「蕨戸田市医師会」であるため、蕨市と調整しながら事業を進めてきました。そのため、ネットワーク会議や研修会、講演会も蕨市との共催が多くなっています。

住み慣れた場所で暮らしていける環境づくり、どうぞ推進させてください。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<住み慣れた場所で暮らしていける環境づくり>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(25) 認知症グループホームの増設
(26) 認知症初期集中支援チーム2か所設置
(27) 自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化
(28) 東部地区地域包括支援センターの増設
(29) 特別養護老人ホーム誘致
(30) 国保特定検診受診率43.5%から50%
(31) 高齢者、障がい者tocoバス無料
(32) 障がい者のための基幹型相談支援センターの設置
(33) 健康マイレージ事業の導入
IMG_1818.JPG
posted by 石津けんじ at 23:09| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

戸田市文化会館の大規模改修工事に伴い、舞台装置や客席等のリニューアル、加えて文化会館のバリアフリー化及びホール等リニューアルを実施します。

戸田市文化会館の大規模改修工事に伴い、舞台装置や客席等のリニューアル、加えて文化会館のバリアフリー化及びホール等リニューアルを実施します。

これからの時代のまちづくりの重要なキーワードは「文化」だと考えます。かつては「文化は金にならない」という言い方で重要視されなかった時代もありましたが、現在はむしろ逆。文化こそ、その地域ならではの価値を生み出し、人の心を惹きつけ、つなげる重要な要素として注目されています。

戸田市の文化の拠点、戸田市文化会館も設備の老朽化が進み、大規模改修工事が必要になっています。その工事に伴い、舞台装置や客席等のリニューアルを併せて実施し、加えてバリアフリー化及びホール等リニューアルを行うことで、戸田市文化会館を戸田市の文化発信の場として再生します。

魅力的なまち・戸田市になくてはならない戸田市文化会館。次の時代をになう施設としてリニューアルすることをお約束いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民にとって重要な公共施設の整備・リニューアル等>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(1) 戸田東小学校・戸田東中学校施設一体型小中一貫校建設
(2) 戸田第一小学校建替への取り組み
(3) 喜沢南保育園建替
(10) 児童センタープリムローズ遊具、水遊び場整備
(19) 彩湖自然学習センターの展示内容リニューアル
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(59) スポーツセンター屋内プール建替
(60) 文化会館の大規模改修工事に伴う客席等リニューアル
(64) 文化会館整備改修に伴うバリアフリー化及びホール等リニューアル
(76) 野球場、サッカー場のトイレ等整備(北部公園、笹目公園、惣右衛門公園等)
(79) 戸田市歩行者自転車道路網5.3km整備
(80) 山宮橋耐震補強工事、富士見大橋着手

IMG_1726.PNG
posted by 石津けんじ at 22:55| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

自転車で移動しやすいまち・戸田市ですが、自転車事故削減のため、さらなるマナー向上啓発に取り組みます!

自転車事故削減のため、さらなるマナー向上啓発に取り組みます!

自転車で移動しやすい街・戸田市ですが、自転車移動に関する事故の増加が心配です。

戸田市はこれまで、小中学校等を会場にプロのスタントマンによるリアルな交通事故の再現シーンを通して交通事故の恐ろしさや命の大切さを学ぶ自転車交通安全教室「スケアード・ストレイト」を開催するなど、安全意識の啓発に努めてきました。スケアード・ストレイトの参加者からは、自転車交通事故の恐ろしさがよく分かった、大変意義のある交通安全教育だったという感想を戴いています。

今年4月からは、埼玉県で自転車保健への加入が義務になることもあり、自転車事故削減を目的に、警察の協力を得ながら効果的かつインパクトのある手法を検討しつつ、さらなるマナー向上啓発に取り組みます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<自転車で移動しやすいまちづくりに向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施
(73) 彩湖・道満グリーンパークの自転車道整備
(79) 戸田市歩行者自転車道路網5.3km整備

今朝の駅立ちご挨拶は戸田公園駅西口2階でした。

石津20188202.jpg
posted by 石津けんじ at 21:33| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

戸田市民の健康寿命を伸ばすために、現行の埼玉県補助事業「健康長寿埼玉モデル事業」終了後、来年4月から「健康マイレージ事業」を導入します!

戸田市民の健康寿命を伸ばすために、現行の埼玉県補助事業「健康長寿埼玉モデル事業」終了後、来年4月から「健康マイレージ事業」を導入します!

私が戸田市副市長在職時から始めた「健康づくりポイント事業」。参加者の健康寿命を伸ばすことを目的にした事業のひとつ。ウォーキングに取り組み、日々の歩数の記録等でポイントを貯め、ポイント数に応じて抽選で賞品が当たるという仕組みの事業です。

これまで行ってきたこの事業は、埼玉県の補助事業「健康長寿埼玉モデル事業」としてやってきましたが、補助の期間は来年3月末で終了になります。これまでの事業の結果、参加者の健康や結果としての医療費抑制に効果があると思われることから、来年4月以降は「健康マイレージ事業」として、ほぼ同様の内容で取り組みを実施したいと考えております。

戸田市に発生する費用負担やこの事業がもっと戸田市民の方々に知られる方策についてなど検討すべき課題はまだありますが、健康で生き生きと暮らせるための取り組みや重要と考え、来年4月からの事業開始に向けて、その準備に取り組みます。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民が健康で生き生きと暮らせるための取り組み>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(30) 国保特定検診受診率43.5%から50%
(33) 健康マイレージ事業の導入
(59) スポーツセンター屋内プール建て替え
(66) 福祉センターの地域交流センター化
(73) 彩湖・道満グリーンパークの自転車道整備


本日の駅立ちは戸田公園駅西口、派出所側階段下でした。
IMG_3634.jpg
posted by 石津けんじ at 16:29| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする