2018年03月25日

戸田市長神保国男「私の思いを託します」 安定、継承、その先へ 石津けんじ

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 平成10年より戸田市長として5期20年、住み続けたいまち戸田をめざして全力で取り組んできました。この路線を石津けんじさんに託します
 石津さんは、北本市長として3期務めた行政のトップとしての実績と、戸田市副市長を約2年務めた、安心して任せられるリーダーシップがあります。任せたぞ!石津けんじさん。
(戸田市長 神保国男)

 人を幸せにしたい。教育でも、福祉でも、より良い環境を創るには政治しかないーーと、26歳で北本市議会議員になりました。現在までずっと一貫して、この信念を根幹に歩んできました。残りの政治人生を戸田に捧げて、安心、安全に暮らせるまち、住みやすいまちづくりを実現するために全力を尽くしてまいります。
(前戸田市副市長 石津けんじ)
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2018年03月19日

戸田公園駅前で街頭ご挨拶。4年間で実現する100の政策の中からお話させていただきました。

戸田市民の方へのお約束。4年間で実現する100の政策について、その一部を街頭でお話させていただきました。

お配りしている100の政策(ダイジェスト版)、どうぞ皆さまのご意見をお寄せください。

副市長時代に戸田市の現状をくまなくみて、戸田市副市長として、また戸田市政策研究所所長として、これからの戸田市に必要な政策を提言してまいりました。

市のトップに求められる政策能力は、10年先20年先を見通しながら政策を立案する力、政策実現に必要な財源を創り出す力、必要に応じて市役所内の組織改編力、外部との提携力、その他です。

100の政策の全ては、ホームページや選挙前にお配りしていた政策集に書いておりますのでどうぞご覧ください。

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石津けんじ(戸田市長候補・前戸田市副市長)ホームページをリニューアルしました 100の政策などを掲載しています!

昨日の戸田市長選挙への立候補届出に先立ち、一昨日、石津けんじホームページをリニューアルいたしました。

4年間での実現をお約束する100の政策も掲載しています。

どうぞご覧ください。


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戸田市長選挙に立候補 出陣式での石津けんじご挨拶

3月18日に始まった戸田市長選挙。午前8時半に立候補届出を済ませた後に出陣式を開催いたしました。

無所属・自民党推薦での立候補。

出陣式には、神保国男戸田市長、田中良生内閣府副大臣、細田よしのり埼玉県議会議員、三浦よしかず戸田市議会議長(戸田市公明党市議団団長)、榎本もりあき戸田市議会議員(みらいの会)、伊東ひでひろ戸田市議会議員(平成会)、山崎まさとし戸田市議会議員(平成会)、さいとう直子戸田市議会議員(平成会)、みねぎし義雄戸田市議会議員(平成会)、林冬彦議員(平成会)、蕨市議団の皆さまを始めとする多くの皆さまに応援・激励に駆けつけていただきました。

心より感謝申し上げます。

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戸田市長選挙に立候補 田中良生内閣府副大臣から応援・激励の言葉をいただきました

戸田市長選挙に立候補届出いたしました。掲示板番号は1番です。

出陣式では、応援に駆け付けていただいた田中良生内閣府副大臣より激励の挨拶をいただきました。

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戸田市長選挙に立候補 神保国男戸田市長より激励の挨拶をいただきました

戸田市長選挙に立候補届出いたしました。掲示板番号は1番です。

出陣式では、応援に駆け付けていただいた神保国男市長より激励の挨拶をいただきました。

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2018年03月18日

本日、戸田市長選挙に立候補手続きいたしました。掲示板番号1番です。

本日、戸田市長選挙への立候補手続きを終えました。掲示板の番号は1番です。


10時よりかわしん駐車場をお借りして東部地区出陣式を行いました。


無所属での立候補ではありますが、自民党推薦をいただいており、自民党国会議員内閣府副大臣田中良生氏、県議会議員細田よしのり氏、公明党戸田市議団団長・戸田市議会議長三浦よしかず氏、蕨市議団の皆様をはじめ、多くの来賓、来場者の方がお集まりくださり激励いただきました。ありがたい限りです。


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その後、正午より、笹目で西部地区出陣式。


こちらにも、自民党国会議員内閣府副大臣田中良生氏に来ていただき、力強いご支援のお言葉を頂戴しました。


その後は、戸田公園駅で駅立ちご挨拶。立候補のご報告と、実現をお約束する100の政策について話をさせていただきました。


私の姿を見つけて握手をしに来てくださる方もいて、元気でました。感謝申し上げます。


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2018年03月17日

「戸田市民のために、責任持って市政にあたり、この戸田市を伸ばしていける人格、政策力、実行力を備えているのは石津さんだけだ!14万人の市民のために戸田市を頼みたい!」という神保市長の思いをいただき、明日に臨みます。

今日は朝から戸田公園駅でご挨拶。「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」を受け取っていただきました。

駅に立っていると親御さんに連れられた幼稚園児くらいの子供さんがやってきて「いしづけんじ〜!」と声をあげ、また、別の3歳くらいのお子さんも「けんじ〜!」と呼んでくれました。子供たちに人気があるのかな。心温かくなって、朝から立ちつ続けた疲れが一気に吹き飛びましたよ。

そういえば、親子三人連れで来られたご家族も「写真撮っていいですか?」と尋ねられ、わたしを真ん中にして家族で記念撮影されていかれました。平日の駅立ちではない経験。やはり心が和みました。

自分の政策をわかっていただきたくて、その一心で立ち続けた駅立ちご挨拶ですが、今日は特に多くの方に政策リーフレットを受け取っていただきました。ありがとうございます。

いよいよ明日、戸田市長選挙が告示されます。22年間、行政経営を経験し、その中で得たものを戸田市のために使わせていただきたいです。

「戸田市民のために、責任持って市政にあたり、この戸田市を伸ばしていける人格、政策力、実行力を備えているのは石津さんだけだ!14万人の市民のために戸田市を頼みたい!」という神保市長の思いをいただき、明日に臨みます。

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2018年03月16日

朝は北戸田駅、夜は21時半まで戸田公園駅で駅立ちご挨拶させていただきました。

朝は北戸田駅、夜は21時半まで戸田公園駅で駅立ちご挨拶させていただきました。

うちは共働き家庭。子育ても夫婦で分担し、数年前までは学童保育への送り迎えも私が担当していました。なので、子育て真っ最中で共働きのご家庭のご苦労もわかります。

今、駅でお配りしている「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」には、子育て真っ最中のご家庭にとって応援になる政策をいくつも揚げています。

特に、保育所や学童保育の誘致や改善、住宅対策、育児しながらの就業を希望する女性の支援になる企業誘致(昨年私が誘致した北戸田駅近くのママスクエアのような企業)などは早く実現したい政策です。

先ほど帰宅しました。明日に備えて休みます。

おやすみなさい。
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2018年03月15日

待機児童ゼロに向けて、当時、副市長として神保市長に「待機児童緊急対策室」設置を提言し、3年間で待機児童をゼロにする緊急アクションプランを策定しました。

戸田市で進む待機児童ゼロを目指した取り組みは、私が戸田市副市長に就任して最初に手がけた取り組みです。

戸田市の子育て施策を評価くださる方々が戸田市を選んで転入された結果、その数が予想をはるかに超える数であったこともあり、埼玉県で待機児童数が一番多いという状況に戸田市はなってしまいました。

そのために、この問題について、組織横断的な対応が必要と判断し、「待機児童緊急対策室」という部署をつくりました。

待機児童の解消には、保育園の増設・新設を行い必要とされる数を確保することは重要です。市が土地を用意し保育業者が上モノをつくるという形が一番進めやすいことから、土地の確保が重要になりました。戸田市ではJR東日本と交渉し、埼京線の高架に沿って設けられている「環境空間」と言われる空き地を活用したり、市所有の土地と交換したりして、保育園の建設地を確保していきました。そして、保育事業者と交渉し、戸田市への新設保育園の誘致を行ったり、既存の保育園の増床工事を進め、受け入れ児童数の拡大を図りました。

加えて、保育園ができてもそこで働く方を確保できないと、園がまわりません。そのために、戸田市の保育園で働いてくださるための待遇改善に繋がる支援施策を次々に決めていきました。

その結果、現時点では再来年度に待機児童がゼロとなる見込みです。ちなみに、4月から始まる新年度には認可保育園が6園開園し、待機児童数が540人解消いたします。

当時、副市長として神保市長に「待機児童緊急対策室」設置を提言し、3年間で待機児童をゼロにする緊急アクションプランを策定しました。

問題解決には、10年後を見通した上で必要な政策を立案するほかにも、必要に応じての組織改編、企業との提携、専門家の活用、人材育成、広報、財政的な支援等が重要となってきます。同時に施策を実現するための財源確保も必要です。

これらのことを副市長就任後直ぐにやりました。現在、全国的にも戸田市の取り組みが評価されています。そのあたりが神保市長にも評価いただいたようです。

人口減少・超高齢化時代に突入する日本。これまでになかった経験です。こんな時に、自治体のリーダーはどうあるべきかをいつも考えています。これまで22年にわたる私の行政運営の経験を戸田市のために役立たせます。

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2018年03月14日

最初はまったく知名度もなくとても心細かった駅立ち。微笑みの会釈をくださる方が増えてきて、体は疲れていても、元気が沸き起こってまいります。本当にありがとうございます。

朝に夜に、駅立ちご挨拶させていただいております。
 
10月から始めた平日毎日の駅立ちですが、とっても寒かった冬を過ぎて春の陽気を感じるようになってきました。
 
最初はまったく知名度もなくとても心細かった駅立ちでしたが、「今日もやっているね」「いつもみているよ」「がんばって」と声を掛けてくださる方、微笑みの会釈をくださる方が増えてきて、体は疲れていても、元気が沸き起こってまいります。本当にありがとうございます。
 
戸田市をもっと良い街にする、4年間でさらなる前進を実現した戸田市の姿でもって、応援くださる方々へのご恩返しとさせていただきます。
 
明日もよろしく御願いいたします。

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ラベル:石津けんじ
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石津けんじに関する誹謗中傷ビラについての告訴が受理され、関係者に対して警察の捜査が始まりました。

ご報告いたします。

戸田市長選挙が意識されてきた時期より、私、石津けんじに関する誹謗中傷ビラが戸田市内にポスティングされることが数回続きましたが、この度、名誉毀損としての刑事告訴が受理され、関係者に対する警察の捜査が始まりましたこと、ご報告させていただきます。

既に北本市長時代のことについてインターネットやチラシ等で流布された偽情報については、裁判所から事実無根であり名誉毀損にあたるとした判決が出て、削除命令がだされております。

今回の告訴受理・捜査開始は、戸田市内にポスティングされた怪文書に対してです。

戸田市の市長を決める大事な選挙です。

10年後の戸田市につながる政策や政策実現力で、市民の皆さまにご判断いただきたいと思うのですが、そうは思わない方々もおられるようでとても残念に思っております。
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2018年03月13日

戸田市生まれ・育ちの方々と、戸田市を選んで外から戸田市に移り住んだ方々が合わさって創る新しい戸田市。私はそこに戸田市の大きな可能性を感じています。

戸田市生まれ・育ちの方々と、戸田市を選んで外から戸田市に移り住んだ方々が合わさって創る新しい戸田市。私はそこに戸田市の大きな可能性を感じています。私にお声がけくださった神保市長は戸田市生まれ・育ちの方ですが、同じ想いを持たれていました。
 
現在、戸田市生まれ・育ちの方は戸田市全体の約2割。残り8割の方は戸田市以外から戸田市に移り住んで来られた方々。多くの方は戸田市の施策を気に入ってくださっています。
 
戸田市への転入者は毎年9千人近く。その一方で転出される方は約8千人。赤ちゃんの誕生は年間約千人。なので戸田市では、毎年約2千人の人口が増加しています。
 
転出される方の構成を見てみると、転出者全体の55%にあたるのが25歳から39歳までの方で、中でも25歳から29歳までの方々は全体の20%となっています。
 
転出の主な理由は、1位転勤、2位住宅、3位結婚となっています。また転出される方に「また戸田市に住みたいか」とお尋ねすると約6割の方が「住みたい」とお答えになっています。
 
主に子育て真っ最中の年代の方が、戸田市の施策は評価しているとけれど、住宅事情から転出せざるを得なくなっていることが調査から伺えました。そのような状況を踏まえ、子育て世帯に戸田市に長く住んでいただくために、子育て支援施策のさらなる充実とともに、住宅問題についても支援していく施策を「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」のひとつに挙げさせてもらいました。この辺りについては、3月10日の公開討論会でも話させていただきました。
 
これまでの戸田市を創ってこられた戸田市生まれ・育ちの方に敬意を払いつつ、戸田市以外から戸田市に住むことを選んでやってきた方のお力を合わせる仕組みづくり、市内でコミュニケーション・交流が深まる仕組みづくりに力をいらることで、この街はさらに暮らしやすい街に変わっていきます。
 
私は戸田市よりももっと苦しい街で、行財政改革を行い、関東グリコなどの企業誘致を実現し、犯罪発生率を県内で一番低くしたという実績があります。どうぞ他所で積んだそのような経験をこの戸田市のために活用させてください。
 
今日は朝も夜も戸田駅で駅立ちご挨拶にさせていただきました。明日もよろしくお願いいたします。

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2018年03月12日

戸田市長に求められるもの、それは将来への備えであり、まちづくり、仕組みづくり、人づくり、加えてそれら政策を実現するための財源づくりです。

今の戸田市の暮らしについてのお声やご要望を市民の皆さまからお聞きしています。

「今」を良くしてという願いも当然ありますが、それよりも「これから」「次の世代」のために良い街にしてほしいと願われている方が多いことに、正直、とても感動しております。

街をつくる「政策」には、時代の流れを読み、将来に繋がるものを考えて実行していくことが求められます。

駅でお配りしている「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」はこれからの4年間で実現する私のお約束ですが、これらの政策実現の先には、持続的に成長する(サステナブルな)戸田市の姿があります。

と、同時に、今、皆さまが評価くださっている戸田市の暮らしやすさの支えとなっている施策を将来もレベルを落とさずに続けていくために必要な財源を創り出す政策も書いています。

戸田市長に求められるもの、それは将来への備えであり、まちづくり、仕組みづくり、人づくり、加えてそれら政策を実現するための財源づくりです。

駅頭のご挨拶ではなかなか中身までは詳しくお話できませんが、どうぞ100の政策をお手にとってお読みください。そして、私に皆さまの考えをお聴かせください。

本日の駅立ちご挨拶は戸田公園駅東口南側階段下でした。夜は戸田公園駅西口二階に立ちました。明日は戸田駅でご挨拶させていただきます。よろしく御願いいたします。

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昨日の公開討論会に参加後、会場に来られた方やインターネットでの中継をご覧になった方々から多くの反響をいただきました。

昨日の公開討論会に参加後、会場に来られた方やインターネットでの中継をご覧になった方々から多くの反響をいただきました。

その内容は、おおよそ3つに分けられます。

1つ目は、圧倒的に多いご意見ですが、コーディネーターからの問いに対して答える3人の様子から、それぞれの人の特徴と違いがよくわかったというものでした。

2つ目は、チラシに書かれた文章では同じように見える政策でも、話す人によって別物のように感じたのが驚きだったということでした。

3つ目は、もっと笑顔をという激励でした。笑顔については、できるだけ心がけたつもりですが、後で妻からも叱られました。

あと、石津さんについて変な情報を耳にしたことがあるけれど、公開討論会での受け答えの様子をみると、とてもそんな人でないことがわかったという声も数人の方からいただきました。そう感じていただけてとても勇気づけられました。

反響を寄せてくださり、ありがとうございました。

明日も朝から駅頭でご挨拶させていただきます。

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2018年03月10日

改革はいつも少数派から。

改革はいつも少数派から。

かつて12年間市長を務めた北本市では、市民にとって役に立つ施策を行うための財源を生み出すことを目的に行財政改革を進めてきましたが、少数派からのスタートでした。その後も議会では少数派でしたが、それでも市民の方々の後押しがあり、成果をだすことができました。

知名度という点では、これまで戸田市政の裏方を担当していた私は少数派です。それでも、これまで神保市長が市民の皆さまと積み重ねられてきたまちづくりの流れを、スピードを緩めることなく実行し、加えて、まだ残っている多くの課題に対して、改革を進めてまいります。

少数派からのスタートですが、市民の皆さまが評価くださっている戸田市の魅力を変えることがなく発展するよう、全力を尽くします。

朝に夕に駅立ちご挨拶しています。本日は戸田公園駅でした。

駅立ちでは、戸田市の皆さまに、4年間での実現をお約束する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」をお求めの方にお渡ししています。

駅立ちの後は、市内を歩いて、市民の皆さまの声を直接お伺いしています。いただいた声を政策に取り入れ、皆さまにとって「いいまち」にしていくのが私の責務だと思っています。

いつもの繰り返しになりますが、これまでの戸田市を支えてこられた戸田市生まれ・育ちの方と、戸田市に住むことを選んでやって来られた方が合わさることで新しい文化と暮らしやすい街を創っていくのがこの戸田市の特徴であり、可能性のもとだと信じています。

どうぞよろしく御願いいたします。

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2018年03月08日

そこを通るだけでも気持ちが弾み、人と人の交流が生まれやすい戸田公園駅前づくりを必ず進めます!ご期待ください。

戸田公園駅西口はこれから大きく変わる地域です。

戸田市の副市長に在任中に着目したのが駅前のにぎわいづくりでした。今、戸田公園駅周辺ではこの地域を拠点とする方々によるまちづくり団体が動き出していて、戸田市もそれを支援する流れになっています。

ただし、いくら構想があっても、まちの開発には都市計画法のしばりがあり、現状のままでは商業集積や空間開発を行うことが難しいです。

そこで、4年間での実現をお約束する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」の中に「(78) 戸田公園駅西口駅前地区商業系用途地域の設定」を掲げました。この用途地域の変更を行うことで今よりも賑わいのある駅前空間づくりを進めることができるようになります。

街にとって駅を中心とした空間づくりはとても重要。市民の方からお知恵をいただきながら一緒に進めていきたい取り組みです。

今朝の駅立ちご挨拶は、この戸田公園駅西口の交番側階段下でした。

そこを通るだけでも気持ちが弾み、人と人の交流が生まれやすい戸田公園駅前づくりを必ず進めます!ご期待ください。


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2018年03月07日

正々堂々と条件無しで政策の議論しませんか。用意された問題に練習してきた答を返すのではなく、自由にだされた政策に対する意見に対して、答えていくという形で市民の方々に示すことが、これからの市の流れを大きく決める市長選挙の際に必要なことと思います。

私を快く思わない陣営から「よそ者」と呼ばれている石津です。

はい、私は、戸田市に住もう!と戸田市を選んでやって来た「よそ者」でございます。

街を元気にする3要素「若者」「よそ者」「馬鹿者」のうち、他の地域での経験やノウハウ・文化をもっていてそれを選んだ地域に役立てることができる「よそ者」ですし、さらに付け加えさせていただければ、好きなことに一生懸命になれる「馬鹿者」でもあります。さすがに53歳の自分を「若者」とは言えませんが、その分、市政のトップとして自治体経営の経験を積んできました。


よそ者ではいけませんか?


2年前に戸田市を選んで家族揃ってやってきた私は、妻との共働きで家事や子育てを分担しながら、妻は埼京線ラッシュの中を都内の職場に行き、私は日々神保市長にそばで、戸田市を更に素敵な街にするための副市長職に24時間集中してきました。

24時間というのはオーバーですが、尊敬する神保市長がそうであるように、「寝ても覚めても戸田市」という生活習慣の中で、戸田市をいい街にしようと休むことなく職務にあたってきました。裏方でしたので、表にはでず知名度もありませんが、私の中には濃厚な戸田意識が生まれていますし、何よりもかかわることで強くなる「戸田市で暮らす方々を大切にしたいという想い」が強くなっております。

戸田市民の中で、もう何世代も戸田市で暮らしている戸田生まれ・戸田育ちの方は全体の2割くらいで、その他8割の方はよそから戸田市を選んでやってきた人と言われます。

ですから、戸田市を選んでやって来た人たちと、古くから戸田市を支えてこられた戸田市生まれ・戸田市育ちの方々の力を合わせやすい仕組みづくりが重要で、そのためには「よそ者」意識はプラスのイメージで使いたいです。

よそ者さんのおかげで、新しい発想と刺激が戸田市に入る
よそ者さんのおかげで、戸田市の文化が深化し成長していく
よそ者さんのおかげで、お洒落で華やかな街になっていく

このように思われませんか?


「戸田市にやってきて2年のよそ者にこの戸田市を任せられるか!」というような言い方で、訪問された先で悪いイメージが私につくように、口コミで拡げようとされている方々の動きも耳に入ってきます。

現在、私や神保市長を貶めようする偽情報ビラも数枚、ポスティング業者に頼んで投函されているのが全市的にみられます。さすがこういうことには慣れていらっしゃるとある意味感心してしまいます。

しかし、市長を選ぶ大切な選挙に向けて、こんなやり方でいいのでしょうか。

それこそ、正々堂々と条件無しで政策の議論しませんか。用意された問題に練習してきた答を返すのではなく、自由にだされた政策に対する意見に対して、答えていくという形で市民の方々に示すことが、これからの市の流れを大きく決める市長選挙の際に必要なことと思います。


10月より平日毎朝6時半前から続けてきた駅立ちご挨拶も、明日から各場所最後のご挨拶となります。明日は最初に立った戸田公園駅です。

どうぞ、よろしく御願いいたします。

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2018年03月06日

この戸田市に生まれ育ち今日の戸田市を創り上げたきた方々と、新しく戸田市を選んでやってきた方々の力が合わさることで、さらによい街になると考える神保市長のお考えに共感し、その路線で市政をすすめることをお約束いたします。

この戸田市を選んで引っ越してきた方が、魅力に思われた戸田市の特徴は何でしょう。

新宿や池袋からも近いという地理的特徴でしょうか。しかし、同じような特徴をもつ自治体よりも戸田市を選ぶ方が多く、人口増加率も高いということは、地理的特徴以外の部分に魅力があるということだと思います。

たとえば、

・教育のまち・戸田
・子育て施策が充実するまち・戸田
・市税も低く暮らしやすいまち
・荒川を挟んで東京に隣接する水と緑のオアシス都市
・住みやすさランキング埼玉県1位、全国でもトップクラスのまち
・将来的な発展が期待できるまち

などなどの特徴が、戸田市にはあります。

ただし、これらの魅力は、自然とできあがったものではありません。

そのような魅力を戸田市が持つようになったのには、政治の力が大きく作用しました。

上記の戸田市の特徴は、かつて神保市長が現実化できる将来の戸田市の姿としてイメージされたものであり、現実化するための施策を一手ずつ、着実に積まれた結果です。そこには、神保市長の人柄に共感した多くの方々の協力もありました。

市長が変わり、今までの街づくりを目に見えない部分で支えていた考え方や人の繋がりがかわると、街は違う形になっていきます。それは多くの街で見られる姿です。

でもこの戸田市ではそうはしたくありません。皆さんが、魅力に感じていただいている部分を変えたくはありません。


私はまだ神保市長に及びませんが、それでも市長から教えをいただきました。今日の戸田市をつくりあげるための積み重ねを学ばせていただきました。

私も戸田市に惹かれて(神保市長のお考えに惹かれて)、戸田市を選んで移ってきた人間です。現在、よそからこられた方が戸田市全体の8割と言われます。この戸田市に生まれ育ち今日の戸田市を創り上げたきた方々と、新しく戸田市を選んでやってきた方々の力が合わさることで、さらによい街になると考える神保市長のお考えに共感し、その路線で市政をすすめることをお約束いたします。
 
本日の駅立ちは北戸田駅でした。明日もよろしく御願いいたします。

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2018年03月04日

市長の政策は、それを実現力が備わらなくては、ただの目標にすぎなくなります。なので、政策を考えるときは、同時に財源や実現に至るまでの方法を確認し、実現しうるものだと確信が持てるまで精査いたします。

石津さんって、政策討論番組に出ていたんですか?と、100の政策チラシを受け取っていただいた方から尋ねられるようになりました。

はい、出ていました。

政策実現力90%以上の実績が評価されて、第2回マニフェスト大賞首長部門にノミネートされた頃に、テレビの政策討論番組に出演依頼を受けて何度か出ていました。

マニフェスト大賞は、地方自治体の議会・首長等や地域主権を支える市民等の優れた活動を募集し表彰するものです(http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/)。この第2回マニフェスト大賞首長部門に、次の様に評されてノミネートされました。

石津賢治
目標設定のあり方は適切であり、また、当選後の実施管理、内部評価に加えての外部評価、議会への対応などにすきもなく、マニフェスト及びその実行のかんどころを心得た実際的な対応が目を引く。
http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/award/award_2.html

市長の政策は、それを実現力が備わらなくては、ただの目標にすぎなくなります。なので、政策を考えるときは、同時に財源や実現に至るまでの方法を確認し、実現しうるものだと確信が持てるまで精査いたします。

特に、市長の場合は、市の組織を動かさなくてはなりません。組織運営に通じている必要があります。場合によっては、国や県から財源や人材を招へいしなければなりません。人脈や人間力、政治力も必要になります。行財政改革によって財源を生み出すことも重要。これはなかなか大変、粘り強さが求められます。そのような行政経験を12年やってきました。

戸田市の場合は、他自治体に比べて、財政的にまだゆとりがあります。しかし、公共施設の建て替えや急速な高齢化の波が目の前に押し寄せてきているのが現実です。15万人の市民の暮らしに責任をもつ市長職は、そういった将来に対処しなければなりません。行財政改革に取り組みながら、有効な政策を積み上げていきます。

戸田市民の方への4年間に実現するお約束「暮らしつづけたい戸田市を実現する100の政策」はそういった政策です。

明日は北戸田駅で駅立ちご挨拶させていただきます。

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戸田市で誕生する赤ちゃんは年間約1600人。出生世帯向けの支援として、0歳児のおむつ代を無料にします。

戸田市で誕生する赤ちゃんは年間約1600人。出生世帯向けの支援として、0歳児のおむつ代を無料にします。

0歳児のおむつ代無料は、戸田市副市長在職時に検討した施策のひとつです。北本市では実現し、出生世帯に大変喜ばれておりました。戸田市で実施した場合の費用を試算すると、約7000万円が必要になります。

戸田市が力をいれる子育て支援の一環、少子化対策、健診に来てもらうための動機づけなどといった観点から、出生世帯向けの支援は必要だと考えます。

もちろん、実現に向けては課題もあります。どのような手段で出生の確認をとるか、どんな方法で支給するか(クーポン、領収書支払い、現物支給など)、購入先をどうするか等ですが、対象となる市民の方々にとって利用しやすい手段を採用したいと思います。

財源としては、県の多子世帯応援クーポン事業などを活用しつつ、別途政策に掲げた情報システム改革により生み出す費用から捻出すること等を検討いたします。

神保市長が力をいれられた「子育てしやすい環境づくり」。しっかり継承し、財源を確保して、発展させていきます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<子育て世帯への応援>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(4) 戸田市版ネウボラの開設
(5) 空き家を利活用した子育て世帯の住み替え支援
(12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化)
(21) 高校生まで医療費無料化へ
(22) 0歳児おむつ無料へ

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2018年03月03日

大切に思う人たちが暮らす街だから、その街を愛することができる。

大切に思う人たちが暮らす街だから、その街を愛することができる。

私は小学校を3回、中学校を2回変わりました。工場の技師をやっていた父は転勤が多く、そのたびに学校を変わっていました。入学したのは埼玉県上尾市の小学校、そして桶川市の小学校に転校、その後、岩手県遠野市の小学校に転校。卒業と同時に青森県八戸市に引っ越し八戸市の中学校に入学、そして埼玉県北本市の東中学校に転校し卒業しました。その後、埼玉県立浦和高校に入学。浦高では転校せずにすみ、そのまま卒業することができました。

子どもの頃から多くの出会いと別れを経験。だからこそ、人を大切にしたい、人が幸せになれることに力を尽くしたいと思うようになったのかもしれません。

東京大学を卒業した後、住んでいた北本市で塾を開いて子供たちの指導にあたったのは、自分が得意な分野で子供たちの可能性を広げたかったから。その後、北本市議会議員になったのは、この子供たちのいる街をいい街にしたかったからです。

北本市は面積は戸田市とあまり変わりませんが、人口は戸田市の約半分。そして人口が減少する街、特に女性が少なくなっていく街でした。なんとか、そんな北本市を立て直したい、そんな想いで市長になりましたが、目の前にあったのは難題ばかりでした。それでも必至に行財政改革に取り組み、その一方で関東グリコ(グリコピア・イースト)の誘致なども実現。行財政改革を好ましく思わない人たちからは反感を買い、今なお続くさまざまな嫌がらせを受けましたが、これまでご縁をいただいた市民の方々、教え子たち、そして妻や子どもたちを愛する気持ちが私の支えとなりました。

3期12年間続けた北本市長を退任した後、戸田市に移る決意をしたのは、戸田市を大切に思う神保市長の戸田市を愛する気持ちに感動したからです。埼玉県内でひそかに目標に思っていた戸田市の神保市長から、戸田市をさらにいい街にするために副市長として助力をもらえないだろうかとお声掛けいただきました。大切に思う人たちが暮らす街をいい街にしたいと思ってやってきた私の気持ちと同じ、いや、それ以上に戸田市のことを思う神保市長の気持ちを感じ、私は決断しました。

家族そろって引っ越してきた戸田市。かつての私と同じように、息子達にも転校の経験をさせてしまいました。でも大きくなった時にわかってもらえると信じています。

大切に思う人たちが暮らす街だから、その街を愛することができるようになる。

戸田市生まれ戸田市育ちの人と、戸田市を選んでやってきた人がつくるこれからの戸田市。力が合わさり素晴らしい戸田市に繋がっていく仕組みづくりに取り組みます!

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2018年03月01日

長い年月と大きな費用がかかる区画整理ですが、戸田市に住まう次の世代のためにも住みよい街を残してあげなければなりません。

戸田駅東口で駅立ちご挨拶。この戸田駅東口から北東にかけて広がる地域は、現在区画整理の真っ最中です。現在の進捗率は約25%。この地区の区画整理が終わるまで、今後25年から30年かかるみこみです。

長い年月と大きな費用がかかる区画整理ですが、戸田市に住まう次の世代のためにも住みよい街を残してあげなければなりません。多くの地権者の方々のご協力をいただきながらこれまで着実に進めてきましたし、これからも進めて参ります。

本日は、公立高校の入学試験日。会場に向かう受験生の姿を心で応援しながら見送りました。勉強もまちづくりも同じところがあり、いずれ花開く日に向けて、じっくりと、また着実に積み重ねる時期も必要です。ある日突然、これまでの経験がこれにつながっていたと実感する瞬間がやってきます。

政治の場合は、その花開く日を見るのは次の世代、また次の次の世代であるかもしれません。「人を幸せにしたい。よりよい環境をつくるには政治しかない!」という信念でこの道に飛び込んで27年。それでいいと思います。これまでの経験を、戸田市のために、これからの世代のために役立たせるのが私の役割だと思います。

明日も戸田駅でご挨拶させていただきます。

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