2018年03月04日

市長の政策は、それを実現力が備わらなくては、ただの目標にすぎなくなります。なので、政策を考えるときは、同時に財源や実現に至るまでの方法を確認し、実現しうるものだと確信が持てるまで精査いたします。

石津さんって、政策討論番組に出ていたんですか?と、100の政策チラシを受け取っていただいた方から尋ねられるようになりました。

はい、出ていました。

政策実現力90%以上の実績が評価されて、第2回マニフェスト大賞首長部門にノミネートされた頃に、テレビの政策討論番組に出演依頼を受けて何度か出ていました。

マニフェスト大賞は、地方自治体の議会・首長等や地域主権を支える市民等の優れた活動を募集し表彰するものです(http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/)。この第2回マニフェスト大賞首長部門に、次の様に評されてノミネートされました。

石津賢治
目標設定のあり方は適切であり、また、当選後の実施管理、内部評価に加えての外部評価、議会への対応などにすきもなく、マニフェスト及びその実行のかんどころを心得た実際的な対応が目を引く。
http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/award/award_2.html

市長の政策は、それを実現力が備わらなくては、ただの目標にすぎなくなります。なので、政策を考えるときは、同時に財源や実現に至るまでの方法を確認し、実現しうるものだと確信が持てるまで精査いたします。

特に、市長の場合は、市の組織を動かさなくてはなりません。組織運営に通じている必要があります。場合によっては、国や県から財源や人材を招へいしなければなりません。人脈や人間力、政治力も必要になります。行財政改革によって財源を生み出すことも重要。これはなかなか大変、粘り強さが求められます。そのような行政経験を12年やってきました。

戸田市の場合は、他自治体に比べて、財政的にまだゆとりがあります。しかし、公共施設の建て替えや急速な高齢化の波が目の前に押し寄せてきているのが現実です。15万人の市民の暮らしに責任をもつ市長職は、そういった将来に対処しなければなりません。行財政改革に取り組みながら、有効な政策を積み上げていきます。

戸田市民の方への4年間に実現するお約束「暮らしつづけたい戸田市を実現する100の政策」はそういった政策です。

明日は北戸田駅で駅立ちご挨拶させていただきます。

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posted by 石津けんじ at 23:08| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戸田市で誕生する赤ちゃんは年間約1600人。出生世帯向けの支援として、0歳児のおむつ代を無料にします。

戸田市で誕生する赤ちゃんは年間約1600人。出生世帯向けの支援として、0歳児のおむつ代を無料にします。

0歳児のおむつ代無料は、戸田市副市長在職時に検討した施策のひとつです。北本市では実現し、出生世帯に大変喜ばれておりました。戸田市で実施した場合の費用を試算すると、約7000万円が必要になります。

戸田市が力をいれる子育て支援の一環、少子化対策、健診に来てもらうための動機づけなどといった観点から、出生世帯向けの支援は必要だと考えます。

もちろん、実現に向けては課題もあります。どのような手段で出生の確認をとるか、どんな方法で支給するか(クーポン、領収書支払い、現物支給など)、購入先をどうするか等ですが、対象となる市民の方々にとって利用しやすい手段を採用したいと思います。

財源としては、県の多子世帯応援クーポン事業などを活用しつつ、別途政策に掲げた情報システム改革により生み出す費用から捻出すること等を検討いたします。

神保市長が力をいれられた「子育てしやすい環境づくり」。しっかり継承し、財源を確保して、発展させていきます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<子育て世帯への応援>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(4) 戸田市版ネウボラの開設
(5) 空き家を利活用した子育て世帯の住み替え支援
(12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化)
(21) 高校生まで医療費無料化へ
(22) 0歳児おむつ無料へ

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posted by 石津けんじ at 00:27| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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