2018年03月07日

正々堂々と条件無しで政策の議論しませんか。用意された問題に練習してきた答を返すのではなく、自由にだされた政策に対する意見に対して、答えていくという形で市民の方々に示すことが、これからの市の流れを大きく決める市長選挙の際に必要なことと思います。

私を快く思わない陣営から「よそ者」と呼ばれている石津です。

はい、私は、戸田市に住もう!と戸田市を選んでやって来た「よそ者」でございます。

街を元気にする3要素「若者」「よそ者」「馬鹿者」のうち、他の地域での経験やノウハウ・文化をもっていてそれを選んだ地域に役立てることができる「よそ者」ですし、さらに付け加えさせていただければ、好きなことに一生懸命になれる「馬鹿者」でもあります。さすがに53歳の自分を「若者」とは言えませんが、その分、市政のトップとして自治体経営の経験を積んできました。


よそ者ではいけませんか?


2年前に戸田市を選んで家族揃ってやってきた私は、妻との共働きで家事や子育てを分担しながら、妻は埼京線ラッシュの中を都内の職場に行き、私は日々神保市長にそばで、戸田市を更に素敵な街にするための副市長職に24時間集中してきました。

24時間というのはオーバーですが、尊敬する神保市長がそうであるように、「寝ても覚めても戸田市」という生活習慣の中で、戸田市をいい街にしようと休むことなく職務にあたってきました。裏方でしたので、表にはでず知名度もありませんが、私の中には濃厚な戸田意識が生まれていますし、何よりもかかわることで強くなる「戸田市で暮らす方々を大切にしたいという想い」が強くなっております。

戸田市民の中で、もう何世代も戸田市で暮らしている戸田生まれ・戸田育ちの方は全体の2割くらいで、その他8割の方はよそから戸田市を選んでやってきた人と言われます。

ですから、戸田市を選んでやって来た人たちと、古くから戸田市を支えてこられた戸田市生まれ・戸田市育ちの方々の力を合わせやすい仕組みづくりが重要で、そのためには「よそ者」意識はプラスのイメージで使いたいです。

よそ者さんのおかげで、新しい発想と刺激が戸田市に入る
よそ者さんのおかげで、戸田市の文化が深化し成長していく
よそ者さんのおかげで、お洒落で華やかな街になっていく

このように思われませんか?


「戸田市にやってきて2年のよそ者にこの戸田市を任せられるか!」というような言い方で、訪問された先で悪いイメージが私につくように、口コミで拡げようとされている方々の動きも耳に入ってきます。

現在、私や神保市長を貶めようする偽情報ビラも数枚、ポスティング業者に頼んで投函されているのが全市的にみられます。さすがこういうことには慣れていらっしゃるとある意味感心してしまいます。

しかし、市長を選ぶ大切な選挙に向けて、こんなやり方でいいのでしょうか。

それこそ、正々堂々と条件無しで政策の議論しませんか。用意された問題に練習してきた答を返すのではなく、自由にだされた政策に対する意見に対して、答えていくという形で市民の方々に示すことが、これからの市の流れを大きく決める市長選挙の際に必要なことと思います。


10月より平日毎朝6時半前から続けてきた駅立ちご挨拶も、明日から各場所最後のご挨拶となります。明日は最初に立った戸田公園駅です。

どうぞ、よろしく御願いいたします。

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posted by 石津けんじ at 01:38| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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