2018年03月10日

改革はいつも少数派から。

改革はいつも少数派から。

かつて12年間市長を務めた北本市では、市民にとって役に立つ施策を行うための財源を生み出すことを目的に行財政改革を進めてきましたが、少数派からのスタートでした。その後も議会では少数派でしたが、それでも市民の方々の後押しがあり、成果をだすことができました。

知名度という点では、これまで戸田市政の裏方を担当していた私は少数派です。それでも、これまで神保市長が市民の皆さまと積み重ねられてきたまちづくりの流れを、スピードを緩めることなく実行し、加えて、まだ残っている多くの課題に対して、改革を進めてまいります。

少数派からのスタートですが、市民の皆さまが評価くださっている戸田市の魅力を変えることがなく発展するよう、全力を尽くします。

朝に夕に駅立ちご挨拶しています。本日は戸田公園駅でした。

駅立ちでは、戸田市の皆さまに、4年間での実現をお約束する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」をお求めの方にお渡ししています。

駅立ちの後は、市内を歩いて、市民の皆さまの声を直接お伺いしています。いただいた声を政策に取り入れ、皆さまにとって「いいまち」にしていくのが私の責務だと思っています。

いつもの繰り返しになりますが、これまでの戸田市を支えてこられた戸田市生まれ・育ちの方と、戸田市に住むことを選んでやって来られた方が合わさることで新しい文化と暮らしやすい街を創っていくのがこの戸田市の特徴であり、可能性のもとだと信じています。

どうぞよろしく御願いいたします。

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posted by 石津けんじ at 00:59| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする