2018年03月13日

戸田市生まれ・育ちの方々と、戸田市を選んで外から戸田市に移り住んだ方々が合わさって創る新しい戸田市。私はそこに戸田市の大きな可能性を感じています。

戸田市生まれ・育ちの方々と、戸田市を選んで外から戸田市に移り住んだ方々が合わさって創る新しい戸田市。私はそこに戸田市の大きな可能性を感じています。私にお声がけくださった神保市長は戸田市生まれ・育ちの方ですが、同じ想いを持たれていました。
 
現在、戸田市生まれ・育ちの方は戸田市全体の約2割。残り8割の方は戸田市以外から戸田市に移り住んで来られた方々。多くの方は戸田市の施策を気に入ってくださっています。
 
戸田市への転入者は毎年9千人近く。その一方で転出される方は約8千人。赤ちゃんの誕生は年間約千人。なので戸田市では、毎年約2千人の人口が増加しています。
 
転出される方の構成を見てみると、転出者全体の55%にあたるのが25歳から39歳までの方で、中でも25歳から29歳までの方々は全体の20%となっています。
 
転出の主な理由は、1位転勤、2位住宅、3位結婚となっています。また転出される方に「また戸田市に住みたいか」とお尋ねすると約6割の方が「住みたい」とお答えになっています。
 
主に子育て真っ最中の年代の方が、戸田市の施策は評価しているとけれど、住宅事情から転出せざるを得なくなっていることが調査から伺えました。そのような状況を踏まえ、子育て世帯に戸田市に長く住んでいただくために、子育て支援施策のさらなる充実とともに、住宅問題についても支援していく施策を「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」のひとつに挙げさせてもらいました。この辺りについては、3月10日の公開討論会でも話させていただきました。
 
これまでの戸田市を創ってこられた戸田市生まれ・育ちの方に敬意を払いつつ、戸田市以外から戸田市に住むことを選んでやってきた方のお力を合わせる仕組みづくり、市内でコミュニケーション・交流が深まる仕組みづくりに力をいらることで、この街はさらに暮らしやすい街に変わっていきます。
 
私は戸田市よりももっと苦しい街で、行財政改革を行い、関東グリコなどの企業誘致を実現し、犯罪発生率を県内で一番低くしたという実績があります。どうぞ他所で積んだそのような経験をこの戸田市のために活用させてください。
 
今日は朝も夜も戸田駅で駅立ちご挨拶にさせていただきました。明日もよろしくお願いいたします。

IMG_4895.jpg
posted by 石津けんじ at 23:57| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。