2018年02月22日

「戸田市の副市長として力を貸してもらえないだろうか」。2年前、神保市長は、12年間務めた北本市長を退任した私に声を掛けてくださいました。

「戸田市の副市長として力を貸してもらえないだろうか」。2年前、神保市長は、12年間務めた北本市長を退任した私に声を掛けてくださいました。「どうして私なんですか?」との私の問いに「北本市長としての石津さんの発言や実行力に注目していました」と神保市長。埼玉県内の市長が集う埼玉県市長会で私のことをずっとみてくださっていたのでした。北本市長時代の私は神保市長の戸田市を密かにライバルと思っていましたので、お声を掛けてくださったのをとても光栄なことと思いました。

その後、家族を伴って北本市を離れることを決めました。妻や息子たちにとっては生まれ育った北本市です。でも、せっかく誘ってださった市長のお気持ちとそれ以上に戸田市を「いいまちにしたい!」と願う神保市長の熱い思いに心を打たれ、残りの政治生命を戸田市のために使おうと決意してのことでした。

新居は戸田市南町の集合住宅。息子達も戸田市内の公立小学校に転校し、戸田市での新生活が始まりました。うちはずっと共働き。妻は埼京線に乗って都内の仕事先に通い、私は子供たちの世話をしながら戸田市副市長としての職務に就くという毎日が始まりました。

神保市長が今季限りで退任される意を固められたのを知ったのは昨年です。副市長として神保市長に行った提言の数々や職務にあたる姿をずっと見てくださっていた神保市長は、ある日、退任の決意とこの戸田市をさらにいいまちにするための後任として私を指名したい思っているというお気持ちを話してくださいました。

戸田市の裏方・副市長として実務にあたる日々が、それから大きく変わりました。

(続く)

本日の駅立ちご挨拶は戸田公園駅西口でした。明日も戸田公園駅に立ちます。

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2018年02月21日

ゴミは資源!蕨戸田衛生センター焼却炉の修復・延命化を果たしていくためにも、戸田市のゴミのリサイクル率を25%に高めます。

ゴミは資源!戸田市のゴミのリサイクル率を25%に高めます。

先日の投稿で、戸田市のゴミを処理する蕨戸田衛生センターの焼却炉老朽化を指摘しました。今後、ゴミの受け入れを停止することなく、焼却炉の修復・延命化を果たしていくために、事業系ゴミの抑制を図る政策を掲げさせていただきましたが、それに加えて必要だと思われるのは、ゴミのリサイクル率の向上です。

確定値が出ている平成28年度のリサイクル率は19.3%。前年度の平成27年度は20.5%で、低下しています。もちろん、この要因には戸田市の人口が増えていることも揚げられるのですが、本来なら資源ゴミとして、リサイクルに回せるはずのものが、焼却ゴミ・不燃ゴミに混在されているという実態があります。

普段はなかなか意識にあがりませんが、ゴミ処理の受け入れができなくなることは絶対に避けなければいけません。

ゴミは資源!その啓発活動に力をいれて、市民の方のご協力をいただきながら、17品目の分別回収の徹底化を通して、資源ゴミのリサイクル率を高め、焼却ゴミ・不燃ゴミの総量の抑制・削減を図っていくことをお約束いたします。

4年間で目標とするゴミのリサイクル率は25%です!


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<市民の暮らしを支える環境整備に取り組みます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(70) 事業系ごみ排出量の抑制によるごみ減量化推進
(71) 全ごみ25%をリサイクル
(80) 山宮橋耐震補強工事、富士見大橋着手
(81) 上戸田川未整備地区の20%を整備
(82) 河川の浚渫や住民と連携した河川の環境改善
(83) 新曽第一土地区画整理事業進捗率75.5%から82%へ
(84) 新曽第二土地区画整理事業進捗率20.7%から27.4%へ
(85) 電線地中化の推進(前谷番場線180m、駅前通り線80m)
(86) 戸田駅西口駅前広場整備
(87) 下水道整備率2.5ポイント向上し92.7%へ
(89) さくら川整備40%から50%
(90) 戸田市全域無料Wi-Fiスポット整備

本日の駅立ちご挨拶は北戸田駅でした。

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2018年02月20日

戸田市の4年後の姿が書かれた政策集!本日より、新しい装丁の政策集を、希望される方にお渡ししています。

戸田市の4年後の姿が書かれた政策集!
 
昨年10月から毎日続けている駅立ちご挨拶。本日より、新しい装丁の政策集を、希望される方にお渡ししています。
 
全国的にも高評価をいただくようになった戸田市。神保市長の先の時代を読む目と構想力のもと、経験や人脈をフル活用してこの20年間つくられてきた結果です。私も副市長在職中は、神保市長に提言しながら、その政策を一緒に実現してきました。
 
お配りしている内容は、この戸田市をさらにその先に進めていく実現力に裏付けられた政策です。戸田市の財政状況も確認し、4年間で実現できる内容となっています。
 
今朝は北戸田駅に立ちました。明日も北戸田駅です。どうぞお声をお掛けください。

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2018年02月18日

戸田市の子育て家庭への支援策のひとつとして、高校生まで医療費無料化を実現します。

子育て家庭への支援策のひとつとして、高校生まで医療費無料化を実現します。

「高校生まで医療費無料化」については、それを求める声が大きく、できればその声にお応えしたいと、戸田市副市長在職時から考えていました。しかし、そこでネックになるのは財政負担です。

平成25年1月から、戸田市では「中学生までの医療費の助成」を行っています。助成を負担する内訳としては、就学前までの乳幼児医療においては、県が1/3を補助し残りは市の負担、就学後のこども医療は全額市の負担です。現在、乳幼児医療とこども医療を合計した市の負担は約7億円程度となっています。

戸田市における「高校生までの医療費無料化」については、実績をもとにした試算では、新たな医療費支出が7000万円から8000万円ほどかかり、これに加えて、国保連や社保連に対する手数料支払いが約1000万円程度発生する見込みで、これらの支出は全額市の負担となります。

現在、こども医療費については、機会あるごとに国や県に対して「全国的な制度とするよう」、また、「国や県でも費用負担してほしい」と要望を出していますが、状況は変わらず、全額戸田市が負担しています。

高校生までの医療費無料化については、現在、県内市町村で数自治体が実施していますが、いずれも県北での実施で、人口減や若者定着化などといった目的での意味合いが強い自治体ばかりです。戸田市とは諸条件が異なります。また、入院のみ対象などの制限を設けている自治体も少なくありません。

こういった状況のもと、私が戸田市副市長在職時から、高校生までの医療費無料化に向けて、検討を進めてきました。継続した財源確保、福祉に関する医療との制度間の整合性などの調整、国保から課せられるペナルティの問題、蕨戸田医師会等の調整が必要になるなど、実施に向けてのハードルは存在します。

しかしながら、子育て支援に力を入れるまち・戸田市ですから、「高校生までの医療費無料化」については、ぜひ実現したいと考えております。かつて、こども医療費として中学生まで無料化した際の手順を参考にしながら、諸課題をクリアにし、実現いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<子育て家庭に向けた支援の充実>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(4) 戸田市版ネウボラの開設
(5) 空き家を利活用した子育て世帯の住み替え支援
(6) 保育所整備による待機児童ゼロの実現
(11) 子供の第三の居場所事業の全額公費負担による展開
(12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化)
(21) 高校生まで医療費無料化へ
(22) 0歳児おむつ無料へ

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2018年02月17日

今後発生しうる首都直下地震等に備えるため、設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備を早急に行います。

今後発生しうる首都直下地震等に備えるため、設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備を早急に行います。

防火貯水槽の更新整備は、私たちが普段意識しない都市基盤についての政策のひとつ。目に見えない部分ですが、戸田市民の方々の生命と財産を守るために必要な政策です。

火事が発生した場合、消火活動に役立つのは消火栓ですが、阪神淡路大震災や東日本大震災のように激しい揺れが発生し場合、水道管の破裂などにより消火栓が使用不可能になることが懸念されます。そんな時に頼りになるのは防火貯水槽の存在です。

しかし、この防火貯水槽にも耐用年数があります。今後発生しうる首都直下地震等に備え、防火貯水槽の耐震強度を維持するための取り組みが重要で、特に設置から50年が経過した防火水槽に対しては早急に対策を講じる必要があると考えます。

戸田市副市長在職時に調査した結果、設置から50年が経過している防火水槽は28基ありました。また、設置から40年〜49年経過の防火水槽も84基分控えており、計画的に改修整備を実施する必要があるという判断でした。

いずれにせよ、首都圏直下型地震への備えは戸田市にとって重要施策です。まずは、設置後50年を経過している防火水槽に対し、補修・補強調査を実施し、改修整備が必要とする防火水槽を選定し、優先的に補修・補強を実施、防火水槽の再生を図ります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民の生命と財産を守るための取り組み>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!
急を要するものについては、優先的に取り組みます!

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(35) 道路冠水対策雨水浸透枡120か所設置
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施
(42) 消防団定年制の見直しと定数増員
(43) 終電までの夜間パトロール強化、犯罪発生率ワースト10脱却   
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(45) 人口増と高齢者の増加に対応するための救急車の増車
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(49) 床上浸水被害ゼロの実現
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事業系ごみ排出量の抑制に取り組むことで、ごみ減量化を推進し、蕨戸田衛生センターの焼却炉の延命化を進めます。

事業系ごみ排出量の抑制に取り組むことで、ごみ減量化を推進し、蕨戸田衛生センターの焼却炉の延命化を進めます。

戸田市に暮らす私たちがふだんあまり意識しないのがゴミ処理の問題です。現在、蕨戸田衛生センターの焼却炉は老朽化のため、故障等が頻発しています。とはいえ、ごみ処理を停止するわけにいかないので、動かしながら、設備の改修・延命化を計画的に進めているのが現状です。

近年、事業系ごみの排出量がごみ全体の3割を占めていて(平成28年度はごみ総排出量約45000トンのうち事業系ごみ排出量は約14000トン)、さらに増加傾向が見られます。ここをなんとかしなくては、焼却炉の負担が一段と増してしまいます。

現在、事業系ごみの収集については、指定袋の使用を義務化して排出抑止を図っているものの、排出量は事業活動に左右される側面があります。今後は、食品ロス削減の啓発を始めとして、ごみ排出抑制のための周知活動をさらに展開していく必要があります。

なかなか悩ましい問題ですが、事業者の方にご協力いただきながら、蕨戸田衛生センターの焼却炉の延命をさらに図ってまいります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の方策」
<市民の暮らしを支える環境整備に取り組みます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(70) 事業系ごみ排出量の抑制によるごみ減量化推進
(71) 全ごみ25%をリサイクル
(80) 山宮橋耐震補強工事、富士見大橋着手
(81) 上戸田川未整備地区の20%を整備
(82) 河川の浚渫や住民と連携した河川の環境改善
(83) 新曽第一土地区画整理事業進捗率75.5%から82%へ
(84) 新曽第二土地区画整理事業進捗率20.7%から27.4%へ
(85) 電線地中化の推進(前谷番場線180m、駅前通り線80m)
(86) 戸田駅西口駅前広場整備
(87) 下水道整備率2.5ポイント向上し92.7%へ
(89) さくら川整備40%から50%
(90) 戸田市全域無料Wi-Fiスポット整備

今朝の駅立ちは戸田駅東口でした。

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2018年02月16日

市民の皆さまの税の公平性を進めるため、市税収納率を向上を図ります。市税(国保除く)の現年・滞繰合計収納率を98.0%まで伸ばすことにより、約4億6,100万円の増収を実現します。

市民の皆さまの税の公平性を進めるため、市税収納率を向上を図ります。市税(国保除く)の現年・滞繰合計収納率を98.0%まで伸ばすことにより、約4億6,100万円の増収を実現します。

市民の皆さまから納めていただいている税金ですが、現在確定値が出ている平成28年度の収納率は96.4%でした。これは埼玉県内40市中13位(63市町村中22位)にあたります。

戸田市は今後老朽化した公共施設の建替や公共インフラの整備、将来に向けた施策実施に向けて財源の確保を必要としており、そのための方策に取り組む必要があります。産業振興や人口増等による税収増、行政の無駄を無くすこと等に加えて、納税の公平性の観点からも、さらに収納率を高める取り組みを続けることが重要だと考えます。

戸田市の市税収納率ですが、2016年度実績は96.4%でした。目標値は、2021年度98.0%です。市税収納率が98.0%になると約4億6,100万円の増収が見込まれます。

具体的には、まず、滞繰調定額の割合が高い市民税や軽自動車税等の収納率を高めるところから取り組みます。

市民の皆さまの納税についての政策を語ることは、選挙を考えると、なかなか難しいことかもしれません。しかし、市政に責任を負おうとする立場として、私には、皆さまにお約束する施策の実現の支えとなる財源確保について語る責任があると考えます。

100の施策については、どれもその実現に必要な財源について市に確認した上で掲げておりますが、将来のよりよいまち・戸田市に向けて、産業振興や人口増等による税収増、行政の無駄の削減、市税収納率の向上等による市財政のさらなる向上を図って参ります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<施策実現に必要な財源の充実に向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(24) 持続可能な国民健康保険制度のための保険税収入の確保と医療費支出最適化方策
(51) 福祉センター指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(55) 情報システム改革により電算経費10億円を削減
(57) 基金残高の増額による財源の確保
(58) 図書館指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(61) 市発注契約における契約方法の適正化(随意契約から入札への移行)
(62) 市税収納率の向上(96.4%から98.0%へ)
(63) オリンピック・パラリンピックに向けたキャンプ地及び聖火リレーの誘致
(67) 市民医療センター経営改革プランに基づく経営の効率化
(68) 工場跡地に企業誘致
(78) 戸田公園駅西口駅前地区商業系用途地域の設定
(86) 戸田駅西口駅前広場整備
(94) 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたインバウンドの誘致
(95) おしゃれなお店の誘致   
(99) 女性起業支援(女性チャレンジショップの常設)
(100) 育児中、育児後の女性の企業誘致による就労支援

今朝の駅立ちは戸田駅東口でした。明日も戸田駅に立ちます。

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2018年02月15日

戸田市民の命を救うために、「指導救命士の養成」と、指導救命士を軸とした救急救命士の育成を行う「指導救命士制度の確立」を実現します。

戸田市民の命を救うために、「指導救命士の養成」と、指導救命士を軸とした救急救命士の育成を行う「指導救命士制度の確立」を実現します。

現在、戸田市では、救急車に必ず1名の救急救命士が乗車できる体制にあります。いざという時に戸田市民の命を救う救急救命士の育成については、今後も取り組んでいくことが必要ですが、その育成体制を変革します。

救急救命士の育成については、これまで医師が指導的な教育を担ってきましたが、時代の流れとともに救急現場も多種多様なありさまとなっております。そのため、状況に応じた適切な救急救命活動を行うには、テキストから学ぶ知識のみでは不十分であると判断し、経験を積み重ねた指導救命士がそれまでに得た現場経験を伝える「救急現場学」を重視する教育に切り替えます。この流れは国の流れにも沿うものです(消防庁救急企画室長通知:H26.5.23付消防救第103号)。

したがいまして、この「指導救命士の養成」と、指導救命士を軸とした救急救命士の育成を行う「指導救命士制度の確立」を実現します。この取り組みにより、現在よりもさらに現場に応じた救急救命対応ができるようになり、戸田市民の救命活動がさらに進みます。

なお、指導救命士は次の様な役割を担います。

(消防本部内での役割)

・救急隊員生涯教育に関する企画・運営
・救急救命士への研修、指導
・救急隊員への研修、指導、評価
・教育担当者への助言
・事後検証の実施、フィードバック
・救急ワークステーションでの研修、指導
・通信指令員への救急に関する研修、指導
・消防本部全体で共有すべき事柄の伝達、指導

(対外的な役割)

・メディカルコントロール協議会への参画
・メディカルコントロール協議会との連絡調整
・事後検証委員会への参画、フィードバック等
・病院実習での指導、院内研修の補助等
・消防学校等での講師、指導等
・メディカルコントロール圏域等での他消防本部での講師、指導等
・国での各種検討会への参画等
・全国規模の研修会等への参加等
・全国救急隊員シンポジウムの企画等への参画


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民の命を救う仕組みづくり>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施
(42) 消防団定年制の見直しと定数増員
(43) 終電までの夜間パトロール強化、犯罪発生率ワースト10脱却
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(45) 人口増と高齢者の増加に対応するための救急車の増車
(46) 指導救命士の養成と指導救命士制度の確立

今朝の駅立ちご挨拶は戸田駅でした。明日も戸田駅に立ちます。

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posted by 石津けんじ at 00:15| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

随意契約から入札への移行、指名競争入札から一般競争入札への移行、単年契約から複数年契約への移行など、市発注契約における契約方法の適正化を進めます。

随意契約から入札への移行、指名競争入札から一般競争入札への移行、単年契約から複数年契約への移行など、市発注契約における契約方法の適正化を進めます。

神保国男市長は、「市民にとって何が重要か」を市政の基軸におき、これまで徹底的な市政の情報公開を進めるとともに、公平公正・透明な市政に向けて取り組みを続けてこられました。

私は戸田市副市長として、神保市長の執務姿をいつも目にしておりました。業者を市長室に入れることなく、後援会ばかりか個人的にも業者から金銭的支援を受けず、自らの身を律しながら懸命に市政運営に当たられてきました。

私も尊敬する神保市長のその姿勢を継承し、市発注契約における契約方法の適正化をさらに進めていきます。

(1)随意契約から入札へ移行
 随意契約を適用していた年度当初契約の契約方法を入札へ移行することで、公平性及び競争性の向上を図ります。

(2)指名競争入札から一般競争入札への移行
 指名競争入札適用契約へ契約方法の原則である一般競争入札の適用を拡大することで、公平性及び競争性の向上を図ります。

(3)単年契約から複数年契約への移行
 契約期間を単年度から複数年度とすることで、負担軽減等による入札業者の参加意欲の拡大及び経費の削減を図ります。

(4)低入札価格調査制度の適用拡大
 低入札価格調査制度の適用を拡大することで、適正な契約の履行を確保しつつ、受注機会の確保及び経費の削減を図ります。

(5)業務委託等の入札における総合評価落札方式の導入
 業務委託等の入札に総合評価落札方式を導入することで、より適正な契約履行の確保を図ります。

(6)予定価格等入札情報の事前公開
  予定価格や設計金額を事前に公開することで、入札執行の透明性を高めるとともに公平性及び競争性の向上を図ります。

(7)入札制度関連情報の公開
  発注基準や業者選定基準等の入札制度に関する情報を公開することで、入札執行の公平性及び公正性の向上を図ります。

事業を行われている方にとってはいろいろなお考えもおありかとは思いますが、大きな視点に立って戸田市のこれからを考えると、上記の項目は重要な取り組みだと考えます。


関連する「暮らし続けたい戸田市をつくる100の政策」
<公平性や公正性、競争力をさらに高める>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(51) 福祉センター指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(54) オープンデータ利活用促進のための行政情報のオープンデータ化の推進
(55) 情報システム改革により電算経費10億円を削減
(58) 図書館指定管理者導入によるサービス向上と効率的な運営
(61) 市発注契約における契約方法の適正化(随意契約から入札への移行)
(62) 市税収納率の向上(96.4%から98.0%へ)
(66) 福祉センターの地域交流センター化
(67) 市民医療センター経営改革プランに基づく経営の効率化

本日の駅立ちご挨拶は戸田駅西口でした。明日も戸田駅に立ちます。

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posted by 石津けんじ at 23:26| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

戸田市内の公園の第三の居場所(サードプレイス)化と担い手の支援に取り組みます!

公園のサードプレイス化と担い手の支援に取り組みます!

戸田市の住みやすさの特徴のひとつに、ほぼ全ての町会に公園があることが揚げられると思います。

公園は、自宅や職場とは隔離された第三の居場所(サードプレイス)として、市民の方々が自らの意思でコミュニティを創り、活動の場とすることができる場所です。

とは言うものの、現状、公園や緑地などの公的なオープンスペースは、市のみによって管理・運営される空間として考えられているため、市民の方々にとって第三の居場所(サードプレイス)としての活用ができる場所だとなかなか認識されていません。

暮らし続けたい戸田市の実現には、地域のコミュニティづくり、交流が高まることが欠かせません。その場所として公園を使ってほしいのです。

そのために、市民の方々にとって市の公園を「集い・憩い・交流できる第三の居場所(サードプレイス)」として利用できることをもっとPRしていく必要があると思います。

加えて言えば、公園を使って、集い・憩い・交流する企画の担い手を育成することも重要だと思います。公園をサードプレイスとして漠然と開放するのではなく、公園を使って、町会や自治会等地域との社会的な繫がりやコミュニティを創る人材を育成する活動に市としても着手すべきだと考えております。

何世代も前からこの戸田市に住んでいる人と新しく戸田市に移り住んできた人がともに手を取り合ってまちづくりを進めるこの戸田市には、交流を深める企画の担い手とその場所が必要です。戸田市の公園がその場になるよう、取り組みます!


関連する「暮らしつづけたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民の繋がりづくりを応援します>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(10) 児童センタープリムローズ遊具、水遊び場整備
(11) 子供の第三の居場所事業の全額公費負担による展開
(18) 市民を講師とした市民大学講座の開講
(20) 放課後事業(青少年の居場所、放課後子供教室)における大学との連携
(56) 市民参加による第5次戸田市総合振興計画の策定
(75) 公園のサードプレイス化と担い手の支援
(96) 彩湖・道満グリーンパークでのグランピング(グラマラスなキャンプ)イベントの開催


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posted by 石津けんじ at 22:42| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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