2018年02月01日

戸田市民の健康寿命を伸ばすために、現行の埼玉県補助事業「健康長寿埼玉モデル事業」終了後、来年4月から「健康マイレージ事業」を導入します!

戸田市民の健康寿命を伸ばすために、現行の埼玉県補助事業「健康長寿埼玉モデル事業」終了後、来年4月から「健康マイレージ事業」を導入します!

私が戸田市副市長在職時から始めた「健康づくりポイント事業」。参加者の健康寿命を伸ばすことを目的にした事業のひとつ。ウォーキングに取り組み、日々の歩数の記録等でポイントを貯め、ポイント数に応じて抽選で賞品が当たるという仕組みの事業です。

これまで行ってきたこの事業は、埼玉県の補助事業「健康長寿埼玉モデル事業」としてやってきましたが、補助の期間は来年3月末で終了になります。これまでの事業の結果、参加者の健康や結果としての医療費抑制に効果があると思われることから、来年4月以降は「健康マイレージ事業」として、ほぼ同様の内容で取り組みを実施したいと考えております。

戸田市に発生する費用負担やこの事業がもっと戸田市民の方々に知られる方策についてなど検討すべき課題はまだありますが、健康で生き生きと暮らせるための取り組みや重要と考え、来年4月からの事業開始に向けて、その準備に取り組みます。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<戸田市民が健康で生き生きと暮らせるための取り組み>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(30) 国保特定検診受診率43.5%から50%
(33) 健康マイレージ事業の導入
(59) スポーツセンター屋内プール建て替え
(66) 福祉センターの地域交流センター化
(73) 彩湖・道満グリーンパークの自転車道整備


本日の駅立ちは戸田公園駅西口、派出所側階段下でした。
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2018年01月31日

2023年新校舎開校を目指し、戸田第一小学校の建替事業に取り組みます!

2023年新校舎開校を目指し、戸田第一小学校の建替事業に取り組みます。

平成26年度から27年度にかけて実施した戸田市公共施設健全度調査では、芦原小学校を除く、市内小中学校17校の老朽化に伴い、計画的な改修・更新計画が必要という結果がでました。

特に、戸田第一小学校については、今後児童が増加し、このままでは2019年度から教室不足になることが見込まれ、また昭和34年度に建築され来年は築後60年になることから公共施設健全度調査では10年以内の建替が望ましいという結果がでました。これらのことから、現在、建替事業が進んでいる戸田東小学校の次の建替候補として、建替事業に取り組んでいきます。

私が戸田市副市長在職中に見積もった工事金額は、概算で約30〜40億円でした。

新年度に建替事業(基本計画策定)に着手できた場合、その後のスケジュールは、これまでの建替事業の経験から、次のようになる見込みです。なお、基本計画がどんなものになるかによって、スケジュールは変更になる可能性があります。

平成30年度 基本計画
平成31〜32年度 基本設計・実施設計
平成33〜35年度 建替工事・旧校舎解体工事・既存施設改修工事
平成35年4月新校舎開校予定。
(平成35年度は旧校舎解体工事および既存施設改修工事)

戸田第一小学校の建替事業については、関係する地域の方々と話し合いながら、計画を進めて参ります。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<子育て・教育No.1のまち・戸田市に向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

    (1) 戸田東小学校・戸田東中学校施設一体型小中一貫校建設
    (2) 戸田第一小学校建て替え
    (3) 喜沢南保育園建て替え
    (4) 戸田市版ネウボラの開設
    (5) 空き家を利活用した子育て世帯の住み替え支援
    (6) 保育所整備による待機児童ゼロの実現
    (7) 子どもの登下校の見守り活動の拡大
    (8) 公立学童保育室の整備(戸田東小学校、喜沢小学校、戸田第一小学校)
    (9) 民間学童保育室6か所誘致
    (10) 児童センタープリムローズ遊具、水遊び場整備
    (11) 子供の第三の居場所事業の全額公費負担による展開
    (12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化
    (13) 小中学校18校へのタブレットパソコンの拡充
    (14) 小学校における民間の学習塾と連携した放課後や長期休業中の学習支援の実施
    (15) プログラミング教育の小学校低学年での充実
    (16) ICT機器の活用等による不登校児童生徒支援体制の強化
    (17) 部活動の在り方検討(休養日、外部指導員)
    (18) 市民を講師とした市民大学講座の開講
    (19) 彩湖自然学習センターの展示内容リニューアル
    (20) 放課後事業(青少年の居場所、放課後子供教室)における大学との連携
    (21) 高校生まで医療費無料化へ
    (22) 0歳児おむつ無料へ
    (23) 学校給食除去アレルゲン品目の拡大

本日の駅立ち報告は、北戸田駅東口でした。
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posted by 石津けんじ at 22:23| Comment(0) | 戸田市長選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

埼京線終電までの夜間パトロールを強化するとともに、「安心・安全なまち」づくりのための方策に継続的に取り組んでいきます。

埼京線終電までの夜間パトロールを強化するとともに、「安心・安全なまち」づくりのための方策に継続的に取り組んでいきます。

戸田市は、埼玉県内で長らく犯罪発生率がワースト10圏内で、「防犯」を市の重要かつ緊急課題と考え、取り組みを続けてきました。

そのため、朝の一部時間帯を除き、終電までの夜間を含む時間帯も委託でパトロールを実施、加えて、地域の防犯パトロール、企業、市職員にパトロールに参加いただいた結果、私が戸田市副市長在職中だった昨年9月時点に、ようやく犯罪発生率ワースト10圏内を脱することができました。

しかし、引き続き、市内各所で不審者による声かけ事案などが発生しています。

暮らし続けたい戸田市には、なによりも「安心・安全なまち」であることが重要だと考えます。今後はさらに効果的な時間帯やエリアなど検証し、パトロール事業の在り方や継続的な犯罪発生率ワースト10脱却のための方策を検討・実施していきます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実施する100の政策」
<安心・安全なまちづくりの推進>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(7) 子どもの登下校の見守り活動の拡大
(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(36) デジタル対応防災行政無線個別受信機の配布
(41) 自転車事故削減のためのマナー向上啓発活動の実施
(43) 終電までの夜間パトロール強化、継続的な犯罪発生率ワースト10脱却
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定


本日の駅立ちご挨拶は北戸田駅西口でした。

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2018年01月29日

民間の学習塾と連携し、現在戸田市の公立中学3年生を中心に行っている放課後や長期休業中の学習支援を、中学1年・2年生にも拡げます!

民間の学習塾と連携し、現在戸田市の公立中学3年生を中心に行っている放課後や長期休業中の学習支援を、中学1年・2年生にも拡げます!

次の時代を生き抜く力を子供たちにつけさせようと、通常カリキュラムに加えて先進的な独自教育に取り組む戸田市、今や「教育のまち・戸田市」と国からも注目されるようになっていることはこれまでに報告いたしました。

埼玉県で行われている学力テストでも常にトップクラスの成績を出すようにもなっております。

この教育を下支えしている施策のひとつが、中学3年生を中心に中学校の夏休みと2学期以降の放課後に実施している「学習支援」事業です。これは、民間の学習塾と連携するもので、2学期以降の放課後については、3年生を中心に数学と英語の講座を開催してます。

私が戸田市副市長在職中、学校からは中学3年生だけでなく、他の学年でも実施したい要望が強く寄せられていました。

この取り組みについては、対象を中学1年・2年生にも拡げた場合、約600万円ほどかかる見込みですが、こどもたちは戸田市の宝であり、「教育のまち・戸田市」には必要な施策と考えますので、必ず実現いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<教育のまち・戸田市を更に進めます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(8) 公立学童保育室の整備(戸田東小学校、喜沢小学校、戸田第一小学校)
(9) 民間学童保育室6か所誘致
(12) 幼児教育無償化着手(低所得ひとり親世帯等の幼稚園、保育園保育料の無償化
(13) 小中学校18校へのタブレットパソコンの拡充
(14) 小学校における民間の学習塾と連携した放課後や長期休業中の学習支援の実施
(15) プログラミング教育の小学校低学年での充実
(16) ICT機器の活用等による不登校児童生徒支援体制の強化
(20) 放課後事業(青少年の居場所、放課後子供教室)における大学との連携


今日の駅立ちご挨拶は戸田駅西口でした。

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2018年01月28日

戸田市スポーツセンター屋内プール、2021年4月に新施設利用開始できるよう建替を進めます!

戸田市スポーツセンター屋内プール、2021年4月に新施設利用開始できるよう建替を進めます!

現在、戸田市内の公共施設や学校が老朽化し、市としても優先順位を付けながら建替計画を進めておりますが、昭和55年にできた戸田市スポーツセンター屋内プールについても、既存プール棟の天井材および建物躯体のコンクリートの劣化に伴う建替を計画しています。

私が戸田市副市長在職時につくった計画では、屋外プールを解体し、その場所に屋内プールをつくるものです。屋内プールは、25メートル・7コースで、幼児向け歩行用プールを併設する計画です。

総工事費は約14億円を見積もりました。既存の屋内プール解体に約6千万円、屋内プールの新設に約13億円、外構工事に約4千万円かかるみこみです。

市民の皆さまから強く望まれている屋内温水プール。計画通りに実現いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<市民の方々に必要な施設の設置・老朽化施設の建替推進>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(1) 戸田東小学校・戸田東中学校施設一体型小中一貫校建設
(2) 戸田第一小学校建て替え
(3) 喜沢南保育園建て替え
(8) 公立学童保育室の整備(戸田東小学校、喜沢小学校、戸田第一小学校)
(10) 児童センタープリムローズ遊具、水遊び場整備
(25) 認知症グループホームの増設
(35) 道路冠水対策雨水浸透枡120か所設置
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(40) 小中学校及びその他公共施設の特定天井耐震化
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(59) スポーツセンター屋内プール建て替え
(60) 文化会館の大規模改修工事に伴う客席等リニューアル
(64) 文化会館整備改修に伴うバリアフリー化及びホール等リニューアル
(76) 野球場、サッカー場のトイレ等整備(北部公園、笹目公園、惣右衛門公園等)

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戸田市「女性チャレンジショップ」を定期的開催。ショップを常設化して、起業を目指す女性を応援します!

女性チャレンジショップを常設化して、起業を目指す女性を応援します!

戸田市では、女性の起業を応援するために、昨年「女性チャレンジショップ」事業を試験的に開催しました。

これは私が戸田市副市長在職中に計画した事業です。戸田市の方々にとって活躍の場を拡げることが重要だと考えました。戸田市には、趣味や特技を生かした起業に関心のある女性が一定数おられ、その方々に体験やノウハウを蓄積するための場を提供することを目的としました。

具体的には、昨年6月、8月、10月、12月に、上戸田地域交流センター(あいパル)や戸田市役所にブースを設け、商品販売やサービス提供を行う場を提供いたしました。期間は1出店者あたり1週間から2週間でした。

昨年は試験的な開催でしたが、起業を目指す女性のニーズに沿って女性の新たな働き方や雇用の拡大につなげる必要をますます感じました。出店された方からのご意見を取り入れながら、この女性チャレンジショップ事業を今後も定期的に開催し、ショップの常設化を目指します。

関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<女性が活躍できる戸田市に向けて>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(4) 戸田市版ネウボラの開設
(6) 保育所整備による待機児童ゼロの実現
(9) 民間学童保育室6か所誘致
(56) 市民参加による第5次戸田市総合振興計画の策定
(68) 工場跡地に企業誘致
(99) 女性起業支援(女性チャレンジショップの常設)
(100) 育児中、育児後の女性の企業誘致による就労支援
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2018年01月27日

市民を講師とした戸田市民大学講座等を通じて、市民の皆さまの活躍の場を拡げていきます。

市民を講師とした市民大学講座等を通じて、市民の皆さまの活躍の場を拡げていきます。

戸田市がもっている大きな力、それは戸田市民の皆さまの存在にほかなりません。この戸田市において、市民の皆さまの活躍の場を拡げていくことが、行政の長に課せられた使命のひとつだと考えます。神保国男市長もそう考えられて施策を進めてこられました。

その施策のひとつが、平成22年度から開講されている「戸田市民大学」です。現在の戸田市民大学は、主に地域で活動できる人材の育成を念頭に開催されておりますが、これを一歩先に進め、講師となり得る人材の発掘・育成を進めます。

現在、戸田市では市民が企画提案者となって「市民企画講座」が開催されています。また、「戸田人材の森」には技能や経験・知識をもたれる市民の方が多く登録されています。私はここに大きな可能性を感じます。

私が戸田市副市長在職中に決定した「第4次戸田市生涯学習推進計画」に掲げた「多様なニーズに応じて提供する主体的な戸田の学びの充実」の実現に向け、市民の皆さまの活躍の場を拡げていきくことをお約束いたします。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<市民の皆さまの活躍の場を拡げます>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(18) 市民を講師とした市民大学講座の開講
(54) オープンデータ利活用促進のための行政情報のオープンデータ化の推進
(56) 市民参加による第5次戸田市総合振興計画の策定
(75) 公園のサードプレイス化と担い手の支援
(77) 三軒協定の普及・啓発、モデル地区の設定
(93) 戸田国際ピアノコンクールの開催
(94) 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたインバウンドの誘致


今朝の駅立ちご挨拶は戸田駅西口でした。

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2018年01月26日

戸田市のホームページには「水道管の凍結に注意」というお知らせが出ています。今朝氷点下だった戸田駅前の寒さで小学生の頃の毎朝の日課を思い出しました。

凍った水道管にお湯をかけて水を出す、それが小学生の私にとっての毎朝の日課でした。

小学生の時に住んでいた岩手県遠野市。柳田國男の「遠野物語」の舞台となったまち。技師をしていた父の転勤で移り住んだそのまちの冬の朝を、今朝氷点下だった戸田駅前の寒さで思い出しました。

スポーツ少年団で剣道をやっていた私にとっての一番の思い出は寒稽古でした。毎朝、凍った水道管にお湯をかけて水を出して洗顔。朝6時前、自転車の後ろに剣道の防具を積んで道場に向かいます。防具を積むと自転車には乗れないので雪道を手押しです。まだ暗い雪道、自転車のタイヤが雪をバサバサとはじく音が少し不気味。そんな中で向かい側からくる新聞配達の方に出会って「おはようございます」と挨拶するとほっとしました。

当時、寒稽古に集まる子供たちは10人くらいだったでしょうか。道場の床板が冷たくて、必ずしもやけになりました。それでも剣道が好きになって、浦和高校の時まで続けました。

戸田市のホームページには「水道管の凍結に注意」というお知らせが出ています。明朝も氷点下の予報がでています。道路の残雪も氷の山になって滑りますので、どうぞ外出の際はお気をつけください。

今朝の駅立ちご挨拶は戸田駅東口でした。氷点下の駅頭でしたが、そっとカイロをくださった方がおられました。そのお気遣いに心がほっと温かくなりました。本当にありがとうございます。

明日も戸田駅に立ちます。市民の方々にとって「暮らしつづけたい戸田市を実現する」ためにがんばります!


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2018年01月24日

特別養護老人ホームを増やすことも戸田市が優先的に取り組まなくてはならない課題です。特別養護老人ホーム誘致に取り組みます!

特別養護老人ホーム誘致に取り組みます!

特別養護老人ホームを増やすことも戸田市が優先的に取り組まなくてはならない課題です。

現在、特別養護老人ホームは、市内に4箇所。いずれも満床で、待機者もいる状況です。その4箇所のうちのひとつ、戸田ほほえみの郷(健康福祉の杜)は市の施設ですが、今後、戸田市直営の特別養護老人ホームの建設・増設は難しいため、民間誘致が必要となっています。

ただし、特別養護老人ホームの開所に関しては県に指定権限があるため、県による選定手続を受ける必要があり、建設期間を含めると開所まで2、3年を要します。ですので、待機者のいる現状を考えると、すぐにでも取り組みを始める必要があると考えます。

介護保険料の問題や整備に向けた土地確保の問題などが生じますが、他市の事例を参考にしながら、ねばり強く民間誘致に取り組んでいく決意です。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
<高齢者・障がい者にやさしいまち>
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!

(25) 認知症グループホームの増設
(26) 認知症初期集中支援チーム2か所設置
(27) 自宅での療養を支えるための在宅医療・介護の連携強化
(28) 東部地区地域包括支援センターの増設
(29) 特別養護老人ホーム誘致
(31) 高齢者、障がい者tocoバス無料
(32) 障がい者のための基幹型相談支援センターの設置
(33) 健康マイレージ事業の導入

今朝の駅立ちはまだ一昨日の積雪がところどころに残る戸田駅東口でした。

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2018年01月23日

戸田市の安全を高める基盤整備。道路冠水対策として、雨水浸透枡を120箇所設置・床上浸水被害ゼロを実現します!

道路冠水対策として、雨水浸透枡を120箇所設置。床上浸水被害ゼロを実現します!


昨日の積雪が残る朝、本日も戸田公園駅で駅たちご挨拶させていただきました。足元が悪い中、リーフレットを受け取ってくださり、ありがとうございました。感謝いたします。


雪に関してはめったに積もらないだけにこの後の処理も一苦労ではありますが、戸田市の場合、雨水に対しての対策は急を要しております。


土地の高低差がほとんとない戸田市ですが、それでも大雨が降った際には、まだ道路冠水する場所があり、この対策が急がれています。


私が戸田市副市長在任中から取り組んできたのが、雨水浸透枡の増設です。試算では120箇所必要だと思われ、これについては緊急性をもって対応いたします。合わせて、床上浸水被害ゼロを実現いたします。


これもなかなか目につきにくい地道な街のインフラ整備ですが、暮らし続けたい戸田市を実現するためには必要不可欠なことですので、お約束する政策に加えさせていただきます。


関連する「暮らし続けたい戸田市を実現する100の政策」
〈街の安全につながる基盤整備〉
今年4月から2022年3月末までの4年間で実現します!


(34) 関係機関の情報の共有化、迅速な対応のための防災情報共有システム導入
(35) 道路冠水対策雨水浸透枡120か所設置
(37) 全避難所停電時の電力の確保
(38) 市内3か所に防災拠点倉庫の設置
(39) 避難所の拠点化等防災計画の見直し
(44) 大規模火災、大地震に備えた市町村消防計画の制定
(47) 設置から50年を超える防火貯水槽の更新整備
(48) 全避難所にWi-Fi設置
(49) 床上浸水被害ゼロの実現
(80)山宮橋耐震補強工事、富士見大橋着手
(81)上戸田川未整備地区の20%を整備
(87)下水道整備率2.5ポイント向上して92.7%へ
(89)さくら川整備40%から50パーセント


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